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浅草初席千秋楽


父の高座後、みんなで三本締め。打ち上げは毎度お馴染みの焼き肉“大福園”だ。ここの焼き肉、美味しいんだよ!9日目まで毎日、日替わりで着物で楽屋入りする正朝師匠は、焼き肉で臭いがうつらないよう、毎年、千秋楽はジャージ姿でおいでになる。ひとつの風物詩だ。金八師匠も『牛を喰わせろ!』というアピールを込めたジャージでやって来た。やはり、一門の稼ぎ頭はアピールの仕方が違う。勉強になるね!しかも、今朝から何も食べないで、毎年恒例の焼き肉打ち上げに臨んできた。この金八師匠、親父から一番遠い席に座り、“コブクロ”とか“コムタンクッパ”だの、勝手に、しかも大量に頼んで、暴飲暴食の限りを尽くしていた。これだけ貯めたエネルギーを一体、何に使うんだろう…。エネルギーが正しい欲望に費やされる事を願って止まない。マッコリ、効いたなぁ。

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