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2008年5月の記事

2008年5月 3日

堀越先生夫妻


いつも仲睦まじい堀越先生夫妻。終わってからオータニでまたしてもご馳走になってしまった。いつもありがとうございます! 今日の新郎、江上さん。ヒヤシンス草野球団に入団が内定している。我がロートルチームに力を貸してね。二人の未来に幸せあれ〜♪

結婚式


私の母校、堀越学園の理事長、堀越先生のお孫さんの結婚式の司会を承った。場所は青山迎賓館。最近、山田マリアさんが式を挙げて話題の式場だ。新郎は新婦が堀越先生の孫だとは知らないで手をつけたらしい。でも相思相愛でお似合いの二人。お幸せに!母校だから恩師もいっぱい!着物姿の女性は高野連の横山さん。高校時代、球場係で死ぬほどお世話になった。その横は元担任の瀬戸先生と徳美夫人。二人の婚礼の司会も私がやった。恩師が教え子の披露宴に出席する事はよくあるが、教え子が恩師の披露宴の司会をするのは稀だろう。晩婚だったからね。夫人はなんとヤンキースの松井の叔母さん。若い嫁さんもらってニクいよ、瀬戸先生!次は野球部時代のコーチで野口さんと金子さん。現役時代は鬼のように怖がった。俳優の篠田三郎さんもいらした。私なんぞは古い人間だから『ウルトラマンタロウだ!』と感激してしまった。今は押しも押されぬ俳優界の重鎮、失礼だったかなぁ。今月30日から藤沢周平原作の『山桜』という映画にご出演とか、必ず観なくては…。

2008年5月 2日

いろいろ用足しの日


昨日は金八の壮行会でかなり酔って10時半には寝てしまった。金八が寝坊しないように一応、朝6時にモーニングメールをしてやった。彼は今日からマグロ漁船に乗り、3週間帰って来ない。遠くインド洋での魚釣り、空き時間を利用しての着物の洗い張りや提灯作り、造花作りの内職、やはり神楽坂にマンションを即金で買う人は働きが違う。後は嫁探しだけだね。有り余る財産と性欲があるのに…、頑張ってね。お土産にマグロ期待してます。鈴本演芸場でのトリ決定の事をいつも協力にサポートして下さる方々へ報告に行く。まず、毎回大量にチケットを買って頂いている永田町オーウィルの小口さん。慶應大学社交ダンス部の出身だけにかなりダンディーだ。秘書の出口さんから『ウチの社長はみたらし団子が好物』という情報を仕入れたので豪徳寺の和菓子屋『東肥軒』でみたらし団子を買う。ここの菓子は美味しい。 オーウィルさんは女性社員の皆さんが実に気持ちよい。明るくハキハキしてて、電話も必ず2回以内に取る。女性社員は社長と同じ位、会社の顔だから行く度、すばらしいと思う。 チャリで移動して四ッ谷のアドワークスさんへ。屋並 社長に連れられて明治記念館でランチをご馳走になってしまった。オムシチュー美味かった〜!おじさんはオムライスに弱いんだよ。屋並さん、いつもチラシありがとうございます。デザイン会社だからデザインがいつもすばらしい!まあ落語会のチラシなんかお茶の子さいさいなんだろう。本当に有り難いです。 ついでにチャリで親父の家へ。丁度国立演芸場へ出掛けるところだった。父は芸団協の理事長をやっているので毎日、口上をやってる。『トシ取ると金にならない事で忙しくてやんなるよ。』と嘆いてた。夜は巣鴨の仁木さんと一杯。鈴本の案内状を作って頂くお願いに行った。地蔵通り商店街入口の『亜季』で飲む。 かわはぎの刺身、キモをポン酢に溶かして食べると美味いんだよ!金八の無事を祈りつつ本日終了。

2008年5月 1日

暇な一日


ゴールデンウィークは毎年暇です。自宅から銀座まで歩く。新宿御苑の脇道はまるで緑の回廊のようだった。鳩居堂で行われた日本書鏡院展、昔は何を書いてあるのかさえわからなかったが、最近は多少、鑑賞眼が出てきて、(どこを工夫したな…)くらいは分かるようになった。明日から金八は世界旅行の船に乗るそうで、今生の名残に落語協会近くの『さくら水産』で飲んで、みつまさへ行く。金八、無事帰って来られるといいね。 万が一、サメの餌になった時は折れた線香の一本も手向けてやるからな…。バンザイ、バンザイ、バンザイ!

2008年5月14日

出航!


