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三遊亭金八師匠、帰朝報告会


暮れから日本を売り、昨日、帰国した一門の稼ぎ頭、三遊亭金八師匠とお会いして、年明けクルージングの様子と、今年の落語界について、お話を承った。師匠が仰るには『俺が一日も早く、理事になって、“チェンジ”を実行する時だ!俺は落語界のオバマだ!』と息巻いてた。先頃、結婚を発表した、歌舞伎町のチャンピオン望月とオバマ金八。チャンピオン望月は『最近、骨のある奴が少なくなった…。』と嘆いてた。昔、大阪屋にやってきた荒くれ共を、片っ端から病院送りにした過去が懐かしいのだろう。なんたって彼は元、ウェルター級のチャンピオンなのだ。かつて大阪屋で暴れる事は、チャンピオン望月のパンチを喰らって半殺しになる事を意味していた。最近、そういった奴らが、めっきり少なくなったので、彼としては物足りないみたいだ。 大阪屋を出て、焼鳥屋で軽く飲んで解散。金八さん、また飲みましょうね!今年も素晴らしい年でありますように。

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