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2009年4月の記事

2009年4月 2日

イタリア滞在記


インターネットで“アラン1”という旅行会社を見つけて“バチカン半日観光”と“ボンベイ一日観光”、“ベネチアゴンドラセレナーデ”“ミラノ半日観光”を申し込む。イタリアの観光は申し込んだら、キャンセルは効かないんだって!百%キャンセル料だから、よくよく確認してから申し込んだ方がいいです。イタリアに来てもう20年というガイドさん、凄くよく知ってて、とてもよかったです。これら紀元前の像も普段は押すな押すなで、なかなかゆっくり観られないんだってさ。天気もよかったから中庭も気持ちよかった。

イタリア滞在記


部屋はダブルベッド。かみさんと久々のダブルベッドはダレるねぇ。気を遣うし、かみさんも凄く嫌がってた…。朝のバイキングも実に充実していて、つい食べ過ぎてしまう程。ホテルラファエル、お薦めです!今日はバチカン観光。いつもはもの凄く混んでいるそうだが、今日はかなり空いてた。中川元大臣が乗り越えたのはどの辺りだろう…と思いながら見物開始。

イタリア旅行記


娘が小学校一年生から東京放送児童合唱団に入っていて、今年で卒団。イタリアへ演奏旅行に行く事になった。息子も高校に合格したし、我ら夫婦も結婚20年と、いろんな事で節目の年となったので、清水の舞台から飛び降りて行くことにした!インターネットで“サイクルツアー”という、マイナーな会社を探し出して“日本航空で行くイタリアの旅”に申し込み。ちょっと不安だったけど、とてもいい旅行会社でした。サイクルツアーさん、疑ってゴメンね…。行きはアリタリア航空と日本航空の共同運航で、機体はアリタリア航空。機内食はイタリアンだったけど、まあまあ美味しかった。映画のメニューもたくさんあったけど、しばらくしたら、画面が映らなくなってしまった。席を移動してもまたすぐダメになってしまった。オンボロだねぇ。夜中に夜食のおにぎりが出た。エコノミークラスで約13時間はキツい。無事、ローマに到着。お迎えをサイクルツアーさんが手配しておいてくれたので、真っ直ぐホテルへ。ナボォーナ広場のすぐ近くのホテルラファエルに泊まる。部屋は狭いけど落ち着いていて凄くいいホテルだった。近くの店でビールを買って会心のビー ルをのんだ。

イタリアから帰って参りました!旅行の模様はこれから載せます。



2009年4月 3日

ホテルラファエルのディナーも美味しかった。シャンプーなんかもBVLGARIだぜ!


思わず持って帰って来ちゃったよ。やだね〜貧乏もんは…。

ボンベイ遺跡


ボンベイの街の目抜き通り。歩道も整備されており、車が通ったところに轍が残っていた。横断歩道の手前は、急ブレーキをかけた為、轍がとりわけ深く残っていた。この犬のタペストリーは、家の玄関口にあり、“猛犬注意!”なんだって。このチ☆ポコ印はボンベイの吉原。パン屋の窯や小麦を引いた石臼も現在と全く同じだったし、人間って悲しいくらい、変わらないね。ボンベイの貴族達はベッドに横たわり、6時間くらいかけて食事をしたそうな。お腹いっぱいになると、孔雀の羽で喉をつついてもどし、また食べ続ける。吐しゃ物は奴隷が片付ける、そんな暮らしをしていたんだって。だから神の怒りに触れたのだそうだ。飽食の今の日本は、このままでいいのだろうか…と思ってしまった。

ボンベイ遺跡


これはスーパー銭湯。湯船とサウナ。壁には内側に陶器のパイプを通し、湯気を循環させてサウナにしたという。凄いね…。銭湯の前には呑み屋があった。この穴に鍋を置いて、もつ煮でも売ってたのかなぁ…。何千年たっても人間なんてやる事は変わらないんだなぁ。

ボンベイ遺跡


地下8メートルに埋まっていた街。その上に新しい町があったそうな。農夫が井戸を掘ると、見事な彫刻を見つけ、それがきっかけでボンベイ遺跡が見つかったんだって。ここは二千年前の行政府と裁判所。真ん中の白い石の部分は“いけす”で、魚が泳いでいた。ここは市場だったのだ。二千年前の被害者。頭蓋骨が生々しい。腰の辺りにベルトを付けて上半身裸なところをみると、奴隷だそうだ。

ボンベイ遺跡一日観光


ボンベイ遺跡に行く前にカメオの工場を見学した。このおじいちゃん、人間国宝のような人だそうで、ノミを持つ右の掌には飴玉くらいの大きなタコがあった。カメオは高い!

ボンベイ遺跡に行ったぞ!


ローマからナポリまでバスで2時間半、“アラン1”で申し込んだボンベイ遺跡一日観光は朝6時半集合。ナポリは治安が悪いそうで、バスから急いで降りて、急いで写真撮って、急いでバスに乗った。街中もなんとなく陰鬱とした感じ。地下鉄駅工事現場では千年前の住居跡が現れ、さらにその下に二千年前の舟の遺跡が出た、という。ゆっくり見たいけど、ガイドさんが『怖い。』と言うんだから、本当に怖いのだろう良さそうな街なんだけど、きっとそうなんだろう。

2009年4月 2日

イタリア滞在記


コロッセオやフォロロマーノを見物してホテルに帰る。ナボォーナ広場に出ると、絵描きがいっぱいいた。似顔絵、笑っちゃうね。スペイン広場の絵を思い出に買った。キリスト教やローマ史、美術、建築物に特別、興味がないならローマはあまり見るところないね。コロッセオはスゴかったけど。“ローマは一日にして成らず”っていうけど“ローマは一日で十分”だな。それに街中、落書きだらけ!日本の比ではない。古い建築物や電車に至るまで汚ねぇ汚ねぇ!すっかり興醒めしてしまいました。車が多くて空気は汚れているし、タクシーの運転はめちゃくちゃ荒い。車間距離はみんな50センチ位。助手席に座っていると怖がった。夢を抱いて行ったから、ガッカリした。