広島港を16時に出航。別行動で港に来る予定だった時松は間違えてフェリー乗り場に行って遅れてやってきた。本当に間抜けな奴だ。慌てて駆け出して乗船する時松を船のデッキから撮る。読売旅行さん主催のウェルカムパーティーの様子。みんな悠々自適といった方々ばかり。出航してすぐ落語教室をやった。なかなか面白い企画だ。落語教室が終わるときれいな瀬戸内海の夕日がお見送り。この『ふじ丸』はお料金が美味しくて有名なんだ、と読売旅行の伊藤さんが教えてくれた。なる程、鱸のポアレもヒレ肉のステーキも美味しかった。只今、豊後水道を航行中。明日の9時半に屋久島に到着予定だ。

岩国を後にして


つっちんに広島港へ送ってもらって今日から乗る『ふじ丸』に荷物を置いてからお好み村近くの『へんくつ屋』というお好み焼き屋で昼食。さすがに美味かった。つっちんとはここでお別れ。また会う日まで元気でね。次回はゴルフ、ギタギタにしてやるけぇ、覚えておきんさい!宇品方面行きの市電に乗って港へ。道を聞いた地元のお姉ちゃんに回数券をもらってしまった。路面電車はのどかで大好きだ。

大学の友人


明日からの船旅の前に大学時代のポン友、つっちん事塚田君と後輩の松田君。二人は名門、岩国高校で二遊間を守った往年の名選手。大学時代は彼らと一緒に草野球をやっていた。久しぶりに再会して中須カントリークラブでゴルフ。つっちんはハンデ2の腕前だ。大荒れの天気、という予報だったが大ハズレ!雨がパラつく程度で最後はお天道様が出る上天気だった。私のスコア?大荒れでした。つっちんの家は岩国駅からひとつ目の西岩国駅の近く。元はここが岩国駅だったそうだ。趣のある駅舎だ。酒を飲むので汽車で岩国駅へ。焼き肉の店『達磨』で同じく同窓生の二武君と宮本君で焼いて喰ってスナックへ。居心地のいい店でした。あ〜気持ち佳く酔いました。

2008年5月13日

広島へ出発


飛行機に乗る時はかなり早く空港へ来てカード会社のラウンジでコーヒーを飲む。今朝は牛乳2杯にトマトジュース3杯、コーヒー2杯にクロワッサン2個と暴れ飲み、暴れ喰い。台風で飛行機が心配だったが大丈夫そうだ。行って来ます。

2008年5月12日

写真の説明


忘れてました。両国で見つけた防火水槽。昔はよく見かけたが懐かしくて撮った。浅草の旧仁丹塔(と言っても知ってる人あまりいないかな)の交番脇の道、お好み焼きの老舗『染太郎』の辺りにかの阿部定が勤めていたモツ焼き屋があった、とこの間、仁木さんに教えてもらった。この辺かなぁ。9月17日のみつまさ寄席のゲストは春風亭勢朝師匠にお願いした。みつまさの女将さんが『まぁ、豪華!』と喜んでくださった。勢朝師匠が来てくれる価値をわかってくれているのが嬉しかった。

用足しの日


明日から土曜日まで東京を留守にするので、今日のうちに用足しを済ませなければ。雨が降っていたので歩いて稽古出来なかったから今日はたっぷり稽古しよう。まず錦糸町まで汽車で行き、『みつまさ』へ寄って用にかこつけて極上の鴨せいろをご馳走になる。みつまさ、本当に美味しいんだから!! 両国まで歩きECGで金儲けの密議(ウソです)。さらに浅草演芸ホールまで歩いて来る5月下席の前売り券を受け取って、汽車で平河町のオーウィルさんへ。小口社長はご多忙で外出中でした。国立演芸場へ7月14日の金時寄席のチケットを取りに行くと『あら、肥ったわねぇ〜!』と言われた。悔しい〜!金時寄席は怪談噺だからその時まで絶対痩せてやる。また汽車に乗り新馬場にある日本書鏡院へ。来る6月24日〜29日、上野の東京都美術館で行われる『日本書鏡院展』に私も出品するのだ!カミさんは『頼むから辞めてくれ』と言うが俺の書を見てビックリしてしゃっくりして座り小便してバカになるな!こん畜生。 その作品に落款を押す為にきたのだ。お暇な方は是非観に来て下さい。さぁ、帰って明日からの旅支度をしよ う。

トイレ


ご存知の通り私はよく漏らします。(過去のブログ『お食事中は…』参照)自慢じゃないが今だに年一回はやる。状況は様々で、歩いて稽古中間に合わず、とか車運転中、とか、トイレに空きがなく、とか等々である。一番多いのは、おならと間違えるケース。漉かそうと思ったら実だった、って事あるでしょ?特に深酒した翌日などはこういう目に遭う。今年も既にかましました。非常にレアなケースでは家族で富士急ハイランドに行ってドドンパに乗った時。『3、2、1、ドドンパ〜♪!』 『ピッ!』というのがあった。一番悔しいのが空きなし時間切れ。たどり着いているのに…とガッカリしてしまう。最近嬉しいのはこういった誰でもトイレ。空いてる事が多いし広い。金八の家よりはるかに豪華だ。勿論、体の不自由な方がいらした時を考えて、用を足したらいち早く出るのは当然だ。今日もお陰で助かった。ありがたやありがたや…。

