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        <title>榎本会計事務所</title>
        <link>http://www.ecg.co.jp/</link>
        <description>東京都墨田区両国の税理士、榎本会計事務所。税理士と経営コーチが経営者を支援します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 14 May 2012 19:35:14 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>第339号『成功している人はどんなこと考えているのか？』</title>
            <description><![CDATA[<p>
	&nbsp;★☆★　既刊情報　★☆★</p>
<p>
	この本執筆したのは弊社代表の税理士、榎本恵一と社会保険労務士の吉田幸司、渡辺峰男と弁護士の谷原誠です。労使間のトラブルは、トラブルが起こってからよりも起こる前の方が重要です。起こる前なら回避策や防止策が効果を発揮しますが、起こった後ではその効果は限定的です。平穏無事な会社が一夜にしてトラブルの渦中に巻き込まれるということも実際にあるのです。その意味では、平穏無事な会社ほどこの本を読む価値があると言えるでしょう。労使トラブルから会社を守るための必読の書!!</p>
<p>
	<img alt="shachoutyottomatte.jpg" class="mt-image-none" height="250" src="http://www.ecg.co.jp/blog/images/shachoutyottomatte.jpg" width="250" /></p>
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	<!-- / .booksSale --></div>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
<p>
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	　　 　　　　　<br />
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<p>
	&nbsp;</p>
<p>
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<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=</p>
<p>
	成功している人はどんなこと考えているのか？　　　</p>
<p>
	　　　　　　　　　　　　　　　　　　ビジネスプロデューサー　鈴木　領一</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	はじめまして、ビジネスプロデューサーの鈴木領一と申します。<br />
	「すずりょう」の愛称で呼ばれていますので、<br />
	「すずりょうさん」と呼んでください。</p>
<p>
	私は企業の新規事業のプロデュースから出版プロデュースまで、幅広く<br />
	プロデュース業務をさせていただいております。</p>
<p>
	また私自身のインターネットラジオ（ポッドキャスト番組）も運営して<br />
	いまして、ｉＴｕｎｅｓ登録された日本初のビジネス番組と知られ、すでに<br />
	５１０万ダウンロードさている人気番組となっています。</p>
<p>
	いろんなことをやっていますが、私のライフワークはちょっと変わってます。<br />
	それは、「成功している人はどんなこと考えているのか」を追究することです。</p>
<p>
	私は様々な業界で活躍する人に取材し、その人の考え方を研究してきました。<br />
	取材した人は上場企業創業者もいれば１００万部以上売れたベストセラー作家、<br />
	海外で活躍する著名な投資家、エベレスト登山家、世界的アーティスト、著名<br />
	な政治家など、トータルで３００名を超える成功者に取材してまいりました。</p>
<p>
	その結果、面白い事実がいくつか分かってきました。<br />
	今日は、その中から一つをご紹介したいと思います。</p>
<p>
	それは、「好き嫌いがはっきりしている」ということです。</p>
<p>
	成功するには積極的な考えを持たなければならない、とは良く聞く話ですが、<br />
	それを字面だけで理解すると「なんでも良く考えなくては ならない」と<br />
	誤解する人もいるようです。</p>
<p>
	その結果、嫌いなことも嫌いと言えずに、自分の感性も分からなくなっている<br />
	人もいます。</p>
<p>
	私が出会った成功者の共通の特徴は、自分の価値観をしっかり持ち好き嫌いを<br />
	はっきりさせている、ということです。</p>
<p>
	好き嫌いがあるのは悪いこと、と教わった人も多いはずです。もしかしたら<br />
	あなたもそうかも知れません。</p>
<p>
	しかし、それは間違っている、と私は断言します。</p>
<p>
	どんな成功者であれ、なぜ彼らが成功したかといえば、<br />
	「それをずっとやり続けたから」ということに尽きます。</p>
<p>
	成功者といえども順風満帆でなく、多かれ少なかれ大きな挫折や失敗を経験<br />
	しています。</p>
<p>
	しかし、それでもなお前進していったのは、自分がやっていることが好き<br />
	だから、に他ならないのです。</p>
<p>
	「成功するには成功するまでやることだ」とは松下幸之助さんの言葉です。<br />
	松下幸之助さんは自分の商売が好きで、それを天命まで昇華させていった<br />
	方です。</p>
<p>
	好きを極めれば天命に行き着きます。<br />
	天命を持った人はちょっとやそっとの挫折や失敗で動じることはありません。</p>
<p>
	私が出会ってきた数多くの成功者は皆はっきりとした「好き嫌い」を持ち、<br />
	「好き」を徹底的に追究していました。</p>
<p>
	自分の「好き」をはっきりさせるには、「嫌い」もはっきりさせなければ<br />
	なりません。それはコインの裏表なのです。</p>
<p>
	もし、今、あなたが何かに行き詰まっていたとしたら、<br />
	「そもそもこれは嫌いなことではないか？」と自問自答することも重要です。</p>
<p>
	もし嫌いなことならば、誰かに替わってもらえないか、どこかの協力を得られ<br />
	ないか、止められないか、と考えてみてください。</p>
<p>
	必ず解決策が見つかります。そしてそれは効率化へと必ず繋がります。</p>
<p>
	もし、今、あなたが好きなことをやれているならば、それを天命まで昇華<br />
	させてみてください。</p>
<p>
	大きな成功をする人は、自分の好きなことに狂うほどのめり込んでいます。</p>
<p>
	のめり込むからこそ、さらに天命を感じるのです。<br />
	私はこれをするために生まれてきたんだ、と思えるほど徹底的に追究して<br />
	みてください。</p>
<p>
	好き嫌いをはっきりさせる。<br />
	こんなシンプルなことが、実は成功者の原動力の裏側にあるのです。</p>
<p>
	これからも、いろんなエピソードを交えながらお役に立つ情報を提供して<br />
	参りたいと思います。</p>
<p>
	今度とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。</p>
<p>