これが噂のスペイン広場。ジェラートは食べませんでした。


で、これがスペイン広場の猫。この辺りの物価はべらぼうに高く、2LDKで2億円で売りに出てたそうな。

イタリア滞在記


サンピエトロ寺院に入ろうと思ったが、大行列なので止めて、バスでベネチア広場で降りてトレビの泉に行く途中、ピザとスパゲティを食べる。『ローマはどこで食べても美味しい。』というのはとんでもないガセネタだ。この店、すんげェマズかった!トレビの泉は凄い人だった。

イタリア滞在記


古代ローマ時代のスーパーマーケットの看板だそうだ。『魚あります、野菜あります。』て事なんだそうな。そしてこれが一番高価なものだそうで、ナポリの焼き物。値段を聞いたら『天文学的値段です。』だって。

2009年4月 5日

イタリア最終日


ミラノは見物するところはほとんどない。商業の中心地だ。まぁ“最後の晩餐”だけ見れば、あとは大した事はない。迎えのタクシーは夜の6時半、池田さん情報で『スイスのチッサーノかコモ湖がきれいですよ。』というので、ミラノ駅から電車でコモ駅まで行って、そこで乗り換えてチッサーノへ。スイスに入ったけど、パスポートも見せず、呆気なく入国してしまった。スイスへは電車で1時間、国境のトンネルをくぐるとまるで雰囲気が違って、イタリアとは全く別の雰囲気だった。落書きもないし。しかし、景色がいい、と言われてきたが、残念ながら濃い霧で何にも見えない。仕方ないので、また国境のトンネルをくぐってイタリアに入り、コモ湖を見に行った。ケーブルカーで山のてっぺんまで行くと、霧が晴れ、コモの街がきれいに見えた。ケーブルカーで降りて、麓で食事。パスタと野菜のリゾットを食べて電車で帰った。

ミラノ二日目。


一日間違えちゃった。この日にミラノ半日観光をして、、“最後の晩餐”を見ました。今日はお店休み、というレストラン大阪の池田料理長と“地元民が行く本当に美味しいイタリアンの店”へ案内してもらう事になった。7時に池田さんがホテルに迎えに来て下さって、車で20分、“Torre del mangia”というレストラン。激ウマ!!!こちらに来てから美味いものにあまり当たってなかったから『イタリアンも大した事ないじゃん…。』と思っていたが、このウニのパスタ、写真にはないが、手長エビ、それからヒレステーキが抜群に美味かった!!なんのソースだろう、とにかく美味かった! 皿までなめたくなる衝動を必死に抑えた。それからこのデザート!美味しかった〜!十分満足しました。

2009年4月 4日

ミラノの夜。


ミラノ駅周辺は、ジプシーがたくさんいて、治安が悪いらしい。実際、ミラノ駅に隣接するスーパーに買い物に行って、寿司のポスターを写真で撮ろうとしたら、警備員が飛んできた。しかし、日本人だと知ると急にフレンドリーになって、『俺も撮ってくれ!』というレジのあんちゃん。スーパーで売っている寿司には等級毎に“mito”“Hakata”、“kyoto”などと印刷してあった。池田さん情報では、ヨーロッパは日本食戦争で、特にパリはラーメン屋が乱立していて、全部不味いそうだ。この回転寿司さえ、有名なデートスポットで、一般の人は寿司なんか食べらんないんだって。ちなみに、ミラノ周辺にも日本食や寿司屋の看板が一杯出てるが、それはなんちゃって日本食やなんちゃって寿司がほとんどだから、行かない方が賢明だそうです。

intermission イタリア滞在記がなかなか終わらないので…。


久しぶりに巣鴨の仁木さんと飲んだ。イタリアの土産話とお土産を持って。本当に仁木さんと飲むのは楽しい!お馴染みの巣鴨“亜季”もつまみが美味しかった!イタリア以上でした!

ミラノのランチ。


ドゥオーモの隣のデパートのレストラン街へ行くと、なんと回転寿司があった。現地のイタリア人もたくさんいて、大繁盛!みんなお箸を上手に使ってた。だけど高い!お茶だけで2.50ユーロ(約300円)。一番高い皿は8.50ユーロ(約千円)!4人で16000円もかかってしまった。大して食べてないのに…。メニューには“night”かと思ったら“nigiri”だって。その下は“gunkan” 。回転寿司が安いと思ったら大間違いだよ!夕飯含めて一番高かった。しかも不味い!ピザが一枚8ユーロだった事を思うとすごく悔しがった。

