只今、ニューヨークから帰国しました! 落ち着いたら飛鳥?内の様子や ニューヨークの事を載せます。
まいどお馴染みの巣鴨の“阿希” 。 仁木さんにテネリフェ島で買った、シャツをプレゼント。 仁木さんは私にとってゴッドファーザーなので、マーロンブランドのプリントの入ったTシャツ。 日本に帰って会いたかったのは、第一に家族、第二に仁木さんだった。 待ち合わせ時間の20分前に行ったら丁度、仁木さんと鉢合わせた。 久しぶりに飲めて嬉しかった。 多少、時差ボケがあるのか、やたら眠い。 明日から上野鈴本の昼トリ、さっさと寝るべぇ
ニューヨークから帰って二日、英語漬けの毎日だったせいか、今ひとつ言葉が上手く出てこない感じ。 私はこう見えて、日常会話くらいは不自由しない程度の英会話が出来るのです。 ニューヨークのブルックリンで泊まった安ホテルは、日本人が来たのは初めてって言ってた。 勿論、日本語なんか通用しない。 マンハッタンで買い物しても、飲みに行っても、おまわりさんに職務質問されても全然平気。 さすがにミュージカルはまるっきりわからなかったけど…。 そんな訳で、5日間くらい、あんまり日本語をしゃべらない生活だったから、脳みその反応が若干遅い。 これは馴染むまで仕方がないんだよね。 あと、色が黒いのはヤンキースタジアム灼けです。 三階のアッパーデッキで観てたから、灼けた灼けた!! これも冷めるまでガマンガマン。 時差ボケは全くない。 昔から感じた事がない。 暗くなれば眠くなるし、頭痛とか、眠れない、なんて今まで一度も経験がない。 “時差ボケ…” なんて言う人の気持ちがわからない。 志ん弥師匠に言わせると『そりゃあ、お前がバカだからだよ…』。 そうかもね。 しかし高座に上がれるってゆうのは本
当に有り難い。 明日も頑張ろう! みつまささんにお土産持ってったら、ご馳走になっちゃった!! 美味しかった! 前回は私が出られず、歌武蔵師匠に特別出演していただいた。 大好評だったそうだ。 さすが武蔵兄さん、ありがとうございました!
ネタは私が“青菜”、金八師匠は“四人癖”、時松は“転失気” でした。 何をやるか、一生懸命考えているフリをする金八師匠。 “ずぼら” を踊ったが、思いっ切り間違えてた。 例年は小円歌師匠か小菊師匠の雅な踊りなのだが、かなりの落差があったかなぁ。 でもその後で、時松とケンカかっぽれを踊って、お客様を喜ばせてた。 メデタシメデタシ。
かなりグロい。 これともう一種類、三匹の異なるヘビが入った酒も。 滋養強壮にいいそうだ。 金八にこんなもん、飲ませて大丈夫かな…。 ただでさえ精力絶倫なのに…。 料理は相変わらず、すんげぇ美味しかった! 帰宅して10時前に撃沈。 最近、酔うと起きていられないんだよ。 トシだねぇ。
その後、19日に神田の昌平幼稚園で行われる落語会の打ち合わせで、間に入ってくださった歌武蔵師匠と伺う。 世話役は神田末広町の鰻屋の久保田さん。 打ち合わせ5分、飲んで2時間。 歌武蔵師匠と芸論や昔話やらで、エラく楽しかった。 久保田さんの鰻は、さすがに老舗の味で、すごい美味しかった! 今朝、金八師匠からメールがあって、コブラ酒の効果は凄まじく、『朝、起きたら、股間がコブラになってました!』 と悦んでいた。 今週末には黒門亭で“婚活落語会” があるそうで、金八師匠もかなり気合いが入っている様子。 師匠のコブラが正しい方向に実を結ぶ事を願って止まない。 良い御縁が金八師匠に訪れますように…。 悪い事がないといいね。 練炭と睡眠導入剤に注意して下さい。
