立ち見が出る勢いのお客様にご入場頂き盛会の内終える事が出来ました。皆様に感謝、感謝です。やはり国立演芸場で300人を前にしてやるのは大きなプレッシャーですがそのプレッシャーを糧にしてとことん噺を詰める作業は辛いですが得るものも大きいです。小さな会場だと『まぁ、これくらいでいいか…』みたいな妥協が生まれてしまいます。だから無理を多少しても大きな会場でやる方がより大きな責任を担う訳で噺の完成度もおのずと違ってきます。ご来場の皆様、ご満足頂きましたでしょうか?金時は間違いなく全身全霊を尽しました。しかし次回は必ずもっともっといい芸をお見せ出来るよう一層の努力をして参ります。皆様のご鞭撻お願いします。