ミラノ一日観光


ミラノに来たら、必ず見物しなければならないのが“最後の晩餐”。レオナルドダビンチの最高傑作だ。チケットを予約しようとしたがなかなか取れない。そこでアラン1旅行社に頼み、ガイドさんに説明してもらいながら行くツアーに参加した。入場券はほとんど旅行社が買い占めているようで、飛び込みで行ってもまず見られない、との事。今日のガイドさんもすごく詳しく教えてくれたので、初めてキリスト教の流れがわかった。これで堂々と“宗論”が出来るぞ! “最後の晩餐”は外気、特に人間の吐く二酸化炭素が大敵だそうで、三重のガラス戸に守られ、一回に25人ずつ、15分単位で見ることができる。凄かった! サンピエトロ寺院のシスティーナ礼拝堂の“最後の審判”も凄かったけど、それ以上だ。しばらく佇んでしまった。絵の意味もよく教えてもらって、パンを配っているのは『私が死んでからも私の教えを広めて下さいよ…。』という意味なんだそうだ。現在も教会でミサの後、小さなパンの代わりのなんとかってのを司祭が信者に配るそうだ。そういやぁ、ベネチアのサンマルコ寺院でみんな貰いに行くから、私も話を種にもらって食べた。なんだか鹿煎餅みたいで不味かった。信者じゃない人は食べちゃいけないそうで、後で娘にこっぴどく怒られた。ゴメンね。その後、スカラ座に行く。日本で言えば歌舞伎座か鈴本演芸場といったところか…。今ちょうどストライキ中だそうで、一緒に行った声楽科の大学生は、せっかく予約していたオペラを見られなくなっちゃったんだって。可哀想に…。中ではリハーサルをやっていた。博物館には音楽界の歴史上、重要なものが展示してあったけど、あまりよくわからん 。その声楽科の大学生はきゃあきゃあ言ってた。やはりある程度、教養があった方が旅は楽しいのだと改めて思い、反省した。中で偉大な作曲家ヴェルディの死後直後に採ったという石膏のデスマスクにはヴェルディの髭や髪の毛が残っていて生々しかった。(実はヴェルディって人、知りませんでした。『ヴェルディ?川崎か?』と思ってしまった。無知であることを深く反省。) スカラ座の前はミラノ市庁舎で、広場にはレオナルドダビンチの銅像が建っていた。屋根の高いアーケードは東京ディズニーランドが真似して作ったとか。アーケード街センターには牛のタマキン部分に踵を入れ、一回転すると幸せになれる、という有名なタペストリーがあった。私も幸せを願って、思い切りタマキンを踏み潰した。ミラノで有名なドゥオーモ、早い話が教会。分かりにくいが、教会内部のセンター上に赤いライトが小さく光っている所にキリスト様が十字架にかけられた時の釘の一本が納められているそうだ。

ベネチアからミラノへ移動


またまたユーロスターに乗り、3時間でミラノへ。着いて食事は何にしようか、と悩んだが、いい加減イタリア料理も食傷気味なので、長野さんに紹介してもらった和食料理の“大阪”へ行く事にした。イタリアでは3月30日から夏時間で1時間進めるんだって。電車の時間とか、間違えそうだ。ミラノ中央駅からタクシーで10分、“大阪”に到着。料理長の池田さんはイタリアにきてからかれこれ8年、ヨーロッパは20年になるそうだ。“医龍”に出てきた臨床工学士の役者さんに似ている。このあたりは地中海で取れた生マグロが手に入るからトロがめちゃくちゃ美味い!久々の日本料理は付け出しから天ぷら、刺身、しゃぶしゃぶと、片っ端からすげえ美味しかったです。イタリアはあまり野菜が出てこないので野菜、食べたかったんだ。こちらも久々の焼酎を飲んで大満足でした。

ベネチアにやったきた


明くる日は朝から雨、サンマルコ広場は水浸し。近来、地球温暖化の影響で水位が上がり、時には水が溢れて家に浸水する騒ぎ。近々、ベネチアは水没すると言われている。なんとかならないのだろうか…。ホテルの石鹸もゴンドラ型、私のゴンドラ絵。この日、サンマルコ寺院と教会で娘がコンサート。感激した。これで聴き納め。もっと聴きたかった。彼女はこの後、ローマに行ってサンピエトロ聖堂で歌うんだけど、信者しか入れないから見られないのだ。あやちゃん、長い間、本当にご苦労様。よく頑張ったね!

ベネチアに到着。


ユーロスターで3時間、ベネチアに到着。駅からのタクシーは舟だった。複雑に入り組んだ運河を通ってホテルに到着。荷物を置いて、ダニエリホテル前に集合してゴンドラセレナーデに参加。“マイバスイタリー”という会社のツアーだったが、ボンベイ遺跡一日観光もしかり、実に行き届いていた。いいよ。ゴンドラは二艘に一組、アコーディオンと歌の人が乗る。どっちに乗るかはわからない。幸い、我々の方に乗ってくれた。ゴンドラの詩、ベサメムーチョ、サンタルチア、フニクリフニクラの4曲。素晴らしかった。イタリアにきて一番の思い出になった。歌の人はガイドさんも初めて見るという若手の人、声が素晴らしかった!橋の下を通ると声が跳ね返ってきて、心に突き刺さった。ゴンドラに乗るだけの人も多いが、セレナーデがつかないなら乗らなくてもいいぐらいだ。絶対、参加した方がいいです。舟を下りて、用意のレストランで食事。これがまた美味しかった!魚貝類のサラダ、パスタ、魚のソテー、みんな美味しかった。一緒にゴンドラセレナーデに参加した大阪の御夫妻とお孫さん。お姉ちゃんの方は魚が苦手なので肉にしたが、牛肉が固いとおかん むりだった。イタリアでは牛肉は固いもので、日本みたいに柔らかくないのが当たり前だそうだ。

2009年4月 3日

intermissionイタリア滞在記の途中ですが…。


赤坂ライオンズクラブの仲間の田中さんの紹介で、お仕事を頂き、小笠原伯爵邸の支配人、渡辺さんと三人で銀座ヴェルディのアイコニックというレストランで打ち合わせ。その後、ご馳走になってしまった。自家製のバターはホイップクリームのようで、しかもプレーンとスモークとがある。バターの概念が変わる!まるで生クリームのようで美味しかった! オマール海老のリゾット、牛ヒレステーキ、フォアグラ添え、こんなに美味しくていいのか!ってぐらい美味しかった!オマケに渡辺さんはソムリエの資格をお持ちで、選んでもらったワインがまた美味しかった!イタリアより、やはり日本は美味しい!