今日は“感謝の集い” 。 私も来期会長として挨拶した。 俺なんか会長でいいのかなぁ…。 悩んでしまう。 金八は『名門、赤坂ライオンズクラブも余程、人材難なんですねぇ…』 だって。 お前なんかに言われる筋合いはないよ。 阿久津さんは温厚篤実な方で、人柄、人望共に申し分ない。 悪く言う人がいないもんなぁ。 私としても嬉しい限りだ。 パーティーが終わって上野鈴本へ。 ネタは昨日が“鰻の幇間”、 今日は“らくだ” でした。 もう半分過ぎちゃった。
私が税務の全てを任せている、両国の榎本会計事務所に行って、打ち合わせをして、両国国技館の前を通ると、かような報道陣。 野球賭博はマズいよなぁ…。 私はバクチは大嫌い。 パチンコさえ、やらない。 何が面白いのか、さっぱりわからん。 歩いて鈴本演芸場に入る。 今日も私の前に前にお酒の噺をやられてしまって出来なかった。 こんな事はよくあるのだ。 終演後、元サッポロライオン社長の長澤さん御一行様の待つ、ライオン上野広小路店へ。 サッポロライオンの生ビールは他の生ビールとは別物!! ものすごく美味い! こいつを飲む為に、楽屋でお茶も飲まなかった。 それ以上に、この生ビールを飲む為に、昨日は休肝日にしたもんね。 生ビールは絶対、サッポロライオン! 仁木さんもお友達と来て下さってて、私がサッポロライオンに行ってる間、ひな太郎師匠が居てくれた。 池之端の鰻や“亀屋” 。 こちらの鰻は絶品だ! 本当に美味い! 美味しい生ビール飲んで、極上の鰻食べて、メデタシメデタシ。 いい日だったなぁ…。
ネタは“へっつい幽霊” と“抜け雀” 。 続けてしゃべったから、一時間正座はキツかった。 高校時代の野球部のミーティング以来だ。 我々噺家だって足は痺れる。 これで迂闊に立ち上がると、すっ転んで怪我をするんだ。 危ないアブナイ…。
ネタは“かんしゃく” 。 まだ5回位しか高座にかけてない。 季節ネタだし、トリか中入り辺りでないと出来ないから、なかなかやれないんだよ、この噺。 好きな噺なんだけどね。 歌武蔵師匠の紹介でお邪魔した昌平落語会。 ネタは“千両みかん” と“らくだ” 。 千両みかんは、万惣がここからすぐ近くなので、お客様には親近感があるようだ。 『今日はどうしても8時前に終わらせて下さい!』 と世話役で、神田末広町の鰻屋の大将、久保田さん。 そうだよ、今日はなんたってサッカー、オランダ戦だもんね!! 落語なんか聴いてる場合じゃないか…。
終演後、ひな太郎師匠、歌武蔵師匠と仁木さんに、今回、ニューヨーク日本人学校での落語会に御尽力くださった外務省の小山さんとで打ち上げ。 鈴本演芸場の斜向かいの8階にある飲茶の店“香港亭” 。 安くて結構美味い。 店の前で記念写真。 無事、10日間終わってよかった。 というか、あと10日くらいしゃべりたい。 調子が出てくると千秋楽なんだよねぇ。 寄席は大事。 もっとたくさん出たいなぁ…。 期間中、御来場くださいました皆様、ありがとうございました!