	<br />
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	　　<br />
	　≪おすすめ書籍のご案内≫</p>
<p>
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<p>
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	　　　【<a href="http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=339">http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=339</a>】</p>
<p>
	<br />
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=</p>
<p>
	編集後記　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　副編集長　高塩　吉明</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。</p>
<p>
	先週末は５月の第２日曜日。つまり「母の日」ですね。<br />
	カーネーションをプレゼントした方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>
	この「母の日」は、１９０５年５月９日に、アメリカのアンナ・ジャービスが<br />
	「亡き母を追悼したい」と、フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを<br />
	配布したのが始まりとされています。</p>
<p>
	昨今では母の日に贈るプレゼントとして、グルメ、ジュエリー、バッグなど、<br />
	定番のカーネーション以外にもバラエティ豊かになっているようですが、<br />
	変わらないのは「母への感謝の気持ち」です。</p>
<p>
	近くにいると普段はなかなか言えないものですが、年に一度は「ありがとう」<br />
	という言葉で日頃の感謝の気持ちを伝えてみてはいかがですか。</p>
<p>
	<br />
	次号、第３４０号は５月２１日（月）に配信予定です。どうぞお楽しみに！</p>
<p>
	<br />
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<p>
	　<br />
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	　【発行者】　　　　榎本会計事務所＆株式会社イーシーセンター<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知って得する経営塾</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 May 2012 19:35:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フランス大統領選挙がもたらす新しい潮流(経済アナリスト　藤原直哉先生)</title>
            <description><![CDATA[<p>
	５月９日に収録しました対談！経営語録を公開致します。</p>
<p>
	ご視聴される方は、下記をクリック！！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="/blog/media/taidan20120509.mp3">フランス大統領選挙がもたらす新しい潮流をダウンロード</a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]></description>
            <link>http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_472.php</link>
            <guid>http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_472.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">対談！経営語録</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 09 May 2012 18:05:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第338号『あなたの会社、活き活きしていますか？』</title>
            <description><![CDATA[<p>
	&nbsp;★☆★　既刊情報　★☆★</p>
<p>
	この本執筆したのは弊社代表の税理士、榎本恵一と社会保険労務士の吉田幸司、渡辺峰男と弁護士の谷原誠です。労使間のトラブルは、トラブルが起こってからよりも起こる前の方が重要です。起こる前なら回避策や防止策が効果を発揮しますが、起こった後ではその効果は限定的です。平穏無事な会社が一夜にしてトラブルの渦中に巻き込まれるということも実際にあるのです。その意味では、平穏無事な会社ほどこの本を読む価値があると言えるでしょう。労使トラブルから会社を守るための必読の書!!</p>
<p>
	<img alt="shachoutyottomatte.jpg" class="mt-image-none" height="250" src="http://www.ecg.co.jp/blog/images/shachoutyottomatte.jpg" width="250" /></p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=</p>
<p>
	「あなたの会社、活き活きしていますか？」<br />
	　～気軽にワークライフバランスを取り入れてみては？～<br />
	　　　<br />
	　　　　　　　　　　　　　　　　ファイナンシャルプランナー　阿部　重利</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	平素はお世話になります。</p>
<p>
	経営相談、社員教育・研修、ＦＰ相談のヒューマネコンサルティング株式会社<br />
	代表の阿部です。<br />
	&nbsp;<br />
	さて、皆様の会社について、<br />
	一度以下の項目をチェックしてみてはいかがでしょうか？<br />
	　&darr;<br />
	&nbsp;<br />
	□１、　なんだかんだ陰口が多い社風<br />
	□２、　メールでのやり取りが主で、対話が少ない<br />
	□３、　上司が部下の提言を受け入れない<br />
	□４、　社員全体の傾向として「忙しい、忙しい」とよく口にする<br />
	□５、　時間が守られないことが多い<br />
	□６、　協力して仕事をする雰囲気がない<br />
	□７、　人の成功を喜ばない人がいる<br />
	□８、　部下が上司に話かけるタイミングをうかがっている<br />
	□９、　情報を組織で共有しない<br />
	□１０、極端に業務負荷がかかっている人がいる<br />
	&nbsp;<br />
	いかがだったでしょうか？<br />
	&nbsp;<br />
	一概にいくつ以上とは言えませんが、当てはまる項目が多いほど、だいぶ<br />
	組織が硬直化、或いは『活き活き度』が落ちていると言えるかも知れません。<br />