3月28日、ベネチアに移動。ユーロスターは“千と千尋の神隠し”みたいな電車だった。



2009年4月10日

四ッ谷三丁目“以志久”


その、死ぬほど世話になっている屋並さんにゴチになってしまった。“盗人に追い銭”だね。ありがとうございます。四ッ谷三丁目から曙橋の間の細道には、おじさま心を鷲掴みしる、良い店がいっぱいある。この“以志久”、以前も連れて来て頂いたが、ヤバい位美味い。写真の刺身、それから煮付けの美味さにビックリ。極めつけが『鯖?』と間違える程の大きさの“喉黒”。以前、福岡空港で買おうと思ったら、約10センチちょっとの干物が千円近くした。それがどうだ、このサイズ!一万円以上するそうです。バカウマ!こんなもん、屋並さんと知り合いでなければ一生食べられなかっただろう。贅沢なものでお腹いっぱいにすると、本当に幸せ…。金八、お腹はただ無駄にいっぱいにすればいいというもんじゃないよ!神楽坂にマンションを即金で買う財力があるんだから。

2009年4月 9日

水は答えを知っている???


いつも金時寄席のチラシを作って下さるデザイン会社の屋並さんが、この本を貸してくれた。中は著作権があるから載せられないけど、面白かった。水に“愛”とか“感謝”と書いた字を貼って、その水を凍らせて結晶を見ると、綺麗な雪印になるが、“バカ”とか“死ね”と書いて貼っておくとグチャグチャになるんだって。人間は70%が水だから、感謝して人に接する事が大事だってこと。面白い本でした。あっという間に読んじゃった。

田無ライオンズクラブチャリティーゴルフ大会


お世話になってる吉江さんの所属するクラブだ。プレーしないで世話役に徹する皆さんと、今日のメンバー、夏目さん、渡辺さん、曽根原さん。1日ありがとうございました。西武園ゴルフは桜が満開だった。スコアは前半44!! 後半ナイショ。でも百は切った。もう百は打たないと思う。次なる目標はとりあえず80台だ。頑張れ、金時!!

2009年4月 8日

今日も仁木さんにゴチになっちゃったよ!!


私の第二の父である仁木さん。落語にも造形が深く、一緒に飲んでいて本当に楽しい。いつもの場所、巣鴨の“亜季”はカウンターは毎日ほぼ同じ顔ぶれ。世間話には尽きることがない。あ〜酔った酔った。仁木さんと別れ、上々の気分で帰った。

赤坂ライオンズクラブ例会


ホテルオークラで4月第一例会には、来期のライオンズクラブを担う山浦、永井、飯田、河合各ライオンが出席して下さって、それぞれの方から良い話を聞く事が出来た。これから選挙、皆さん、健闘を祈ってます。永井さんとは、実は25年前にお会いしてました。世間の狭さに驚くばかり!今日のホテルオークラの料理も美味しかった!

2009年4月 7日

大人気のラーメン屋、新宿“やすべぇ”。初めて食べたが、あまり美味しくなかった。


浅草雷門前の“利平”に似ている。いつも列んでいるから、期待したけどガッカリ。高田馬場の“俺の空”か平河町の“二代目つち田”が美味しい。やすべぇは一度で十分。

野球応援


母校、堀越学園の春季大会、対明大中野戦。勝つには勝ったけど打てねぇ〜。昔の仲間も応援に来てた。同期で主将だった田畑が『コイツ、練習中に隠れて、ひとりでカップヌードル喰ってたんだぜ!!本当にひでぇよ!』だって。もう30年近く昔の事なんだから、勘弁してくれよ…。東京都高等学校野球連盟の皆様。横山さんにはいつもお世話になってます。期待の若手、碧ちゃんは、実は静岡の窯元のお嬢様なんだって。雰囲気あるよねぇ。元帝京高校の五十木先生がいたので、『帝京の選手の爪の垢を下さい』って頼んでおいた。我が堀越打線が爆発しますように…。

2009年4月 6日

久しぶりに上野に来たら、道路がきれいになってた。


私が前座の頃から工事してたから、かれこれ20年はやってたはず。やっと終わったようだ。土産配りにみつまささん行ったらまた、ご馳走になっちゃったよ。エビで鯛を釣るとはこの事だ。大将、ご馳走様でした!

2009年4月 5日

国立演芸場30周年記念。


毎日、日替わりでいろんな人が出演している。今日は私の他、市馬、南喬、志ん橋、扇橋各師匠とすごい豪華メンバーだ。お客様もいっぱい!私のネタは“おしの釣り”。市馬師匠が“長屋の花見”をおやりになると、志ん橋師匠が『あ〜あ、やられちゃった…!』とガッカリしてた。寄席は早い者勝ちだからね。ソデで市馬師匠の“長屋の花見”見てゲラゲラ笑ってしまった。落語は本当に面白い。今日は千鳥ヶ淵は桜が満開。すごい人だった。

イタリア旅行記最終回


帰りの飛行機は日本航空。やはり日本の飛行機会社はダントツにいい! アリタリア航空はまあまあだったけど、日本航空はケタ違い!客室乗務員の教育が違う。食事も美味い。ワインも飲み終わりそうになると『お代わりいかがですか?』と持って来てくれる。お陰で3本も飲んでしまった。イタリア行く時は、よくよく調べないと、アリタリア航空との共同運航だから、気をつけた方がいいです。アメリカの航空会社は酷い!サービスは悪いし、機内食は不味いし、アルコール有料だったもんな。しかも5ドル!長時間乗るならやはり日本の航空会社に限る。日本航空バンザイ! イタリアで意外だったのは、イタリアにも花粉症がある、て事。日本ほどじゃないけど、薬を持っていかなかったから、少しくしゅんくしゅんしてしまった。イタリア人も花粉症の人いるそうだが、イタリア人は見栄っ張りなのでマスクはしないんだと。花粉症の人は薬とマスク、持って行った方がいいです。帰りの飛行機が日本海を越えた途端、鼻がダラダラ垂れて、くしゃみが止まらなくなった。本当だよ! それから結構、英語が通じるのも意外だった。私は海外旅行程度なら英語に困らない位の英会話は出来るのだ。ホテルや都会なら大丈夫。でも小さなお店とか、田舎では、英語で質問するとイタリア語で返してくるので困った。スイスはまるで通じません。今回、三都市回ったけど、一番良かったのはベネチア。ミラノは半日観光すれば十分です。 後悔というか、やり残した事、次回、やりたいのは、青の洞窟に行くのと、ナポリ博物館、フィレンツェをみたい。あと、もっとベネチアに居たかった。 しかしとてもいい旅だった。オプションツアーはネットで“Alan1net”と検索するとあるので、そこで頼むといいです。マイバスイタリー社のガイドさんもとても親切で良かったです。ありがとうございました。 写真は、これで解散、サヨナラする合唱団の解散式。空港で最後に讃美歌歌ったけど、涙が出た。本当によくやったね。ご苦労さま。それからもう一枚はミラノ空港にいた、たい平師匠そっくりなイタリア人。

2009年4月18日

母校、堀越高校、日大三高に痛恨の逆転負け!