2008年5月 9日

旧交を温めた日


一日中ぶらぶらの後、新宿の実家へ行って7月金時寄席で掛ける予定の『牡丹灯籠』の本を父から借りる。先日、『明日への遺言』という映画を観に行った時、劇的に再会した恩師、小林巽さんはなんと!私が毎週飲んでいる第二の父、仁木さんの亡妻さんと新宿山吹小学校で同窓生だったのだ!世間は広いようで狭い。今晩、初めて同席してみると他にも接点がいっぱいあった。なんかいい事した気分だ。ダライ・ラマ14世そっくりの仁木さんと親父と同じ昭和4年生まれの小林巽さん。軍歌を歌って騒いで楽しい一時でした。小林先生、また飲もうね!

2008年5月 8日

山菜採り


昨日、仁木さんとタラの芽の天ぷらを食べたせいでどうしてもタラの芽採りに行きたくなって、山梨に来た。タラの芽は一番はゴールデンウィークで採り尽くされていて二番ばかり。でもたくさん採れた。今晩はこいつを天ぷらにして暴れ喰いしてやろう。帰り道、山椒も採れたし満足満足。

2008年5月 7日

またしても巣鴨で飲む


いつものように巣鴨の仁木さんと飲む。駅構内で『誘惑の街〜♪巣鴨〜♪』と唄う謎のおっさん発見!意外と上手かった。CDを売るでもなく、募金箱を置く訳でもなく、きっと趣味で歌っているだけなんたろう。こちらがカメラを向けたら急に晴れ晴れとした顔になった。変なオヤジ!お馴染みの『亜季』に向かう途中、幼なじみのたけちゃんと偶然会う。彼は本当に色男だ。性格もいいし、モテない訳がないよ!羨ましい。仁木さんは横顔がダライ・ラマ14世にそっくりである事に今日、気付いた。僧侶の格好させてニューオータニへ連れて行けばよかった。みんな驚いただろうなぁ。

2008年5月 4日

ヒヤシンス祝勝会!


黒門亭の昼席、沢山のお客様。『御神酒徳利』をやる。金時寄席で勉強したネタは確実に戦力になっている。ヒヤシンスの仲間、時田さんから電話が入り、『オーバー40の二回戦勝利!準決勝進出!』という驚きの知らせ。今日は黒門亭があったので参加出来なかったのだ。5年間未勝利だったヒヤシンスが大躍進だ!高座を終えて祝勝会会場に飛んでった。今日の勝利をもぎ取った勇者達。石神井公園駅近くの『四季』というお馴染みの中華料理屋へ合流する。みんなかなり出来上がり気味。結局、それから4時間位祝勝してた。来週は準決勝、なんとしても参加しなきゃ!でもこんな歳になってスポーツに夢中になれるのは幸せだ。今度は出場して勝利に貢献したい。写真の奥でバンザイしてる女性はヒヤシンスとは全く関係ないお姉さん。一緒に勝利を祝ってもらった。来週が準決勝戦、行かなきゃなるまい!燃えるぜ、ヒヤシンス…。

2008年5月23日

差し入れ


浅草の三日目、今日のネタは『千両みかん』。まぁ順調です。サッポロライオンの山田さんから銀座『鈴屋』の豆の詰め合わせを楽屋見舞いに頂いた。私は豆類大好きだ!甘納豆や粒あんなんかの和菓子が好物だ。この豆の詰め合わせ、甘いけど酒にもグー!山田さん、ありがとうございました!

2008年5月22日

浅草二日目


相撲は今日が一番の日だったかもしれない。いい日に来られてよかった。昨日から始まった浅草演芸ホールの芝居、自分の上がる時間まで間があるので橘家文左衛門師匠に『夏泥』を稽古して頂いた。彼には早く文蔵を襲名してもらいたい。人気、実力共申し分ないもんね。あとは素行かぁ…。洋行帰りの金八師匠、三週間、マグロ漁船に乗って海外を旅して今日帰って来て浅草の高座を勤めるという、やはり一門の稼ぎ頭は違う!今日は弟子達みんなで親父の誕生祝でご馳走するのだ。いつもの焼き肉『大福園』に行く。こちらの焼き肉は美味い!ご機嫌な親父でした。

相撲見物


仁木さんに切符を頂いて砂かぶりにやってきた。やはり迫力が違う!今日、大一番を控えた琴欧州。幕内力士の土俵入りは本当にきれいだ。白鵬の土俵入り。気合いを入れる高見盛、今日は勝ってご機嫌で降りてきた。二横綱が敗れて座布団の嵐。当たると凄く痛い。止めて欲しい。いや〜相撲はおもしろい!