	&nbsp;<br />
	一部からは、<br />
	「ずいぶん当てはまるものがあったけれど、・・？」<br />
	「でも対応・対処の仕方がわからない！」<br />
	などと言った声が聞こえてきそうです。<br />
	&nbsp;<br />
	では、どうすればよいのでしょうか？</p>
<p>
	その対応・対処の一方策として、筆者や榎本会計所長の榎本氏は、<br />
	『ワークライフバランス』の導入、実現を提唱させて頂いています。<br />
	&nbsp;<br />
	では、ここで言う『ワークライフバランス』とはどういったものでしょうか？<br />
	&nbsp;<br />
	そこには、先程から出てきた『活き活きと働く』と言うキーワードが重要だと<br />
	思います。<br />
	&nbsp;<br />
	なぜなら、筆者がこれまで見てきた、「元気の良い企業」には、<br />
	「社員が活き活きとしている！」という共通点があり、それこそが、<br />
	「ワーク・ライフ・バランス」の原点だと考えているからです。<br />
	&nbsp;<br />
	子育て支援、働く女性支援といった観点から普及してきた<br />
	『ワークライフバランス』ですが、もちろん、そういった意味あいを包括し<br />
	つつ、１００年に一度と言われる経済情勢の中で、我々は、男性も含めた、<br />
	『働き方全体の見直し』について、考えていく必要性に迫られているのでは<br />
	ないでしょうか！？<br />
	&nbsp;<br />
	そうは言いつつも、一方からは『ワークライフバランス』が、<br />
	「元気印になるため、活き活きと働くために有効なのは解ったが、<br />
	　中小企業には関係ない話！」、<br />
	「コストがかかるので大企業のもの！」<br />
	などと言った声も聞こえてきそうです。<br />
	&nbsp;<br />
	ここで、「共働き率が全国最高の福井県の例をご紹介します。<br />
	&nbsp;<br />
	福井県では、県内の中小企業約３００社で、社員が在職中に持つと見込まれる<br />
	１人当たりの子供の数を調べた結果、なんと、上位７社はいずれも社員５０人<br />
	未満の中小企業だったと発表しました。<br />
	&nbsp;<br />
	その７社の特徴には、<br />
	・すべてが従業員５０人未満の小規模企業であり、社内コミュニケーションが<br />
	　十分に取れている。<br />
	・育児のための遅出や早退などが、企業現場の判断で取得しやすい職場環境<br />
	　となっている。<br />
	・従業員が近距離通勤をしている企業が多い。<br />
	などといった共通点があるようです。</p>
<p>
	福井県は今後の予定として、調査結果をふまえて、<br />
	・今後、「子育てモデル企業」について、さらに検証し、<br />
	　企業風土や子育て支援の取組みなど「企業子宝率」の高さの要因を分析。<br />
	・「企業子宝率」の高い企業の社会的評価が高まっていくよう、<br />
	　結果を県内外に広く発信する。<br />
	とのことです。</p>
<p>
	大企業のワークライフバランス施策についてはいろいろ聞きますが・・<br />
	&nbsp;<br />
	筆者は、このように、中小企業でも子育て支援等に力を入れ、その結果、<br />
	社員が『活き活き』と働く環境を創造し、離職率が減少し、生産性が高まると<br />
	言った好循環が生み出せると確信しています。<br />
	&nbsp;<br />
	東レ経営研究所の渥美由喜研究部長も、「中小企業ほど子育て支援が遅れて<br />
	いるとの認識が強い中、興味深い結果が出た」とコメントしています。<br />
	&nbsp;<br />
	まさに、この調査結果は、ワークライフバランスは、<br />
	「中小企業には無縁でコストのかかるもの」<br />
	といった既成概念を覆すものではないでしょうか？<br />
	&nbsp;<br />
	単なる「福利厚生」や「コスト」、「縁遠いもの」として捉えるのではなく<br />
	中小企業も「経営戦略」として、『ワークライフバランス』に取り組むことの<br />
	有効性を表していると実感しています！<br />
	&nbsp;<br />
	是非、「身近」で「前向きな」ものとして、そして、「社員が生き生きと<br />
	働く・働けることで、会社が成長し、結果、社員も成長するといったシナジー<br />
	効果を生み出す」ための「戦略」として、取り組んで頂きたいと思います。！<br />
	&nbsp;<br />
	弊社ならびに筆者が代表を務めるワークライフバランス実現支援の<br />
	ＮＰＯ法人としましても、具体的手法などに関しまして、<br />
	ご相談に乗っていますので、お気軽にご相談下さい。</p>
<p>
	<br />
	また、３月１９日の第３３１号でご紹介しましたイベントにつきまして、<br />
	詳細が決まりましたのでご案内致します。</p>
<p>
	『本当の望ましい子育てと子育て支援とは何か？』</p>
<p>
	　～子育てと子育て支援の現場から～</p>
<p>
	日時：５月２０日（日）１３時３０分受付開始</p>
<p>
	○１４時～１５時　第一部　講演</p>
<p>
	　　小松君恵氏　株式会社　コマーム　代表取締役　<a href="http://www.comaam.jp/">http://www.comaam.jp/</a></p>
<p>
	<br />
	○１５時１０分～１６時３０分　第二部　パネルディスカッション</p>
<p>
	　　「次世代育成サポートの&ldquo;今&rdquo;と&ldquo;これから&rdquo;」について</p>
<p>
	　　コーディネーター：榎本恵一氏（榎本会計所長　税理士）</p>
<p>
	&nbsp;<br />
	場所：Ｗｉｔｈ　Ｙｏｕさいたま　４階セミナー室</p>
<p>
	　<a href="http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=115&amp;ik=1&amp;pnp=115&amp;cd=35">http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?nd=115&amp;ik=1&amp;pnp=115&amp;cd=35</a>　</p>
<p>
	資料代：５００円</p>
<p>
	お申込みは、弊法人ホームページ上「セミナー申し込みフォーム」<br />
	【<a href="http://work-life-supporter.org/seminar_entry.html">http://work-life-supporter.org/seminar_entry.html</a>】<br />
	から、お申込み下さい。</p>
<p>
	◆◇◆　ファイナンシャルプランナー　阿部　重利　プロフィール　◆◇◆　<br />
	　　　　　<br />
	　　　ヒューマネコンサルティング株式会社　代表取締役　阿部　重利<br />
	　　　　　　　【<a href="http://humane-c.co.jp/profile.html">http://humane-c.co.jp/profile.html</a>】</p>
<p>
	　　　著作『コモディティ投資入門』ｂｙアスペクト社　好評発売中<br />
	　　　　【<a href="http://www.aspect.co.jp/np/isbn/9784757219694/">http://www.aspect.co.jp/np/isbn/9784757219694/</a>】</p>