打てないねぇ〜。金八からメールが来た。朝、起きたら、寝グソ洩らしていたそうだ。師匠、もう四十なんだから、寝グソはマズいですぜ…。

金八師匠と、身になるお話に心打たれました!


住吉踊りのお稽古の後、新宿エルタワーのライオンで、私がもっとも尊敬する、三遊亭金八師匠と飲む。師匠は、卓越した才能と、類い希なる知識を併せ持つ、素晴らしい師匠だ!ウェルター級元チャンピオン、大阪屋の社長、望月氏の店でバカ飲み!

2009年4月17日

義太夫のお稽古、再開!!


色々、事情があって二年ほど休んでいた、義太夫のお稽古を再開した。“政岡忠義の段”。いろいろ邦楽はやったが、義太夫が一番面白い。“寝床”じゃないが、人に聴かせたくなる気持ちはよくわかる。先代の桂文楽師匠が、料亭に行くと義太夫を語るので、それだけは評判が悪かったそうな…。仕方ないから金八あたりに聴かせることにしよう。あいつなら、義太熱にやられてもいいからな…。

2009年4月16日

講演のダブルヘッダー


昼からは、時事通信社に頼まれて、錦糸町のホテルで講演。東京東信用金庫さんの皆様が中心になって、百人以上のたくさんのお客様だった。マンガ喫茶で時間をつぶして、次は銀座の“アイコニック”というフレンチレストラン。赤坂ライオンズクラブの仲間、田中さんのご紹介で、港志会というJCのOB会。このレストラン、凄く美味しいです。講後演は懇親会。女性会員は皆、お嬢様でしかも飛びきりの美人揃いだった。男性は昔からお世話になっている、新保会長。新保会長に連れられて、銀座8丁目の“中里”というクラブに行って二次会。ママさんは元、新橋の芸者さんで、品のある美人でした。そこからさらに六本木へ移動して“エル・アミーゴ”という、新保会長の行きつけの店へ。落ち着きのある、良い店だった。美味しいお酒を愉しく飲みました。

2009年4月14日

赤坂ライオン会は、サッポロビールの生をこよなく愛する人達の集まりです。


ライオン生ビールは、全くの別物、美味過ぎだ。このライオン生ビールをこよなく愛する人達の集まりがライオン会。料理長が腕を奮って料理を作ってくれる。“鯛のポアレ”“もろこし豚のやわらか煮”“焼きプリン”。みんな美味しかった。生ビール飲んで、ワイン飲んで、かなりいい気持ち。メンバーの皆さんも皆、気心が知れていて、リラックスして話が出来る。最近、ライオン山王パークタワー店に入った。綾梨ちゃん。宮崎県は日南の出身で、かなりの美形だ!ご両親と遠く離れてのお勤め、辛いだろうけど頑張れ、おじさんがついてるぞ!(お前がついてるのが一番、危ないだろう!) ごもっとも様です…。でも彼女、ミスライオンだね!

ECGゴルフ大会は名門、新袖ヶ浦カンツリークラブで行われた。


榎本社長の挨拶と参加者の皆さん。今回はかなり、気合いが入っていた。ウマも自分から流した。ドライバー、アイアンも好調だ。いける!と思った。惨敗…。スコアは言えない。言えないようなスコア。もう百は打たないと思った。幻だった。『練習しよう!』と心に誓ったのであった。

2009年4月13日

5月中席、11〜20日夜、金時のトリ。


この画面を印刷して持参下されば、¥2800を、前売り料金の¥2200でご入場頂けます!たくさんのご来場、お待ちしています。ネタは勿論、毎日替えます。リクエストがありましたら、お書き込み下さい。

2009/5月のスケジュール


11〜20日
鈴本演芸場夜席 トリ  17時20分〜(金時の出番は20時)

当日¥2800 前売¥2200
<この画面を印刷して木戸でご提示頂くと前売り料金で入れます>
※このページすべてを印刷すると枚数が多くなってしまうので、
 2009/5月のスケジュールの部分だけを選択して印刷して下さい。
 (必ずこの行までは印字されているようにお願いします)

19日
両国落語会 
出演:三遊亭金馬、柳家さん喬、柳家権太楼、三遊亭金時

江戸東京博物館 開場13時 開演13時30分〜
当日¥3000 前売¥2700

詳細はこちらhttp://www.fujitv.co.jp/rakugo/


12日
フジテレビ 『プレミアの巣窟』 出演  26時〜(13日午前2時〜)

フジテレビの中村光宏アナウンサーが19日の両国落語会で落語をやります!
金馬師匠に稽古つけてもらっている模様が放送されます。
放送日は5日(火)と、12日(火)です。12日は私も出演します。


2009年4月12日

渋滞35キロ!