みつまさ落語会


奇数月の第三水曜日に開催されている。みつまさ落語会。今回のゲストは柳朝さん。早いもんで真打ちになってもう一年が過ぎたそうだ。憎めない、誰からも愛される性格の六代目柳朝さん。大名跡の重さを感じさせないいい高座でした。私は『御神酒徳利』をやった後、浅草演芸ホールへ移動して今日からトリ。真打ち披露興行以来のトリです。嬉しい!私が書道を習う日本書鏡院の御曹司、耕史先生や神宮ライオンズクラブの瀧川さんらもいらして下さった。ありがとうございました!終演後、金也とウチの弟子とで飲む。私の母は打ち上げとかで自由に頼んで飲むと怒るんだよねぇ。ちょっとしみったれたところがある。この間も新宿の打ち上げで『好きに飲みなさい!』っていうから飲んだら後で『あんな高いつまみ頼んで!』とマジで怒ってた。均せば一人5000円なのに。怖いねぇ!なら始めからケチケチするなら打ち上げなんかしなきゃあいいのに…と思ってしまう。性分だからしょうがないけど親父の顔に泥を塗っちゃうよ。しみったれ振りは『徹子の部屋』で暴露しちゃったけどね(笑)昔、私が子供の頃破門になったお弟子さんはご飯の上にシラスを無断 で載せて食べただけでしくじってたのを思い出した。打ち上げの席で母は誰が何を注文したか細かくチェックしている(笑)本当だよ。ともあれ、この10日間頑張ろう。皆さん、どうかご来場下さい!

2008年5月20日

チャリティーコンペ


桜門ライオンズクラブ主催のチャリティーコンペが茨城の宍戸カントリーで行われた。ところが関東地方は記録的な大雨。『やらないだろうなぁ』と思いながら車を運転した。前が見えない程の降りの中、到着したが同じ赤坂ライオンズクラブから参加の阿久津さんも広谷さんもやらずに帰るという。ホッとした。中にはどんなことがあってもやる!っていう人いるからね。スコアには反映されないが最近、セットを買い替えてからなかなか調子がいいからやりたかったが、こんな嵐みたいな時までやるほど好きじゃない。しかし中にはスタートした人がいたから驚くよ! 参加賞の卵だけもらって帰る。ガッカリと肩を落としながら見送ってくれた桜門ライオンズの藤井さん。東京帰ったら雨止んでやんの。明日ならよかったのに…。

2008年5月19日

東京ディズニーシー


ウチの家族は子供の方が忙しい。上の子は合唱団の他、どういう訳か塾が好きで、夜10時過ぎないと毎晩帰ってこない。塾が好きなんて私の少年時代じゃ絶対考えられない。僕は勉強嫌いだったからね! 下の子は土日が野球だから毎週、早朝に出たら夜10時まで帰ってこない。今日はその下の子が体育祭の代休で私も暇だったので急遽、ディズニーシーに行く事になった。上の子はもう高校生だし友達と行ってるからね。午前8時半に着くと開場は10時だって!仕方がないのでホテルミラコスタでモーニングバイキングを食べる。バカうま!全て美味しかった。特に金時豆のパンが美味かった。お一人2700円とちょっと高めだが十分価値はあった。おすすめです。それにこの眺め。贅沢なモーニングで、あまり食べたせいで夜までお腹が空かなかった。窓際に内山君に似た坊主発見。関西弁でしゃべり倒してた。今日のディズニーシーはガラガラ!主要なアトラクションは一通り4〜5回は乗った。タワーオブテラーだって5時を過ぎる頃には待ち時間ナシ!乗り過ぎて最後は気持ち悪くなった。息子が『お父さん、いつもはこのロー プのとこ、お客さんがドクロ巻いてるんだよね』 というから『違うよ、ドクロじゃなくてとぐろだよ、バァカ!』と突っ込んでやった。こいつを受け入れる高校が本当にあるのだろうか…。夜8時に撤収。雨のディズニーシー。疲れた…。今日は父の誕生日。ディズニーシーでプレゼントを買い整えて実家に寄った。父ちゃん、79回目の誕生日おめでとう。長生きしてくれよ!

2008年5月18日

ヒヤシンス完敗!


昨晩は最終便で東京に帰ってきて、今朝は4時半に起きて子供を羽村に送り、一度帰って自転車で石神井公園まで行き、ヒヤシンス野球団のオーバー40準決勝戦に臨む。遅刻常習犯の通称兄やんが試合開始40分前に『今、新宿』という連絡。人数は彼を入れて9人、オマケにユニホームを忘れてきてお父さんが車でグランドに持ってくるという。『あ〜もう棄権かなぁ…』と半ば諦めていたが1分前にやってきた。こちらは主力が今日はほとんど欠席、その上、相手のキーウェストなるチームも強く7−0で完敗した。残念。肩を落とすヒヤシンスナイン。それでも残念会は盛り上がるのだ。私は午後、仕事があるので帰った。試合終了が午前10時、こんな時間から呑もうと思ってる方がおかしいのだ。参加したかったなぁ…。

