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2018年7月の記事

2018年7月25日

父の病状についてご説明します。


ご心配お掛けしてます。

7月23日(月)午前中、呼吸がうまく出来ないと自分で救急車を呼び、車内では座っていたそうです。
搬送中、急激に悪化し、病院に着いた時はHCUに担ぎ込まれ、ICUに移りました。

心不全で肺に水が貯まって呼吸が出来ないので、口から呼吸器を入れてます。
胃カメラを入れっ放しにしたような状態なので、本人が苦しく感じないよう鎮静剤を投与している為、意識はありません。話かけると呼吸が乱れるので禁じられてます。

しかし昨晩、私が行った時、看護師さんから「今なら話しかけてもいいですよ」と言われたので「オヤジ、晋平だよ。わかるか?」と聞くと薄目を開けて頷いてくれました。
「鈴本の社長が心配してるぞ。9月トリだぞ。穴空けるなよ❗頑張れ‼️」と言うと微かに頷いてました。

肺の水はだいぶ抜けたので呼吸器を外せるかもしれません。
鎮静剤を抜けば意識も回復し、話が出来るかもしれません。

しかし心臓が弱っているので引き続き予断を許さない状態です。

皆様にはご心配頂きありがとうございます。
また高座に上がれることを信じています。

 


2018年7月26日

病状について


2013年父は心筋梗塞を患い、心臓にペースメーカーを入れました。しかし心臓の機能はだいぶ落ちていました。
 
母がめまいと頭痛で近くの病院に入院し、父は毎日歩いて5分の病院まで見舞いに通ってました。
この暑さの中なのでそれが心臓の負担になったのかもしれません。
今日、うまくいけば呼吸器を取り外せるかもしれない、とのことです。
 
しかしなにせ心臓の機能が低下しているので予断を許さない状態です。
 
皆様にはご心配頂き本当にありがとうございます。
また動きがありましたらご報告します。

病状について


今日、無事に呼吸器を取り外すことができました。
現在、酸素マスクをつけています。
 
目を開けたので「オヤジ、わかるか?」と聞くと微かに目をつぶって返事してました。
帰るとき、手を握って「また来るからね」と言うと手をにぎり返してくれました。
 
医者の説明によると「良くなってるとは言えないが悪くはなってない」とのことです。

2018年7月27日

奇跡的に回復しました!


 
月曜日に緊急入院した父がICUからHCUに移り、マスクも取れて意識も回復し、話も出来るようになりました‼️
 
私が病室に入ると笑いながら手を振ってました。
盛んに「ありがと、ありがと」と言ってました。
 
「また一緒に高座上がろうね。」と言うと深く頷いて「ああ、そうだな。」
皆様にはご心配頂き本当にありがとうございました。
 
私も今回は覚悟しました。
驚異的な回復です。
 
まだ退院までの道程は長そうですが、とりあえずは危機的状態は脱したようです。
高座復帰を信じています。

2018年7月28日

父の病状について


 
私が見舞いに行ったとき、ベッドの上で胡座をかいてテレビを観てました。
驚異的な回復です。
 
「病院食が不味い!」とか「早くビールが飲みたい」など勝手なことを言ってました(笑)
 
噺家の魂と言われる扇子を持ってって「いつ復帰してもいいように稽古しておきなよ」と言うと苦笑しながら扇子をパチパチしてました。
高座復帰は早いかも。
 
5日前は覚悟しました。
 
病院スタッフの皆様の献身的な介護に感謝します。

2018年7月31日

病状について


 
お陰様で昨日、一般病棟?移る事が出来ました。
 
呼吸器も取れて少し落ち着きました。
 
ご心配頂き本当にありがとうございます‼️
 
このまま退院、高座復帰といってもらいたいです。

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