<p>
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	　　<br />
	　≪おすすめ書籍のご案内≫</p>
<p>
	　当メルマガの執筆陣の著書です。是非ご一読下さい！</p>
<p>
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	　　『社長、ちょっと待って！！それは労使トラブルになりますよ！』<br />
	　　　榎本恵一、谷原誠、吉田幸司、渡辺峰男共著<br />
	　　　【<a href="http://www.ecg.co.jp/topics/post_52.php?mm=338">http://www.ecg.co.jp/topics/post_52.php?mm=338</a>】</p>
<p>
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	　　　榎本恵一、渡辺峰男、吉田幸司、林充之共著<br />
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	　　　榎本恵一、伊地知克哉、林 充之共著<br />
	　　　【<a href="http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=338">http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=338</a>】</p>
<p>
	<br />
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=</p>
<p>
	編集後記　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　副編集長　高塩　吉明</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。</p>
<p>
	今年のゴールデンウィークは、予定外の出来事に振り回された方も多いのでは<br />
	ないでしょうか？</p>
<p>
	３日は関東地方を中心として記録的な大雨となり、新東名が開通したとはいえ<br />
	渋滞が激減した訳でもなく、最終日には、茨城県つくば市を中心として竜巻が<br />
	猛威を振るいました。</p>
<p>
	これ程の竜巻に驚かれた方も多いと思います。</p>
<p>
	竜巻の規模を表す指標として国際的に用いられているのが「藤田スケール」と<br />
	呼ばれるものであり、強さのレベルは弱い方からＦ０～Ｆ５の６段階で認定<br />
	されるそうです。</p>
<p>
	今回の竜巻は約７秒間の平均風速が５０～６９メートルと定義される『Ｆ２』<br />
	に相当するとの発表がありました。</p>
<p>
	過去に日本では、これを上回る『Ｆ３』と認定されたものが３度あり、これは<br />
	車が持ち上げられて飛ばされる程の威力があるそうです。</p>
<p>
	政府は、７月末までに竜巻の予報や住民の避難の在り方を含めた対策を<br />
	取りまとめる方針を決めたようです。</p>
<p>
	このような天災が起こったとしても、慌てる事無く行動出来るようになる為<br />
	のも、改めて避難訓練の重要性を感じますね。</p>
<p>
	<br />
	次号、第３３９号は５月１４日（月）に配信予定です。どうぞお楽しみに！</p>
<p>
	<br />
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<p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知って得する経営塾</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 May 2012 20:35:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第337号『国民年金の学生納付特例制度は得か損か？』</title>
            <description><![CDATA[<p>
	&nbsp;★☆★　既刊情報　★☆★</p>
<p>
	この本執筆したのは弊社代表の税理士、榎本恵一と社会保険労務士の吉田幸司、渡辺峰男と弁護士の谷原誠です。労使間のトラブルは、トラブルが起こってからよりも起こる前の方が重要です。起こる前なら回避策や防止策が効果を発揮しますが、起こった後ではその効果は限定的です。平穏無事な会社が一夜にしてトラブルの渦中に巻き込まれるということも実際にあるのです。その意味では、平穏無事な会社ほどこの本を読む価値があると言えるでしょう。労使トラブルから会社を守るための必読の書!!</p>
<p>
	<img alt="shachoutyottomatte.jpg" class="mt-image-none" height="250" src="http://www.ecg.co.jp/blog/images/shachoutyottomatte.jpg" width="250" /></p>
<div class="booksSale">
	<h2>
		「社長、ちょっと待って!!それは労使トラブルになりますよ!」を購入する</h2>
	<a class="amazon" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901221558/enatural-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="Amazon" height="34" src="/images_site/button_books_amazon.jpg" width="154" /></a> <a class="rakuten" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0147f1ed.f6413737/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/11476180/" target="_blank"><img alt="楽天ブックス" height="34" src="/images_site/button_books_rakuten.jpg" width="154" /></a> <a class="bk1" href="http://www.bk1.jp/product/03493626" target="_blank"><img alt="オンライン書店ビーケーワン（bk1）" height="34" src="/images_site/button_books_bk1.jpg" width="154" /></a> <a class="kinokuniya" href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4901221558.html" target="_blank"><img alt="紀伊国屋書店" height="34" src="/images_site/button_books_kinokuniya.jpg" width="154" /></a><br class="clear" />
	<!-- / .booksSale --></div>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
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<p>