これから大切に飲もう♪。 金八師匠は今日は黒門亭で婚活落語会。 彼に40年目の春が来るのだろうか…? 彼は昨日から30分歯磨きをして血だらけになり、リステリンで口をゆすぎ、軽石で顔をこすって磨きをかけ、床屋行って整髪し、三回シャワーを浴びて、貝印のカミソリでヒゲを剃り、百均で買った香水を振りまき、一張羅のバミューダズボンに、よそ行きのTシャツと、イトーヨーカ堂で買った10足500円の高級靴下を用意して今日に備えた。 40年の不作に花が咲くか??? 咲かねーだろうな…。 残念会、いつやろうか?金八…。
船内落語会の仕事で豪華客船「飛鳥」に乗って、バルセロナ~ニューヨークまで行ってきました。その様子はまたいつか書きます。
今回は自分で延泊して見物したニューヨークについて報告します。


飛鳥Ⅱがニューヨークに着岸したのは6月3日。その日はニューヨークヤンキースタジアムで対ボルチモアオリオールズ戦があったので、行くことにした。
予め、どうでもいい着物を持ってって、寄港地では着物を着て、腰には柄が刀の柄になっている折り畳みの傘を差して歩いた。
勿論、ニューヨークでもそのスタイル。
早速、おまわりの職務質問を受けた。
「それは刀か?」と聞かれたので、「NO、It’s umbrella!」と抜くと大爆笑!
警官数人が集まってきて「見せろ見せろ」と大賑わい。ハイタッチをして握手をして「Welcome to NewYork!!!」と言ってくれた。幸先のよいスタートだ。

地下鉄に乗って30分、ヤンキースタジアムへ。当日なのでチケットが買えるかどうかわからなかったので、11時に着いてチケット売り場へ。
空いている席を買うと50ドルだった。5千円弱ならまあまあの席なのかな…と思いつつスタジアム内へ入ると早速、セキュリティが近寄ってきて、先程と同じ会話がなされて握手。この会話は毎日少なくとも3回は繰り返すことになる。そのたびハイタッチだ。笑っちゃうね。


ボルティモアの選手がバッテイング練習をしていたので外野で見ていたらボールが飛んできた!フェンスぎりぎりの打球だったが、手に当てながら無常にもボールはグランドに。痛恨のエラーだった。取っていればいい土産になったのに…。
試合開始は13時なのでヤンキースタジアム名物のホットドックを食べる。これが不味いの何の…。8ドルは高いよ。
席を探して球場を3周ぐらいしても見つからない。聞いてみたら3階のアッパーデッキだったのだ。これで50ドル?かなり高い感じだ。後で聞いたら、一階席のベンチの後ろ辺りは350ドル!だそうだ。ヤンキースは高給取りの選手が多いから高くなるのかな…。
いよいよ試合開始。試合前の国歌斉唱。ロビンソン・カノーとデレク・ジーターとAロッドが3人並んで帽子を取って歌っているのを観て「あ~本当にニューヨークに来たんだな~」と実感した。でも何せ3階席だからね、ジーターがベビースターラーメンぐらいに見えた。
試合はC.Cサパシアとミルウッドの両エース対決。Aロッドがホームラン、ジーターがヒットと盗塁、チェンバレンが繋いで最後はリベラ。スター勢ぞろいだ。充分に堪能した。

マンハッタンに戻り、ブロードウェイを歩いているといきなり「Can you speak Japanese?」と見知らぬ女の子に聞かれたので「しゃべれるよ」と答えると
「実はミュージカルのチケットを取ったんですが、友達が急病で行かれなくなってしまって、切符を流してしまうのはもったいないので、貰ってくれませんか?」という。なんという幸運!

ビールを飲んで、メニューの中からチキンを頼んだら、大嫌いなセロリが大量に添えられてきた。今日は食に運がないようだ。腹ごしらえをして劇場に。出し物は オペラ座の怪人。

舞台装置や歌は本当に素晴らしかったが、なんたって言葉がまるでわからない。不覚にも寝てしまった。後で聞いたら、日本語のイヤホンガイドもあったそう
で、本当にもったいないことをした。しかし着物着て歩いていると、得することが一杯あるね。
飛鳥Ⅱの出航は翌4日なので、その日は飛鳥に泊まった。いよいよ明日は飛鳥Ⅱとお別れ。少し寂しいね。ここからは手銭でのニューヨーク滞在。
次回は日本人学校での落語会についてお話します。お楽しみに!
