以前、赤坂で信州坊主というお蕎麦屋さんをやっていた石田さんが故郷の安曇野で信州坊主という店を再会しました。赤坂時分より蕎麦は細くなったが味は相変わらず最高です。この石田さんのお世話で落語会をやることになりました。会場は元長野教育館の建物で、建てられたのは昭和4年との由。親父と同い年だ。大変いいお客様で、『二番煎じ』と『芝浜』をやった。終わってから安曇野に移った信州坊主で打ち上げ。この信州坊主の建物も昔の貯蔵庫で、後に学校としても使われた建物で重要文化財。大根の煮付け、馬刺し、鍋、みんな美味かった!さらに木更津から来た鈴幸さんが取れ立ての鯵と穴子、あおりイカを下すった。鯵と穴子の天ぷらはバカ美味かった!幸せだなぁ。山清という日本酒がこれまた口当たりが佳くてバカ飲み。あ~幸せ。茸に漬けたての野澤菜と、ツマミには事欠かなかった。最終のあずさで帰京。満足満足。