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<p>
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<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	★☆★　緊急告知　　★☆★</p>
<p>
	　　 今回、榎本会計事務所をより知って頂く為にホームページで事務所の風景<br />
	　　 を動画配信致しました。メールマガジンでは分からないスタッフや所内の<br />
	　　 雰囲気を是非、体感して下さい！！ ＹｏｕＴｕｂｅでも視聴できます！！<br />
	　　　　　　　　　<br />
	　　　　　　　　　　　【<a href="http://bit.ly/zdJRus?mm=331">http://bit.ly/zdJRus?mm=337</a>】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=</p>
<p>
	国民年金の学生納付特例制度は得か損か？　　　　<br />
	　　　　　　<br />
	　　　　　　　　　　　社会保険労務士・キャリアカウンセラー　吉田　幸司</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	２０歳になると全ての人は国民年金の被保険者になります。そこから６０歳<br />
	になるまで４０年間にわたって国民年金の保険料を払い続けることが義務に<br />
	なります。</p>
<p>
	６０歳になるまでには民間企業のサラリーマンや公務員や専業主婦になって<br />
	直接国民年金保険料を払わなくても間接的にそれを払う時期もあります。</p>
<p>
	民間企業のサラリーマンは厚生年金の被保険者、公務員は共済年金の被保険者、<br />
	専業主婦は国民年金第３号被保険者となり、直接的に国民年金の保険料を<br />
	払いません。</p>
<p>
	しかし、２０歳になった学生はサラリーマンでも公務員でも専業主婦でもない<br />
	ことが多いので、ほとんど収入がないのに国民年金の保険料を支払わなければ<br />
	ならないということになります。</p>
<p>
	それを解消するために、学生納付特例という制度が設けられました。<br />
	学生の間は国民年金の保険料の支払いを猶予する制度です。</p>
<p>
	この間、保険料を払わなくても払ったことにして国民年金の納付済み期間と<br />
	計算します。</p>
<p>
	年金を受けとるために必要な納付済み期間は２５年以上と決められていますが、<br />
	学生納付特例の期間は納付済み期間として扱われます。</p>
<p>
	しかし、実際の年金支給額は老齢年金であれば学生納付特例の期間は<br />
	年金支給額に反映されません。</p>
<p>
	仮に学生納付特例期間が２年でそれを含めて年金納付期間が４０年であれば<br />
	実際の年金支給は３８年間納付済みと計算します。</p>
<p>
	今年の老齢基礎年金の４０年間納付済みの場合の支給額は月額６５，５４１円<br />
	なので、３８年間納付済みであれば６５，５４１&divide;４０&times;３８という計算で<br />
	求められます。６２，２６３円です。</p>
<p>
	これを踏まえた上で、学生納付特例で払わなかった保険料を払った方が<br />
	得か損かを計算してみます。</p>
<p>
	先に書いたように学生納付特例は保険料支払いを猶予してくれる制度なので、<br />
	その分を後で払うことができます。</p>
<p>
	仮に２年間の学生納付特例期間があり、今年からサラリーマンになったと<br />
	しましょう。平成２２年度の国民年金保険料は月額１５，１００円なので、<br />
	１５，１００円&times;１２＝１８１，２００円。<br />
	平成２３年度は月額１５，０２０円&times;１２＝１８０，２４０円で２年分で<br />
	３６１，４４０円の保険料を支払います。</p>
<p>
	さて、先ほどの４０年間納付済みの場合の基礎年金額と３８年間納付済み期間<br />
	の基礎年金額の差は６５，５４１円－６２，２６３円で３，２７８円です。</p>
<p>
	学生納付特例期間の保険料が合計で３６１，４４０円でしたので、これを<br />
	どれぐらいで取り戻せるかを計算すると、<br />
	３６１，４４０円&divide;３，２７８円＝１１０．２６カ月となります。<br />
	９年３カ月弱です。</p>
<p>
	老齢年金は６５歳からの支給なので７４歳３カ月まで老齢年金をもらい続け<br />
	れば学生納付特例分を取り戻せ、それ以上になると得をする事になります。</p>
<p>
	なお、年金支給額は平成２４年度の額を使用していますので、実際の受給時点<br />
	ではこれと異なる計算結果が出る可能性があります。</p>
<p>
	また、年金を後で支払う場合、過去１０年前の分までは支払うことができ、<br />
	２年超前の分には保険料に加算率という金利が付きます。</p>
<p>
	<br />
	　◆◇◆　人事戦略研究所　吉田　幸司　プロフィール　◆◇◆　</p>
<p>
	　　【<a href="http://www.ecg.co.jp/about/yoshidakouji.php?mm=337">http://www.ecg.co.jp/about/yoshidakouji.php?mm=337</a>】</p>
<p>
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	　　<br />
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<p>
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	　　　榎本恵一、伊地知克哉、林 充之共著<br />
	　　　【<a href="http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=337">http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=337</a>】</p>
<p>
	<br />
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<p>
	編集後記　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　副編集長　高塩　吉明</p>
<p>
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	当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。</p>
<p>
	先週末に東京電力が、『総合特別事業計画』を経済産業省に提出しました。</p>
<p>
	これは、今後１０年間の経営改革の具体策を示すもので、７月での公的資金<br />
	１兆円の資本注入による実質的な国有化もありますが、やはり気になるのは<br />
	電金料金の１０％値上げではないでしょうか。</p>
<p>
	計画では、７月からの１０％値上げは３年間限定、その後は原発事故以前の<br />
	水準に戻し、７年後には現在よりも５％引き下げるというものです。</p>
<p>
	しかし、この計画はあくまで柏崎刈羽原発の再稼動が前提条件となっており、<br />
	それがなければ、今回の料金値上げは最低１０年継続される見通しです。</p>
<p>
	今後、代替エネルギーが実用化されればその見通しも変わってくるものと<br />