イタリアへ一緒に行った義母を、車で義弟夫婦の住む諏訪まで送りに行った。土曜、日曜は高速料金が千円だから、そこを狙ったが大渋滞。府中から相模湖までずっとこんな状態。参ったよ。日帰りするつもりだったけど、さすがに疲れたので、義弟のウチに泊まる事にした。と、義弟の嫁さんの親父から『今、昼から岡谷駅前で呑んでるから来い!』と呼び出しがあった。このオヤジ、若い頃は明治で高田さんや、星野さんと野球をやっていた人で、今は酒をこよなく愛している。いつも飲んだくれているメンバーの皆さん。その後、山城屋という、肉屋さんが経営してる店で焼き肉を食べて、ヘベレケになって爆沈。明くる朝、帰ってきた。中央道往復で二千円。今日も下り線は渋滞してた。お陰で今日の高校野球、堀越×駒場学園の試合は見られなかったけど、7−1で無事、勝ったそうだ。来週は日大三高戦、勝つといいな…。

2009年4月10日

飯田金広ライオンを励ます会に行ってきた。


地域活性化委員会でお世話になっている、向委員長が『飯田金広さんの励ます会でちょっとしゃべってよ。』と頼まれて、日暮里のホテルラングウッドにやってきた。飯田金広さんは前から知っていて、元早稲田大学の野球部で長嶋と同期だそうだ。当時の杉浦投手は凄くて、前に球が飛んだのは、4年間で一度だけだったそうな…。とても実直な方だと思いました。同じテーブルには、元ガバナーという、偉い人ばかり。ライオンズクラブは、なかなか会えないような偉い人に気楽に会えちゃうところが面白い。色々、派閥があるらしいが、私は興味なし。10年ライオンズに所属してて、嫌だな…と思う人には一人も会ったことがない。みんないい人ばかりだった。たまたま、同じホテルで落語会をやっていた小文治師匠も合流して、根津のスナックで歌って解散。楽しかった!突然、場違いな奴が乱入してすみませんでした。

2009年4月24日

草薙剛、逮捕!!金八もスッポンポンには気をつけろ!まぁ、金八なら大したニュースにもならないか…。



京都にやって来た


上七軒の“中里”さんに戻って飲み直す。大市さんもそうだったけど、京都は奥に入ると、表の喧騒は全く聞こえない、別世界だ。中里さんも二百年は経っている。歴史観が関東の人間と全く違う。そこで飲む酒は、別物で、贅沢な時間が流れている。 だって、柱の一部分の色が違うのは、江戸時代の人が寄りかかった鬢つけ脂の後だってんだから…。贅沢な時間を贅沢に過ごして、就寝。京都駅前の“ホテルグランビア”はいいホテルです。従業員の人達もみんないいです。

京都に来ています。


北野踊りを観に、上七軒の歌舞練場にやって来た。まず、茶を入れてくれたのは“市まめ”さん。舞踊、踊りも皆、素晴らしく、一時間半があっという間だった。その後、大市という、スッポン料理の店で食べる。店は330年前の建物だそうだ。 スッポン料理は素晴らしく美味しかった!!!全く臭みがないし、なんとも言えない味の深みがあって、大満足。何でも、二千℃で一気に炊くそうで、スープも雑炊もバカウマでした。ただ、中居さんがぶっきらぼうで、愛想がなく、『サッサと食べて、サッサと帰れ!』みたいで嫌だった。アルバイトらしい。老舗も台無しだね。連れてって下さった方も怒ってた。何を質問しても、何にも応えられない。料理が美味しかっただけに、残念。老舗の看板が泣くね。社員教育ゼロでした。

2009年4月23日

中華料理の名店“新橋亭”のシュウマイもらっちゃった


見てくれ、この巨大なシュウマイ! サイズがわからないといけないので、卵を置きました。この間、“港志会”で講演したら、新橋亭の呉社長がいらして、プレゼントして下さった。肉汁ダップリでウマい、ウマい! 談志師匠が食べて、帰りにたくさん買ってった、というから余程気に入ったのだろう。あの師匠は口が肥えてるからね。

アプローチ特訓中


岩国に住む大学時代の親友、つっちんに『ハーフ40で回ったで。』とメールで自慢したら、『偶然やろ〜。』と侮辱された。確かにこの間のECG杯では、アプローチに苦しみ、散々な結果に終わった。そこで、かようなボールを買って来て、布団の上で特訓中。つっちん、今度会ったらギタギタにしてやるけぇ、はぁ、覚えておきんさいよ…。 でもあいつ、シングルなんだよなぁ…。

今、噂の“ブルーマン”を観てきた!


六本木では知らない人はいない、というドン、新保さんに招待されて、六本木のインボイス劇場に、家族みんなでやって来た。ブルーマンとは何なのかは全く知らなかった。すんごい面白い!!!!! 19時に始まって、終演後、携帯を再開したら、2時間近く経っていた。一時間弱に感じた。それくらい面白かった! 老若男女問わず、絶対楽しめます! 帰り道、家族で食事しながら『面白かったねぇ〜。』と話題沸騰。観た方がいいです。絶対!

2009年4月22日

赤坂ライオンズクラブ例会


今日は入会希望の横山さんが例会見学にお見えになった。あと1ヶ月で会長の任期が無事終わる、会長の松ちゃん〔左〕と横山さんと、港区議会議員の七戸さん。都議会議員の大塚さんが来て言ってたけど『オリンピック、まだまだ予断を許さない』そうだ。相変わらずホテルオークラの料理は美味しい。エビのサラダ、ストロベリーソース。ストロベリーソースが絶品でした。ロールキャベツも美味。ジャガイモがホクホクだった。いいなぁホテルオークラの例会は!

2009年4月21日

義太夫の稽古に行って、夜は仁木さんと、その同級生たちと、巣鴨の“亜季”で飲む。


話題は、病気の話、ペースメーカーの話、薬の種類の話、新しく買った杖の話、次は誰が逝くか…、等々、明るい話題が多かった。あはは…。みんな喜寿、話題はブラックだけど、昔の友達ってのは本当に微笑ましいし、羨ましいなと思った。みんな、いつまでも元気でいてね!