2008年5月17日

広島空港


空港ビルで一杯、『てっ平』というお好み焼き屋で牡蠣の酒蒸しとじゃこ天とビールを飲む。牡蠣の鮮度の悪さは天下一品!大失敗だった。焼酎も飲んだし、飛行機の中は爆睡だ。搭乗率悪いね…。空港が遠すぎるよ。前の広島空港はよかった…。

石見銀山へやってきた


最後に龍源寺間歩に入る。方々ライトアップしてあって見易い。この穴は江戸時代のもの。鉱脈を発見するとその穴を競売にかけて採掘権を売るのだと和上さんに教わった。これが本物の銀を含んだ石。かなり重い。この黒い帯が銀なんだってさ。残念ながらタイムアップ、代官屋敷を見られなかったのが残念。また次回。それに大久保間歩の上にかつて天空都市があった事がわかって、発掘調査中だとか。それも今度見よう。心を残して代官所跡バス停から広島行きバスに乗る。和上さん、ありがとうございました!ガイドのお礼にソフトクリームを買って食べてお別れした。

石見銀山へやってきた4


とにかく最盛期にはこの辺りに二十万人が住んでいたそうだ。和上さん自らガイドして下さった。ここは明治時代あった製錬場の跡。このおじいちゃんは石賀末太郎さん90歳、最後の穴掘り職人だ。末太郎さんのおじいさんは小平次さんといい、有名な彫刻家。この彫り物は末太郎さんが独学で彫った作品。血だね〜、教わりもしないてこれだけの物作れるんだから…。末太郎さんは暇な時は庭に出て、こうして石を拾って来て銀鉱脈を探している。長生きしてね。

石見銀山へやってきた2


ここにも間歩があった事が最近になってわかったそうで、木を切り開いたらこれが出てきた。何やら屋敷が建っていたらしい、との事。とにかくあまりに穴が多くて調べきれない。中に入れない所は松江高専の学生が作ったこのロボットを使って調べている。大久保間歩を出ると船の中で銀山についての講演していらして知り合いになった石見銀山ガイドの会会長の和上さんがいらして、なんとお昼をご馳走になってしまった!連れてって頂いた地元の食堂『かめや』バカうま!刺身絶品!赤い金魚みたいな魚はゆめカサゴというそうで凄い美味しかった。地のまこ鰈は甘みがあって美味。和上さんの分までもらって食べてしまった。

石見銀山へやってきた


浜田港に到着、かなり警備が厳しい。やはり北朝鮮が近いせいだそうで、港には中古車が一杯止まっていた。私はここで下船、ふじ丸いい船でした。バスに乗って一時間、石見銀山に着いた。一般公開している龍源寺間歩ではなく、金土日だけ特別公開している大久保間歩のツアーに参加。銀山の入り口とガイドの眞刈さん。なぜ坑道を間歩というのかはよくわからないそうだ。穴は方々にあって、その中で一番大きいのがこの大久保間歩。長靴とヘルメットと懐中電灯を借りて出発。中は真っ暗闇、足元は水浸し、入るとヒヤっとした。天井は高いが上は江戸時代、明治に入って下を掘り広げたそうな。その頃のトロッコの枕木が残っていた。銀山奉行の大久保長安にちなんでつけられたこの間歩、手掘りのノミの後が生々しく残っていた。

落語教室


本番の落語会の前に落語教室。ご覧の通り一杯のお客様だ。窓から天草列島が見えた。現在、山口県仙崎沖辺り明日は石見銀山を散策する予定。スタッフのみんなと打ち上げしました。オペラの先生もご機嫌。しかし隣の女性は歌詞を間違えて途中から意味不明の言語で凌いだものの、自己嫌悪に陥っていた。でも元がドイツ語で分かる人はほぼいないそうだ。

2008年5月16日

また屋久島にやってきた3


千尋の滝のおばちゃんが『屋久杉ランド行くなら白谷雲水峡の方がきれいよ!』というので行ってみた。すごい!屋久杉ランドより数倍いい!全くの原生林で、清流と苔むした巨石と杉の巨木、屋久島行ったら絶対行った方がいいです。一周すると4時間位かかるそうなので残念ながら途中でタイムアップ。引き返した。この先に『もののけ姫の森』というのがあるそうで、すれ違ったお姉ちゃんが『凄いですよ!』ッて言うから行きたかったけど、また次回の楽しみにとっておこう。携帯の電池が切れたので時松の撮った写真をもらった。今晩の夕飯もご覧の通りの豪華ぶり。ふじ丸は美味しいです。でもこの船に乗ってたら絶対肥るな…。

