HOME>>お知らせ>>書籍発売>>「経営者会計論 -財務会計と管理会計の統合-」

お知らせ

「経営者会計論 -財務会計と管理会計の統合-」

[04/10]更新!

「経営者会計論 -財務会計と管理会計の統合-」

現代の会計は、一般に財務会計と管理会計の2つに大別されている。

財務会計は主として経営者が義務として「みせるための会計」であり、一方、管理会計は経営者が自己の意思として「みせるための会計」であるといわれる。

このような基本目的の違いから、両者の間には、報告の対象や規制の有無、さらには情報としての特性などにおいて相違が生じてくる。

会計することを「経営者による会計」として捉えたうえで、会計研究における従来の財務会計・管理会計という対立的な会計観から、新しい「経営会計」ともいうべき統合的な会計観への移行を提唱している。

――目次―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

第1章        二元対立的会計観からの脱却

第2章        21世紀の戦略的ディスクロージャー

第3章        企業評価のための利益概念

第4章        キャッシュ・フロー計算書の活用

第5章        企業負債の意義と会計管理

第6章        経営管理技法としてのEVA

第7章        マネジメント・アプローチの会計実践-ソニーの事例

第8章        同時進行的税務管理体制の構築

第9章        経営者責任としてのリスク管理

第10章  公益法人における管理会計機能の充実

第11章  経営倫理を確保する会計倫理の役割

書籍発売

月別アーカイブ