	思いますが、いずれにしても料金値上げについては、頭を悩ませることに<br />
	なりそうですね。</p>
<p>
	<br />
	次号、第３３８号は５月７日（月）に配信予定です。どうぞお楽しみに！</p>
<p>
	<br />
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            <pubDate>Tue, 01 May 2012 18:55:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>社員の声に耳を傾ける</title>
            <description><![CDATA[<p>
	経営革新の相談を受けて、</p>
<p>
	「社員さんの声を聴いていますか？」と質問すると、</p>
<p>
	「社員なんて、みんな好き勝手なことをばかり言うよ」</p>
<p>
	と答える経営者がいます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	本当にそうでしょうか？</p>
<p>
	原因としては、次のようなことが考えられます。</p>
<p>
	１．社員との間にコミュニケーション・ギャップがある</p>
<p>
	２．社員の発言を精査していない</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	１．は、どんな労使間でもありうることです。</p>
<p>
	解決策は、労使ともにコミュニケーションの原則を学ぶことで解決できます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	２．も、どんな労使間でもあり得ます。</p>
<p>
	解決策は、いろいろ考えられますが、おすすめしたいのは、社員アンケートを解析することです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	経営者が「社員は好き勝手なことを言う」と感じるのは、「みんな別のことを言っている」という「制限された信念」を持ったまま話を聞くからです。</p>
<p>
	フリーアンサーで得られた回答を、マーケティング解析の手法を使えば戦略の方向性においては共通要因が浮かび上がり、戦略シナリオの概要においては経営者と同じようなことを考えていることはあります。</p>
<p>
	大切なのは、経営者自身のフィルター（先入観・固定観念）を外し、社員の声という定性データを定量化し解析することで、全社的な共通目標を共有化することができます。</p>
<p>
	もっとも、アンケート設計を間違えると逆効果になります。</p>
]]></description>
            <link>http://www.ecg.co.jp/blog/news_post_471.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事業承継ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 May 2012 15:38:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第336号『愛しのピー子ちゃん』</title>
            <description><![CDATA[<p>
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	この本執筆したのは弊社代表の税理士、榎本恵一と社会保険労務士の吉田幸司、渡辺峰男と弁護士の谷原誠です。労使間のトラブルは、トラブルが起こってからよりも起こる前の方が重要です。起こる前なら回避策や防止策が効果を発揮しますが、起こった後ではその効果は限定的です。平穏無事な会社が一夜にしてトラブルの渦中に巻き込まれるということも実際にあるのです。その意味では、平穏無事な会社ほどこの本を読む価値があると言えるでしょう。労使トラブルから会社を守るための必読の書!!</p>
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	<br />
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	&nbsp;</p>
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	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	　<br />
	愛しのピー子ちゃん　　　　　　　　　　　　　　　　落語家　三遊亭　金時</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	新宿の私の実家にある日、１匹のセキセイインコが迷い込んできた。</p>
<p>
	どこからか逃げてきたようで、人の肩に乗って、人懐っこい。<br />
	両親は籠を買い、飼っていたが、うちの両親はペットを飼うのは苦手だ。</p>
<p>
	「誰か飼ってくれる人いないかな」というと<br />
	かみさんが「じゃあ、あたし欲しいです！」　　</p>
<p>
	ちょっとビックリした。今までペットなんか飼ったことはなかったし、<br />
	かみさんがペット好きだとは思わなかった。</p>
<p>
	今の家に越してくる前、うちの前に子猫が迷ってきたことがあった。<br />
	クロと名づけたが、そこはペット禁止だったし、おまけに私はネコアレルギー<br />
	があるので、貰い手を捜している間、半月ぐらい飼っていたことがあった。</p>
<p>
	やはり情は移るよ！よちよち歩きだった子供は、追い掛け回して遊んでたし。<br />
	知り合いの建設会社社長が「飼ってた猫に死なれて、妻が寂しがっているから<br />
	欲しい」という申し出で、捨て猫のクロは一躍、社長のネコに出世したのだ。</p>
<p>
	数年して再会すると、その時の子猫は、おかあさんになっていた。久しぶりに<br />
	クロと彼女の子供に会ったときは涙が出たものだ。まるで孫が産まれたような<br />
	気がした。</p>
<p>
	セキセイインコをうちへ持ち帰り、ピー子ちゃん、と名づけて、たまには籠<br />
	から出してあげて運動させて、可愛がっていた。</p>
<p>
	そのうち自分で『ピー子ちゃん、ピー子ちゃん』としゃべり始めたのだ。<br />
	いや、可愛いの何の！</p>
<p>
	しかしある日、籠から出して遊ばせている最中、かみさんが不用意に窓を<br />
	開けたとき、わずかな隙間から外へ逃げてしまったのだ。近所を探し回った<br />
	が見つかるわけもなく、泣く泣くあきらめた。</p>
<p>
	一度、ペットの可愛さがわかると、いないのが無性に寂しい。</p>
<p>
	そこでペットショップに行き、まだ産まれたばかりの雛を買って来た。<br />
	二代目ピー子ちゃんの誕生だ。</p>
<p>
	まだ飛べない二代目ピー子ちゃんに、水で浸して柔らかくした餌を食べさせ、<br />
	やっと空を飛んだときは、わが子が初めて立っちした時のことを思い出した。</p>
<p>
	今ではすっかり大人になり、よく言葉も憶えて、おしゃべりしている。<br />
	「おはよう。」「おやちゅみ」「ピー子ちゃん」<br />
	「あやこ！りゅう！」（こどものなまえ）「早くしろよ！」（かみさんの口癖）<br />
	等など。</p>
<p>
	籠から出して遊ばせていても、眠くなると籠の中へ自分から入ってしまう。<br />
	頭や顎まで「いい子いい子」させてくれるのだ。最早我が家は、ピー子ちゃん<br />
