大師匠と、僕の先生の耕史先生。 会場はこの通り、一杯のお客様だ。 元声優で、“銀河鉄道999”のメーテル役だった、講談師の一龍斎春水師匠と、浪曲協会会長の澤孝子先生。 両師も書鏡院の門下だ。 シンガーソングライターの暮部拓哉さんが、最後に歌ってくれた。 素晴らしかった! プロはやはり違う。 歌詞の中で“♪辛いという字は頑張れば幸せになる”という一節があった。 うまい事いうじゃん!! 大盛り上がりで、アンコール歌ってお開き。
来年はもっといい作品が出来るよう、頑張ろう。
うちの時松は今日、金八師匠のお供で、落語会だそうだ。 『たらふく喰わせてやる!』 という約束だったのに、『打ち上げはさくら水産で、しかもツマミは魚肉ソーセージだけでした…。』 という、涙のメールが来た。 金八はさくら水産のサクラだね。


