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2006年5月の記事

2006年5月15日

おっかねえ?!


本当かどうかは知らないけれど…。

魚河岸の一角に奇形魚の販売コーナーがあるそうだ。そこにはいわゆる奇形魚、背骨が曲がっているとか、ヒレがないとか、見るも無残な形の魚が並んでいて値段は市価の10分の1だという。これを某チェーン店の仕入れ部が競って買っていくのだという。確かにそのチェーンは廉価で『本当にこんな安くて儲けが出るのか?』 と感じたことはある。

こういうカラクリとは…。そりゃあ刺身にしたり煮たりしちゃったらわかんないもんね。

以前、このコーナーで『見ぬもの清し』の中にも書いたがアメリカ産牛肉、やはりBSEの問題が発覚した。ない訳ないとは思っていたがやはり!だね。

後の解禁後、危険部位が混入していたことは記憶に新しい。何で全頭検査しないんだろう?業者の中には全頭検査が出来る体制を整えているのに農務省がやらせないという、何がなんだかよくわからない話だ。
週刊誌で読むところではアメリカは1999年以降、ヤコブ病の患者、犠牲者がBSEが原因かどうかの検査さえしてしていないそうだ。

ある医師に聞いたが医学会の常識としてアメリカにはBSE患者、死者は一万人を越えているという。おっかねえ?!

EUは随分以前からアメリカ産牛肉は禁輸措置が取られているんだと。これで仮にまた輸入再開なんて言ってって私は絶対食べません。

アメリカは日本人の健康なんか少しも考えてはいない、ということがよくわかった。なにを根拠に『もう安全です』なんて言えるのだろう。

しかし、禁輸措置が取られた時は‘牛丼が食べられなくなる、どうしよう’と日本中がパニックになったが慣れてみると何でもないね、豚丼も美味しいしカレーもいいし…。あの騒ぎはなんだったなんだ?

いくら気をつけていても危険な食品が口に入ってきてしまう、本当に怖い世の中だ。昔、金八がまだ故郷の根室にいた時、近所の方が道楽で下肥を使って本当の有機野菜を作っては金八の家に持ってきてくれてたがみんなそうっと廃棄していたそうだ。

「なんで?」と聞くと「当たり前じゃあありませんか!下肥の中にはトイレの洗浄剤が入ってるんですよ。危なくて喰えませんよ!」深く追求すると何にもたべられませんな。


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