	なしでは暮らしていけない。</p>
<p>
	夫婦の会話も自然とピー子ちゃんの話になる。２０年以上もかみさんと暮らし<br />
	てれば、会話のタネもなくなっちゃうもんね。</p>
<p>
	私の周りでも、子供が手を離れてからペットを飼う人が結構多い。女性の一人<br />
	暮らしでも、犬を飼う人たくさんいるもんね。やはり人間、一人じゃ暮らせ<br />
	ないものなのだ。</p>
<p>
	芸人仲間では、一風変わったペットを飼っている人もいる。彦いち師匠は<br />
	イグアナ。抱いた時のひんやり感がいいそうな。木久蔵師匠はフクロウ。<br />
	しかし、ねずみや、ひよこを餌にするため、お嫁さんが気味悪がっている<br />
	らしい。</p>
<p>
	ペットが人間の言葉を理解するわけはないのだけれど、それでも話しかけて<br />
	しまう。癒されるもんね。友達も飼い犬がいなければ、夫婦の会話なんて<br />
	皆無だ、って言ってた。</p>
<p>
	中には無責任な飼い主がニュースになることもあるが、パートナーとして<br />
	大事にして欲しいね。</p>
<p>
	最近、電信柱などを見ると、「探しています！」というチラシ、多いのは<br />
	ネコとセキセイインコやオカメインコ。逃げられないように気をつけなきゃ。</p>
<p>
	あ、かみさんも一緒だ。逃げられないようにしなくては。いや、この際、<br />
	ピー子ちゃんがいればかみさんはいいかあ&hellip;。</p>
<p>
	<br />
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
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<p>
	<br />
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=</p>
<p>
	編集後記　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　副編集長　高塩　吉明</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。</p>
<p>
	先日、石原慎太郎東京都知事が、尖閣諸島を東京都で買い取る方針を表明<br />
	しました。</p>
<p>
	買収の話を進めているのは、尖閣諸島５島のうち、魚釣島・北小島・南小島の<br />
	３島で、不動産専門家の話では、１島あたりの購入費用は３億円から５億円<br />
	かかるとの事です。</p>
<p>
	仮に東京都がこの尖閣諸島を買収しても、この地域が東京都になる訳ではなく、<br />
	行政区域はあくまでも沖縄県石垣市にあって、東京都は石垣市に土地を保有<br />
	しているという事になるようです。</p>
<p>
	明治１８年に日本の領土であることが閣議決定されてから、紆余曲折を経て<br />
	現在に至っています。皆様はこの尖閣諸島買収についてどうお考えですか？</p>
<p>
	<br />
	次号、第３３７号は５月１日（火）に配信予定です。どうぞお楽しみに！</p>
<p>
	<br />
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<p>
	　<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知って得する経営塾</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 20:01:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本の人口からみる社会保障と税の一体改革</title>
            <description><![CDATA[<p>
	４月１７日のエノラジを公開致します。</p>
<p>
	ご視聴される方は、下記ＵＲＬをクリック！！<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="/blog/media/enoradi20120417.mp3">日本の人口からみる社会保障と税の一体改革をダウンロード</a></p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エノラジ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 19:24:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第335号『ひき逃げによる併合罪』</title>
            <description><![CDATA[<p>
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	この本執筆したのは弊社代表の税理士、榎本恵一と社会保険労務士の吉田幸司、渡辺峰男と弁護士の谷原誠です。労使間のトラブルは、トラブルが起こってからよりも起こる前の方が重要です。起こる前なら回避策や防止策が効果を発揮しますが、起こった後ではその効果は限定的です。平穏無事な会社が一夜にしてトラブルの渦中に巻き込まれるということも実際にあるのです。その意味では、平穏無事な会社ほどこの本を読む価値があると言えるでしょう。労使トラブルから会社を守るための必読の書!!</p>
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	&nbsp;</p>
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	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	　<br />
	ひき逃げによる併合罪　　　　　　　　　　　　　　　　　弁護士　谷原　誠</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	滋賀県で、無免許で軽トラックを運転し、追突事故を起こした事件が<br />
	ありました。被害者の怪我は、さいわい軽傷でした。</p>
<p>
	ところが、このトラックの運転手は、逮捕されました。</p>
<p>
	被害者の怪我が軽傷なのに何故！？</p>
<p>
	容疑は、道交法違反（ひき逃げ、無免許運転）と自動車運転過失傷害です。</p>
<p>
	罪を何重にも犯していたのですね。</p>
<p>
	いくら被害者の怪我が軽傷であったとしても、他の道交法違反が重なると、<br />
	とても重い罪になります。</p>
<p>
	どのくらい重いか、ご存じですか？</p>
<p>
	ひき逃げで、怪我が加害者の衝突によって生じた時は、１０年以下の懲役<br />
	または１００万円以下の罰金。</p>
<p>
	無免許運転で、１年以下の懲役又は３０万円以下の罰金。</p>
<p>
	自動車運転過失傷害で、７年以下の懲役・禁錮・１００万円以下の罰金。</p>
<p>
	この３つは、併合罪となり、合計で、１５年以下の懲役です。</p>
<p>
	被害者の怪我が軽傷だったとしてもです。</p>
<p>
	車を運転していて、ちょっと他の車とぶつかったくらいの時、<br />
	相手がむち打ち等になっていたら、救護しなければなりません。</p>
<p>
	「ええい。逃げちゃえ」</p>
<p>
	と逃げてしまうと、ひき逃げになり、自動車運転過失傷害罪とセットになり<br />
	ますので、懲役１５年以下となります。</p>
<p>
	被害者の怪我が軽いからといって、自動車の事故を軽く見てはいけません。</p>
<p>
	十分注意していただきたいと思います。</p>
