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株式会社森銀器製作所

職人集団の組織化に邁進されている株式会社森銀器製作所 森社長(平成16年 榎本会計事務所経営方針発表会にて)

銀製品の製造や卸売をしています株式会社森銀器製作所といいます。会社の経営をどうやって改革していこうかというときに、本当に親身になって相談にのっていただいたのが榎本会計事務所です。

「元気がなければ会社でない。元気を出そう」と、そういったことを言ってくれたのも榎本会計事務所でした。元気を出そうというのは常々わたしも思っていることですが、こういう状況の中ではなかなか元気が出ないものです。そんなことを言ってくれる会計事務所はなかなか無いでしょうから、大変ありがたく感じています。

職人へコンピテンシーの活用

私が入社したときは40名の会社でした。それを何とか少しずつ自然減も含めて今25名で何とかやっていけている状況です。私どもが昨年コンピテンシーを導入して半年ぐらいたちますが、伝統工芸を扱う組織ですから職人集団に導入するには苦労も多くありました。

伝統工芸や職人というの聞こえはいいんです。ですが、組織として会社として運営していくには、試行錯誤の連続でした。私は今年55歳なりますけど、私の年齢よりも上の職人達も多く、そういった組織にコンピテンシーを浸透させるということを、苦労しながらも懸命に取り組んでいる最中です。

※肩書きなどは取材当時のものです。