2008年5月15日

また屋久島にやってきた2


海中温泉は本当に海中温泉だった。入り口にポストがあって、百円入れるだけ。脱衣場も何もない。岩にはじける波は東映の映画みたいだ。こんな海のそばなのにお湯はしょっぱくなかった。前は海、後ろは神々の棲む山、天気は快晴、最高の気分だった。気分が良かったので金時のヌードを特別公開しました。千尋の滝のおばちゃんに聞いた寿司屋は貸し切りでダメだったので飛び込みで『はちまん』という店に入った。ランチは刺身はないのだが旦那が特別に作ってくれた。カンパチ、イカ、飛び魚、どれも美味しかった。それより女将さんが作った筍の煮たのが美味しかった。湯上がりにビールを一杯、たまらないね!写真の左が女将、右が娘でミス屋久島だそうだ。いい心持ちで白谷雲水峡に向かった。

また屋久島にやってきた。


朝、目が覚めると屋久島が目の前だった。天気は快晴、屋久島では珍しいそうだ。レンタカーを借りに行くと屋久島ライオンズクラブ事務局の看板。社長の中島さんは屋久島ライオンズで何度も会長を務めた重鎮だ。同じライオンズ仲間のよしみで一割引いてくれた。まず千尋の滝へ。雄大な眺めで迫力満点だ。売店で手作り餅を食べる。『この餅は最高に美味しいよ!』と勧める売店のおばちゃん。美味しい店の情報を仕入れて海中温泉に向かった。

スタッフの打ち上げ


読売旅行の添乗員の皆さん始め、バンドの方やダンスの先生とか、スタッフの皆さんが集まって今日の打ち上げ。読売旅行の添乗員さんはこの通りの美女揃いだった。かなり話が盛り上がり、現在午前3時。早く寝なきゃ。読売旅行の重鎮、鶴田さんは喬太郎に目がそっくりだったので特別アップで載せました。現在、大隅半島沖。震度3位の揺れで走行中です。

2008年5月31日

アメリカ土産


元ヒヤシンス草野球団の名ショート佐藤さんがアメリカ土産にくれた巨大なm&mピーナッツチョコ。1.3キロもある。置いておくと家族が通りがかりに3〜4粒つまんで行く。食べても食べてもなくならない。こんな事してたら肥るな、絶対!

打ち上げ終了後


自宅近所まで来てまた飲む。『笑海』という店はツマミがよくてリーズナブルで雰囲気が佳くて申し分ない店。ところが煙草を吸う客の割合が多いのだ。うまい酒を飲み、美味しい肴を食べながら隣の煙草の煙りを嗅ぐ。たまらない拷問だ。確かに場所をわきまえて吸ってる方はいる。嗜好品だし吸うな、とは言わない。美味しいと思うなら吸った方がいい。だが飲食店は止めて欲しい。『笑海』いい店だけどもう行かない。毒ガス吸わされながら酒飲もうとは思わない。早く法制化して下さい。吸う人は隔離して欲しい人はいっぱいいいでしょ!

2008年5月30日

浅草終了


無事終わりました。まぁ、何事もなく終わってよかったな、と一息です。でも明後日から今度は上野鈴本の昼トリ、今日が中日といった感じ。毎日歩いてさらってから楽屋入りする日々は張り合いがあって楽しいです。だけど『今日、何やろ…』と夜中に目が醒めて寝られなかったり。それも嬉しいです。頭の中が落語でいっぱいで楽しいかも。やはり芸人には寄席が不可欠なんだろう。打ち上げにはウチの親父はじめ権太楼師匠、ヒザを勤めて下さった和樂親方、漫才のゆめじ、うたじさんら、たくさんで賑やかに出来ました。お付き合い頂きありがとうございました!今日のネタは『抜け雀』。どんなお客様でも仕込みを抑えつけちゃえば絶対捕まえられる、という自信をつかんた10日間だった。お客様に合うか合わないかは当然考えるが私のスタイルは基本的に客に迎合しない!そういうスタイルを貫いて行きたいと思う。落語は本当に凄いもので、自分がやる噺でも他の人がやっているのを聴いて笑っちゃうんだから!迎合する事を考える方が落語に対して失礼なのかもしれない。自分の落語には自信は持てないが落語自体にはこれからも絶対的な自信を持って接して行きたい 。『僕が落語を変える』なんて大それたことは言えません。落語に対する冒涜だと思う。今日、無事に千秋楽を迎えられたのも落語に手垢をいっぱいつけてくれた多くの先輩方のお陰、感謝、感謝です。上野も頑張ろう!皆さん、ご来場お待ちしてます!

2008年5月29日

浅草9日目


今日は『中村仲蔵』をやろうかと思って稽古しながらきたがなんとなくお客様に合わないような気がしたので『子別れ』にした。終演後、元ヒヤシンス草野球団の勇者で、今は海外で働く佐藤さんが楽屋に来て下さった。日本に帰ってきたらまた一緒に野球やりましょうね!ライオンズ仲間の富嶋さん。桜門ライオンズのチャリティーゴルフ大会の時、雨さえ振らなければ一緒にラウンドするはずだった。『浅草演芸ホールでトリ取ってます』とその時言ったら義理がたく覚えて下さっていて今日来て下さった。その上、向島の寿司の名店『むらさき』でたっぷりご馳走になった。全部美味しかった!富嶋さんとツーショット。『今度行くね』と言っても来ない人の方が多いのに本当に義理がたい方だ。帰りしな『また来ましょう!』とおっしゃってたが、今後知らんぷりしたら方々で悪口言うぞ〜!(笑)とにかく楽しい方でした。またのお誘いお待ちしてます。