この旅の模様については、榎本会計事務所配信のメールマガジンでも書いています。こちらのメールマガジンも無料なので是非ご覧下さい。
彼は安いゴルフ場を探してくる名人だ。 早番で仕事を終えた彼を迎えに行って、12時半からスタートした。 飛鳥2の船上で特訓したお陰で、スコアにはあまり反映されなかったが、ショットは格段に良くなった。 飯塚君にアプローチも教わって、ちょっと自信が持てた。 しかし7000円は安いよなぁ! 飯塚君に言わせると『パチンコなら10分もたない…』 との事。 そうなんだ…。 『そんなパターじゃ入らないから買え!』 と言われて、帰りにゴルフパートナー立川砂川店に連れて行かれて、新しいパターを中古で買った。 ポイントはいつものように彼に持って行かれた。 ま、いいか、色々教えてもらったから。 またやろうね。
テネリフェ島で買ってきたお土産のTシャツを早速、着てきてくださった。 仁木さんは本当に心の温かい方だ。 大好き! 住吉踊り、いくらやっても上手くならないし、やめようかなぁ…。
長崎出身の金翔と一緒。 チャンポンの美味しい店と聞いたら 『会楽園が美味しいです』 と言うので来たらお休み。 そこで向かいの“京華園” に入って食べる。 とても美味しかった! しかし今日はどしゃ降りかと思ったけど、よく晴れたよ。
みんな大感激だった。 別れのテープを投げて『さようなら〜!!』 とさかんに手を振っていた。 大浦天主堂も見たし、グラバー邸も見たし、長崎に思い残す事はない。 生徒さん方、ありがとう!
21時に終演。 その後に食事。
徒歩一時間半、山道を登って魔天崖展望台へ。 ご覧の通りの絶景!! 素晴らしかった。 なんでも“私は貝になりたい” のロケ地になったそうな。
天気もいいし、気分は最高だ!
こんなに美味しい岩牡蠣、初めて食べた!
イカの刺身もアワビのパター炒めも、しばらく口が利けないほど美味しかった!! いや本当〜に! 美味しかった!! 唖然、愕然、驚愕、感激、驚天動地、万々歳!!
これを食べる為だけに隠岐の島来てもいいくらい。 眺めも素晴らしかったし、隠岐の島、いいとこだねぇ! 金翔は一口つける毎に唸ってた。 まるで“茶の湯” だよ!
時期になると畦道にろうそくを並べるイベントをやるそうな。 写真で見たが、とても幻想的な風景だった。
これから北海道を周り、12月に大阪へ帰る予定なんだってさ。 頑張れ〜!
輪島を出発して約2時間。 『電動チャリは楽でいいなぁ…』 と思っていたら、だんだん残量が少なくなってきて、ついにはなくなった! ただの重い自転車になってしまったのだ。 坂道は余計ツラい! 帰る途中で、行きに寄った道の駅でソフトクリームを食べた。 キツかったなぁ〜。 貸しチャリ屋は『1日はもちますよ』 なんて言ってたのに! 『電気、切れたゾ!』 って文句言ったら、代金の半分返してくれた。 思いっきり疲れた。
なにが『素敵な品』 だよ。 ティッシュひとつだけとは…。 でも展示品はとてもよかった。 パソコンに作品が全て収まっていて、“ハレンチ学園” を見て大笑いしてしまった。 子供の頃、母はこれ、見せてくれなかったんだよ。 教育的に良くない!って。 永井豪さんは輪島の出身なんだね。 ふじ丸に別れを告げ、能登空港から東京に帰った。
この写真をよく見てもらいたい。 5ドル、10ドル、20ドル50ドル札を飛行機の形に折って並べると、なんと9・11のビル崩壊がスローモーションで現れるのだ! 偶然???