2009年4月20日

青年経済人倶楽部例会


義太夫の稽古の後、前座の頃からお世話になっている、小川さんが主宰する異業種交流会。全く多士済々、こちらでいろいろな方と知り合うことが出来た。会場は“白金亭”という中華料理屋さん。激ウマ!!!オードブルだけで、紹興酒3合はいけます。エビも、トマトに挽き肉が入った上海スープも、仕上げのタンタン麺も!写真にはないけど、白身魚と豆腐を蒸し揚げたお料理も絶品でした。中華料理でこんなに幸せな気持ちになれるのは久しぶり。超、超、超お薦め!もうビックリ!完璧にやられました。次回、プライベートで必ず来ます。オーナーの勝田さんは、このイケメンで、しかも旧軽井沢ゴルフ倶楽部で二年連続でチャンピオンという。天は二物を与えずというのは嘘なんだね。とにかく、いいお店!今まで食べた中華料理屋さんで、間違いなく一番美味しかった。ランクインするとしたら、白金亭がピンで、キリは“さくら水産”金八って感じだろう。あ〜幸せ!

2009年4月19日

松本で落語会


以前、赤坂で“信州坊主”というお蕎麦屋さんをしていた石田さん、故郷の松本で松本駅に同じく“信州坊主”の店を出している。0番線ホーム。普通、立ち食いそば屋といったら二:八ならぬ八:二なんだそうだが、“信州坊主”では五:五、しかも国産の蕎麦粉を使っているので、立ち食いそば屋とは思えない味だ。松本駅着く早々、葉ワサビそばを食す。美味い!お薦めです。会場はかつて長野市にあった歴史的建物を移築したところ。たくさんのお客様に来ていただいた。ネタは“試し酒”と“柳田格之進”でした。終演後、はるばる房総半島から来た方が刺身をいっぱい持って来てくれたので、そいつで“山清”という日本酒をみんなで飲んだ。なめろうをハンバーグ状に焼いたものが美味かった。6時半のスーパーあずさで帰る。車中爆睡…。

2009年4月18日

東京シーフォートでやっている“回転木馬”を観てきました。


川崎麻世さんは、高校の同級生。出世頭だ。娘が『お父さんと同級生なのにどうしてこんなに顔の造作が違うんだろう…。』と言ってた。 んまぁ…、確かに麻世にゃあ負けるかなぁ…。しかし、昨日のブログの写真が金八で、今日が麻世では、格差がでか過ぎだ。日経と東スボぐらいの差がある。東スボに失礼か…。ブルガリとユニクロくらいか…。いや、ユニクロに失礼だ。とにかく、舞台上の麻世は素晴らしかった! 抜群の演技力と存在感にほれぼれした。 まあ、ストーリー自体はイマイチだったけど、同級生として鼻高々だった。帰り道、娘と食事して帰る。麻世!佳かったよ!あたいも負けないように頑張ろう!

2009年4月28日

溜まり会の集まりに行って来ちゃった!


仁木さんが大相撲の溜まり会のメンバーで、私と金八師匠を懇話会に招待して下さった。金八師匠は『恥ずかしいからいいですよ〜。』と言いながら、人気力士達と写真を撮りまくって、キャーキャー言って悦んでた。早速、現像して、故郷の根室の親にこれらを送るそうだ。田舎の人は純粋だから『我らが金八師匠が、花形力士達と写真を撮っていますよ!!師匠はそんなに有名人なんだ〜!』と感心させて、自分に箔をつける魂胆らしい。マルチ商法の社長が有名人と写真を撮りまくって、信用を取り付ける手口に酷似している。頑張れ、金八!!

2009年4月27日

銀座恵比寿会


“みつまさ”の女将さん、ごめんなさい!今日もこんな美食を食べてしまいました! でも責めないで下さい。普段は極めて粗食ですから…。あ〜美味しかった〜!明日は金八師匠と飲む予定。素晴らしい才能と見識と、あと…あと…あと…、いつでもスッポンポンになれる度胸を併せ持つ、私が目標…にするには躊躇するけど、…いい師匠です。本当に…。金八師匠、バンザ〜イ!明日は愉しく飲もうね!

2009年4月26日

高速料金安いから、長距離ドライブだ!


タラの芽、取りに行って、諏訪から更埴を通って、ロングドライブ。姥捨サービスエリアで見た善光寺平。意外と混んでなかった。あ〜疲れた…。 タラの芽の天ぷら、楽しみ〜!

2009年4月25日

新宿エルタワーで成城懇話会。美味しかった〜!


桜エビのサラダピザも串焼き牛肉も美味しかった〜!こうやって書くと“みつまさ”の女将さんに『美味しいもんばっかり食べて…!』って怒られるんだよなぁ。でも、載せてない時は極めて粗食です。今日のブランチは吉牛だったし…。 話題は草なぎ剛さんの事で持ち切り。みんな『金八さんは大丈夫?』と心配してた。酔うと金八がスッポンポンになる癖があるのを、なんでみんなが知ってるんだろ…。あ、俺がしゃべったんだ…。

ライオンズクラブのアワード金賞ってのもらっちゃった♪ 石井征二ガバナーと記念写真。


なんにもやってないのに『すみません!』って感じ。地域活性化委員会の向会長とメンバーの皆様のお陰です。私が代表してもらいました。皆様ありがとうございます!

ゴルフの特訓。今年中に80台前半でラウンドしてみせます!


岩国に住む友達、つっちんに『ハーフ40で回った!』と言ったら 『ショートコース?』と思い切りバカにされた。絶対に上手くなってやる。高校の友達の飯塚は、ゴルフとパチンコをこよなく愛する男で、シングルハンディだ。お互い暇だったので、立川のタチヒゴルフで課題のアプローチの練習。彼に教わり、やったけど、前途多難だ。郊外の練習場は安くていい。都心は高くて高くて…。練習場で五千円は出せない。今につっちんの鼻をあかしてみせる!でも彼はこの間は36.40だったそうだ…。

2009年4月24日

DVD発売でお世話になった小川さんに、しこたまご馳走になっちゃった!!


