苦節8年にしてやっと1級まで進級した。初段になれば書道だが私はまだ習字。これでもだいぶ上達したんだぞ!朱色が長谷川耕史先生の字。黒が私。えらい違いでしょ?だいたい1級だってほとんどお情けだからね。師範への道のりは長い。恐らく一生無理だろう。耕史先生は勤めていた会社を来年3月で辞め、書道家一本で行く決心を固めたそうだ。偉いもんだ。これで日本書鏡院も安泰だ。耕史先生、私が師範になるまで宜しくお願いします!

昭和37年11月東京都新宿区生まれ。昭和61年、大学卒業と同時に父である四代目「三遊亭金馬」に入門。平成元年に二ツ目、平成10年には真打ちに昇進。平成12年にはNHK朝のテレビ小説“私の青空”にて春風和夫役で役者デビュー。平成16年文化庁芸術祭演芸部門新人賞、平成17年国立演芸場花形演芸大賞銀賞、平成18年国立演芸場花形演芸大賞金賞など受賞多数。
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