浅草8日目


終演後、以前、仕事でお世話になったコスモスイニシアの佐竹さんが部下の方々を連れて楽屋見舞いに来て下さった。差し入れのセキネの肉まん、俺大好きなんだよ。ありがとうございました!今日は真っ直ぐ帰ろうかな…と思っていたらECGのメンバーで私のゴルフの先生でもある藤崎さんが浅草演芸ホールに来て下さって『終演後飲みに行こう!』という嬉しいお誘い。向島の料亭『入船』の向かいにある高級料理屋『美なと』へやってきた。入船の女将さんと藤崎さん。売れっ子芸者の夢子ちゃん。出てきた料理も刺身からして違う!マグロが美味い!この煮付けがバカウマだった。時松を一緒に連れてったが、あまりに高級過ぎてなかなか箸付けられないでやんの。バカだね。さすがに心のこもった美味しいお料理でした。

2008年5月28日

行ってきます!


私の書斎にある志ん朝師匠の写真に手を合わせて高座の三時間前に家を出る。これから約二時間歩いて今日、やるかもしれない噺を三席位さらってから楽屋入りする。志ん朝師匠もあれだけの名人でありながら必ず毎日さらってから楽屋入りしていたそうだ。本当に偉い人だ。今日もいい高座を勤められますように…。

赤坂ライオンズクラブ例会


ホテルオークラで行われている我が赤坂ライオンズクラブの例会。失明する子供をなくそうという運動に多額の寄付をした田中さんと山田さんに会長から感謝の盾が贈呈された。オークラは本当に料理が美味しい。今日のメインは鶏肉をローストして、さらにスープで煮た一品。デコレーションも綺麗だしボリュームもあった。赤プリからオークラに代わってから例会に参加するのが楽しみです。メンバーのみんなもいい人ばかりだし結構楽しい。昨日の夕刊フジに載った記事とスポニチの記事をコピーして小口さんと屋並さんの会社に自慢しに行った。あんまり良く書かれるとなんか変な気分。あまり幸せには慣れてないから…。

2008年5月27日

浅草7日目終了


今日もいっぱいのお客様、ありがとうございました。ネタは『心眼』。シュールな噺でしかも目が見える為に見逃してしまいがちな人間の本質を突く噺。目をつぶって演技する時間が長いので『目を開けた時、客がいなかったらどうしよう…』って心配になってしまった。結構好きな噺のひとつです。終演後、ヒヤシンス草野球団の勇者が来てくれたので一緒に飲みに行く。オーバー40の大会、三位入賞を祝って乾杯! この祝杯は当分続くと思われる。なんたって5年振りの公式戦勝利に続き、ベスト4進出だからね。例の『大福園』に行ったら運悪くお休み。近くの焼き肉屋に行ったらみんな不味かった。休むなよ、大福園…。今日の夕刊フジに私の記事が出てたよ、とヒヤシンスの勇者の一人、藤沢さんが教えてくれた。スポニチに続きビックリ!!周りの方々が評価して下さっても自分的には全然まだまだ。比べるのも失礼だが45歳の志ん朝師匠はこんなもんじゃなかった!足元にも及ばないよ、金時。 私の家に仏壇があって、志ん朝師匠の写真をお奉りしている。『火焔太鼓』をやった日の朝と夜と手を合わせた。きっと死ぬまで追いつけないと思う けど、努力、努力!

2008年5月26日

浅草6日目


いっぱいのお客様、ありがとうございました!日本書鏡院の女将さん、濱田先生、ご来場ありがとうございました。またまたみつまさの大将、幡ヶ谷駅前、絶品中華の店『チャイナハウス』の御夫妻、いつもすみません。嬉しかったのは高校の同級生の知恵ちゃんがお母様を連れて来てくれた事。お父様はもうガンでお亡くなりになったが80歳で元気な姿を見せてくれて本当に嬉しかったです。若い頃、お母様にはお世話になったんだ。終演後、久しぶりに知恵ちゃんと飲む。話題は専ら昔話。まさか自分たちが45歳になるとは夢にも思わなかった。また呑もうね。真打ち成り立ての頃は6日目になるとアップアップしたもんだが今は別に何ともない。少しは進歩したのかな…。今朝のスポニチに私の事が載ったので見て下さい。