来年で80歳だって! 元気だよなぁ。 今日の艶笑小噺は圓生師匠直伝だって。 本当かなぁ? 私は“もう半分” をやりました。 圓蔵師匠の女将さんがお亡くなりになって、平井へお通夜に行く。 合掌。
早朝野球でスライディングをして、やったらしい。 今日、手術したそうだ。 私も昨日、ヒヤシンス草野球団の試合があったけど、だいぶ下がぬかるんでいたからなぁ。 私も最近は極力無理しないもん。 玉の輔師匠は若くみえるけど、もうとっくに40越えてるんだから、無理しちゃだめよ…。 気持ちだけは若いから、やっちゃうんだよ、若い頃と同じようにさ…。 お大事に…。 ヒヤシンスの結果は逆転負け。 私の成績は1打数1安打2四死球1得点。 ショートの守備はいいけど、送球がダメ。 鍛えよう! 無理しない程度に…。
特に受験生や、そのご家族には気を使うそうな。 銀座7丁目ライオンは、ライオンチェーンの中核だけあって、料理もビールも美味い!
29日から7月4日まで、銀座から京橋へ行く途中にある“銀座メルサ” の五階にある銀座セントラル美術館で開催されます。 私の作品も展示されます。 来てね〜。
『トシをとったら、いずれ軽井沢に居を移そう…。』 なんて話をしている。 アウトレットモールにある“ろぐ亭” という焼き肉屋は安くて美味しいので、寄ろうとしたらバッタリ志ん輔師匠、まねき猫ちゃん、仙三、才紫という一行に会った。 なんでも軽井沢高校で落語会があったそうだ。 平日のアウトレットモールは空いてるからゆっくり見られる。 高原野菜を大量に仕入れて帰途についた。
環境問題の専門家でもある、赤坂ライオンズクラブの中島さんが、地球温暖化について話をする。 すごく勉強になった。 白熱電球とLED電球の凄まじい違いにビックリ!! これからLED電球買いに行こう。
至って退屈そうだった。 朝6時起床、18時に夕食という健全な生活リズムがどうしても合わないらしい。 そうだよなぁ、我々芸人は大体9時起床、16時昼食、夜仕事が終わってから打ち上げ、というリズムだ。 だから芸人の家には朝10時前は電話してはいけない、という不文律がある。 そう言えば以前、萬窓師匠の家に9時半頃に電話したら 『なに?兄さん、こんな朝早くから…。』 って言われたことがある。 怠惰な生活だ。 ビール好きな玉の輔師匠のお見舞いにノンアルコールビールを買ってきた。 今回の怪我、かつて骨折してビッコひいてた金八師匠の祟りだ、という人がいる。 内容は知らないけど、金八師匠からかなり“上から目線” の手紙が来たと言ってた。 『寝てないでしっかり働け!!』 とか『普段の行いが悪いからだ』 だの『タレのカキ過ぎだ!』 言いたい放題だったらしい。 池に落ち子犬に石を投げつけるような手紙だったとか。 “婚カツ落語会” でかなりの収穫があったので、いい気になっているみたいだ。 ともかく、体が丈夫で動けないもどかしさがあると思いますが、大事に養生して
ください。 圓太郎師匠の時と違って、今日は患者が病室にいてよかった…。
昔の吉原の様子やら、なんやら大変に勉強になりました。 有り難いね、仁木の父は!!
昭和37年11月東京都新宿区生まれ。昭和61年、大学卒業と同時に父である四代目「三遊亭金馬」に入門。平成元年に二ツ目、平成10年には真打ちに昇進。平成12年にはNHK朝のテレビ小説“私の青空”にて春風和夫役で役者デビュー。平成16年文化庁芸術祭演芸部門新人賞、平成17年国立演芸場花形演芸大賞銀賞、平成18年国立演芸場花形演芸大賞金賞など受賞多数。
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