ネタは“紙入れ” でした。 前座の時、一緒に働いた駿菊師匠と、落語界の重鎮、入船亭扇橋師匠。 扇橋師匠には、前座の頃から、かなりたくさん、噺を教えて頂いた。 “狸札” “へっつい幽霊” “道具や” “つる” “たちきり” 等々…。 お弟子さんもみんな優秀だよなぁ…。 扇遊、扇好、扇治、扇辰…。 弟子を育てるのが上手い師匠です。

昭和37年11月東京都新宿区生まれ。昭和61年、大学卒業と同時に父である四代目「三遊亭金馬」に入門。平成元年に二ツ目、平成10年には真打ちに昇進。平成12年にはNHK朝のテレビ小説“私の青空”にて春風和夫役で役者デビュー。平成16年文化庁芸術祭演芸部門新人賞、平成17年国立演芸場花形演芸大賞銀賞、平成18年国立演芸場花形演芸大賞金賞など受賞多数。
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