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日本書鏡院の新年会は目黒雅叙園


この不況の最中、260名もいらして、盛会でした。長谷川耕生会長の挨拶に続き、新たに師範になった方、雅号を取った方の表彰があって、宴会。日本浪曲協会の会長になられた澤孝子先生。浪曲協会では、前座さん全員、習字を習わせているそうだ。『みんないずれ、人前で字を書くんだから、恥を掻かないように…。』という親心。うちの親父にも『協会で教室設けたら?』といったが、全然乗り気じゃない。親父自身が悪筆だからね。澤孝子先生、頑張れ!我等が耕史先生。教え方が上手いから、お教室の生徒さんも、このところ激増している。右から来賓の品川区議会議員の重鎮、須藤さん。書の方でもかなりの達人だ。真ん中は品川区長の濱野さん。『書道は子供の時、やっときゃぁ良かった』とおっしゃってた。偉くなると、字を書く機会が増えるからね。そして国会議員の石原宏高さん。『最近、二世というだけで議員は分が悪い…。』とボヤいてた。確かに二世のヘッポコ総理が続いちゃったからね。二世だからといって、十把一絡げにしないで欲しい。先生、落語界も一緒ですぜ!3月は昇段試験。なんとか早く、初段になりたい。でも10年は掛かり過ぎ だな…。

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