箱根湯本ホテル


毎年この時期、箱根湯本ホテルで行われる『高橋邦弘名人の手打ち蕎麦を食す会』の司会に行く。高橋さんは洞爺湖サミットで蕎麦を各国の首脳夫人に食べさせる予定だそうだ。なんと最近入ったお弟子さんはフランス人だって!蕎麦は甘味があって凄く美味しかった。高橋名人のファンは根強く、今日だけでも350人もの人が集まった。箱根湯本ホテルの社長と箱根神社の宮司の小澤さん。なんたってこのホテルはイタリアンが美味いマルゲリータと名物鰺の開きのぺぺロンチーニ。バカウマ!お土産に自慢のパンをもらってしまった。このパン、特にクロワッサンは絶品で、小田原駅構内でも買う事が出来る。この間、浜松での仕事の帰り、わざわざ小田原で途中下車して買いに行ったもんなぁ…。それぐらい美味しいです。日帰りで箱根に行かれる方は箱根湯本ホテルで鰺の開きのぺぺロンチーニを食べに行った方がいいです。超お薦めです。

浅草中日


寄席は10日間興行、今日は中日です。が、私は次も上野鈴本の昼トリなのでまだ4分の1が終わったところ。今晩は案内をお出しした方々がたくさんいらしてた。家田様、焼酎ご馳走様です。小川様、楽屋見舞いありがとうございます! 私の大学の恩師の鈴木先生、私が大学4年で進路に迷っていた時、落語好きなこの先生と出会った。運命的なものを感じた。感謝してます、鈴木先生! 今日のネタは『火焔太鼓』。昨日、出来なかったので。当代一の爆笑王、権太楼師匠に教えて頂いた。 私が『くしゃみ講釈』を教えて頂く日、圓太郎師匠が『火焔太鼓』の稽古を権太楼師匠に頼んでいたので、運よくついでに教えて頂いた。 二ッ目の頃、何回かやったがあまりしっくり来なくて暫く寝かせていた噺。どちらかというと生真面目で遊びが少なかった私の落語に権太楼師匠の漫画的要素が入った事は私の落語を大きく変えた。権太楼師匠には随分たくさん教えて頂いた。本当に感謝してます。 『鰻の幇間』『くしゃみ講釈』『不動坊』『火焔太鼓』。師匠、またお願いします! 権太楼師匠は『50までにギリギリまで稽古しろよ!』と昨日言って下さった。 いやいや、才能に極めて乏しい金時はずっと精進します。

2008年5月25日

大相撲


いや〜、今場所も大相撲、面白かったねぇ!琴欧州初優勝、お父さんが客席で立ち上がって頭を下げてる姿を見て目頭が熱くなった。ブルガリアから日本へ来るだけでも心細いだろうに、増してや相撲取りになってからの苦労は筆舌に尽くし難いだろう。秋、佐渡が嶽部屋の力士の結婚式の司会をする予定だから、その時お会いするのが楽しみだ。優勝を決めた大一番、前日の中途半端な相撲を反省し、まるで重戦車のような戦い振りはほれぼれした。ただ最近、相撲を見てて面白くないのが、本当に声のいい呼び出しさんがいなくなった。なんかみんな投げやりだ。特に三役格の呼び出し次郎、酷いねぇ。音程が外れてるのが自分でわからないのかなぁ。昔、大一番というとNHKのアナウンサーが『さぁ!呼び出し勘吉の声をお聞き下さい!』 『東〜♪』とまるで唄うようだった。今場所の琴欧州ー安馬戦の時、呼び出しがかの次郎だった。NHKは土俵のマイクを絞ってたもんね(笑)。落語界きっての相撲通、市馬師匠は『次郎は聴いてらんないよ、俺が代わりにやるっていいたい。あれが三役格じゃあなあ…』と言ってた。また市馬師匠は声がいいから。でも十両格にいい声の呼び出しさんがいた。あの人が上がってくるのが楽しみだ。

浅草4日目


今のところ順調です。ところが今日は『火焔太鼓』をやろうと思って楽屋入りすると昼席のトリで志ん五師匠がすでにおやりになっていた。じゃあ『普段の袴』と思ったら前で市馬師匠が『道具屋』を。『鰻の幇間』と思ってネタ帳を見たら扇治師匠が『幇間腹』をやってやがった。まぁ、こういう事はよくある。いつかやろうと毎日稽古していた『笠碁』、なかなか勇気が出なくてやらなかったが今晩は雨降りだし…と勇気を振り絞って掛けた。なんでそんなに勇気がいるかというと、先代の小さん師匠の得意ネタで、若い頃に凄過ぎる高座を生で観てるから。雨の音が聴こえたもんなぁ。好きな噺でやりたいんだけど、やはり畏れが先に立っちゃって入るのには凄く勇気がいる。まあまあウケたけど自分の実力ではなく、『笠碁』という噺自体が持っている力に助けられた、って感じ。改めて稽古不足を実感した。金時、お前まだまだだな。終演後、大事な御贔屓の長野さん夫妻と、長野さんのお友達の木山さんとで毎度お馴染みの焼き肉『大福園』へ行く。いつもながら美味しかった。塩カルビが一番美味しいかな…。すっかりご馳走になってしまった。長野さん、木山さん、ありがと うございました!

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