現在、小学館から発売されている“落語の粋”は、この小川さんのお陰で出せたのです。お祖父様は元ライオンズクラブ国際理事。凄い偉い方で、私もドップリ、お世話になりました。恵比寿の“Mdue”というイタリアンレストラン。イタリアで食べたイタリアンより美味しかった! ビール飲んで、シャンパンやって、ワイン頂いて、食後酒やっつけて、やりたい放題。みんな美味しかったです。“落語の粋”、みんな買って下さい! 良い出来だと思います。

京都探索中!!


三十三間堂の前を横切ると“養源寺”という寺を見つけた。『血糊の天井』と書いてあったので、興味をそそられ入る。淀君が父、浅井長政の供養の為に建てたが、直ぐに落雷で焼失。秀忠の正室、お江与の方が再建したものだそうで、俵屋宗達の象の絵は国宝だ。伏見城の木材を運んで造られ、石川五右衛門がこの鶯の廊下を歩いて、千石五郎兵衛という人に捕まったんだって。天井は伏見城を死守し、切腹して果てた、家康の忠臣、鳥居元忠以下、三百名以上の侍が割腹した部屋の板で、血糊と脂が染み込んで撮れないんだって。人の形や手のひらの形がはっきり残っていた。天井板にする事によって、供養してるのだと教えてくれた。石川五右衛門が捕まった部屋や、秀吉の謁見の間があって、すごく面白かった。京都駅周辺で美味しいラーメン屋って聞くと、必ずこの二軒の名前が出る。“新福菜館”と“第一旭”。新福菜館は前回食べたけど、あまり美味しくなかった。今回は第一旭に行ってみたが、美味しかった!! タイムアップで汽車に乗り、京都を後にした。

京都探索中!!


方広寺のおばちゃんが『あんた、若いんだから秀吉のお墓も行きなさいよ…』というから、豊国廟に足を延ばす。途中、佐藤継信、忠信兄弟の墓を発見。あんなに有名な兄弟なのに、こんなささやかな墓でいいのかな。墓の前にはネギの空箱がたくさん置いてあった。なんでだ?? 京都女子大学の前を通ると、キャンパスライフをスタートさせたばかりの初々しい一年生がいっぱいだった。豊国廟、五百段の階段を上り、頂上に豊臣秀吉の墓があった。しんどかった〜!一度来ればいいな…。

京都にやって来た。


汽車の時間まで今日は歩いて探索。その前にホテルの15階にあるイタリアンレストランで朝食。ここのパン、自前で焼いてて結構、美味しい。チーズパンとアンチョビを練り込んだパンにクロワッサン、ハーフを練り込んだパンと甘いパン、みんな美味しかった。あとはスクランブルエッグとソーセージ。お腹にちょうどよかった。まず歩いて豊国神社へ。方広寺は直ぐ隣りだったのに、知らないから清水寺方向に歩いて行って、途中の和菓子屋で道を聞いた。草餅が自慢だ、というので一つ買って食べる。大坂の陣のきっかけとなった、あまりにも有名な“国家安康、君臣豊楽”の文字を説明してくれるおばちゃん。滋賀から京都に嫁に来て30年、夫に先立たれ、今はこの寺で留守番のアルバイトをしてるんだそうだ。反応が面白くて、弄り甲斐のあるおばちゃんだった。鐘の内側には淀君の顔が浮き出てるんだという。確かに女の顔が見えるではないか。余程、怨みが強かったのだろう。 おばちゃんが客の応対でいない間に来た人に、私が聞いたまま解説したら、ご褒美に飴もらっちゃった。 俺は曲芸の熊じゃねぇや!

2009年4月30日

書道の稽古。品川の日本書鏡院へ。初段になったから、『習字』じやなくて『書道』♪。苦節10年だよ。


6月24日〜29日、上野の東京都美術館で、日本書鏡院展が開かれる。我らが耕史先生の教室のみんなも出品する。勿論、私も!!みんなの力作の数々。是非、見に来て下さい。

フジテレビの中村光宏アナウンサーが、5月19日(火)の両国江戸東京博物館での落語会で、落語をやります!


親父に稽古つけてもらった。この模様は5月5日(火)と、5月12日(火)午前2時〜『プレミアの巣窟』で放送されます。12日は私も出演します。

2009年4月29日

日本書鏡院展を見に、銀座の鳩居堂に行きました。


これが我が耕史先生の作品。上手いよねぇ!しかし大先生の耕生先生は『技術に走って、若々しさを忘れないようにして欲しい。』と、お父さんならではの、高い注文を付けていた。私の?あるわけないでしょ…。日本書鏡院選抜展なんだから…。

三・一運動、五・四運動90周年を祝う会


落語家風情が参加するような集まりではないが、河野洋平先生の秘書の梁田さんのお誘いで、のこのこやって来た。六本木の美林華飯店。中華料理を食べながら、中国の郭先生と韓国の李先生から、普段聞けない切り口の歴史観、対日感情を聞く事が出来た。出席者もマスコミ人、大学教授など様々。また違った角度から見た意見に感心したり、驚いたり。でも、市民レベルでこういった意見交換会はたくさん開かれるべきだと思った。昼からビールや紹興酒を飲んで、フラフラ。あ〜いい気持ち。

2009年4月28日

溜まり会の懇話会にやって来た。


金八師匠の箔をつける、野心タップリの写真の数々。ローストビーフは喰うわ、寿司は食べ散らかすわ、ちゃんこは暴れ喰いするわ、まさにやりたい放題。残った焼き鳥まで、師匠は持参したサランラップに包んでお持ち帰りになっていた。その後、錦糸町のみつまさ行って、軽く飲み直し。みつまさの大将と落語について、ゆっくり話が出来て、楽しかった。さらにもう一軒寄って、ほど良く酔って、帰る。金八師匠もスッポンポンになる程の壊れ方をせず、平穏無事に解散。しかし、山本山はデカいねぇ〜。金八師匠やりたい放題の一日でした。

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