<p>
	<br />
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<p>
	<br />
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=</p>
<p>
	編集後記　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　副編集長　高塩　吉明</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。</p>
<p>
	先週１３日（金）午前７時４０分頃、北朝鮮が「人口衛星」と称する<br />
	長距離弾道ミサイルを発射したと報道されました。</p>
<p>
	発射から１分あまりで空中分解し、朝鮮半島西側の黄海に落下したようです。</p>
<p>
	韓国統一省は今回の試射に向けて最大８億５，０００万ドル（約７００億円）<br />
	を使ったと推計しています。</p>
<p>
	これは北朝鮮の配給量で換算すると、１，９００万人の一年分の食糧に相当<br />
	する程の金額です。</p>
<p>
	米国では今回の一件で、『北朝鮮食糧支援計画』を取りやめたとの発表が<br />
	ありました。</p>
<p>
	これ程の資金を投入してまで、この計画を遂行する意味があるのでしょうか。<br />
	どちらにしても今後の動向に注目です。</p>
<p>
	<br />
	次号、第３３６号は４月２３日（月）に配信予定です。どうぞお楽しみに！</p>
<p>
	<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知って得する経営塾</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 18:58:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【医業経営情報】ひとつ上の職場目指して</title>
            <description><![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	１．ひとつ上の患者サービスとカイゼン活動</div>
<div>
	平成２３年で５年目を迎える現場カイゼン活動を行っているクリニックがあります。</div>
<div>
	年度初めに目標を設定し翌年の2月に発表会を行っています。</div>
<div>
	チームは看護、事務業務、庶務係、接遇美化係の4チーム。カイゼン着眼は４つ。</div>
<div>
	患者の着眼、施設着眼、業務改善、自己成長の4点のいずれかに絞り込んでのカイゼン活動です。</div>
<div>
	5年目の活動によって自主的に活動を展開することが風土になっている点が客観的にみても施設の「活力」になっているのは確かです。</div>
<div>
	看護部門は、現状の問題点から患者の点滴時における安心、安楽のアメニティーと患者の安らげる環境問題への取り組み。</div>
<div>
	具体的には点滴時の枕の工夫、手置き枕等の配慮、環境問題に対してはアロマの活用、院内の絵画やぬいぐるみ、トイレに花や緑の設置等の活動を行い、患者からの評判を呼んでいます。</div>
<div>
	これはアンケートで事前事後をチェックしています。</div>
<div>
	接遇美化係は、現状分析のために看護部門と共同でアンケートを行っています。</div>
<div>
	待ち時間問題、どの待ち時間が長く感じられるか、スタッフの接遇マナー、環境問題等へのアンケートを総合的に取っています。</div>
<div>
	アンケートを取ることで患者が具体的にどの場面で待ち時間が長いと感じているか、患者の動きを分けながらアンケートを取ることで具体的な対応へと結び付けカイゼンを行っています。</div>
<div>
	庶務係はジャストインタイムの考えを使って年々備品のコスト削減を行い、スタッフによる物品仕入れに関する価格の交渉、またネットを通じての安価で良品の仕入までを行うようになっています。備品のみならず電気高熱費の削減効果が現れています。</div>
<div>
	こうした活動は、品質管理サイクルのＰ－Ｄ－Ｃ－Ａのサイクルをさらに発展させ、個々が問題意識をもってのＣ－Ｐ－Ｄ－Ｃ－Ｍ－Ａ－Ｅのサイクルで行われています。</div>
<div>
	Ｍはマニュアル、施設内の誰でも分かる決め事を表しています。Ｅはエデュケーションの教育です。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	どのように周知徹底するかの共有化するための教育を表しています。</div>
<div>
	医療はチームで動いています。</div>
<div>
	ドクターも事務スタッフも同じ目線で患者を支える施設づくり活動は施設が大きい小さい関係なく大切な活動です。</div>
<div>
	ちなみに２月の発表会は関連の介護施設のチームと合同で行われています。</div>
<div>
	全１０チーム内、今年の最優秀チームはクリニックの庶務係でした。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	２．カイゼンの推進は外部からのサポートが必要！！</div>
<div>
	一度動き出すとカイゼンの自主活動が風土となり当たり前となってきます。</div>
<div>
	また、年に一度院長に自分たちの活動成果を見せることができるのも楽しみです。</div>
<div>
	病院では３０年継続している病院もあります。そのための初期導入は外部からのサポートが必要です。</div>
<div>
	会計事務所でその活動を別途事業としてモデルクリニックをつくり、関与先展開を図ることで相互の活動が相乗効果を起こし、地域医療を発展させます。</div>
<div>
	（しかし、やる会計事務所は少ない。ということはもしそれを行えば他の事務所との差別化になるということです。info@micc-co.jp）</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	寄稿　有限会社ミック研究所　代表取締役社長　佐藤 茂則 氏</div>
]]></description>
            <link>http://www.ecg.co.jp/course/post_67.php</link>
            <guid>http://www.ecg.co.jp/course/post_67.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奥様医業経営塾</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 11:09:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【お知らせ】２０１２年度上半期　奥様医業経営塾４月より開講決定！</title>
            <description><![CDATA[<h1>
	<strong>『今だからこそ、学ばねばなりません』勇気を出してはじめの一歩が大切です。</strong></h1>
<h1>
	<br />
	<strong>『奥様医業経営塾』とは!?</strong></h1>
<div>
	<br />
	<strong>医療を取り巻く環境は、年々厳しさを増してきております。</strong><br />
	<strong>そのような状況の中で「病院経営について勉強する場が少ない」「初めてでも分かり易い勉強会があれば参加したい」とのご要望を頂き、普段よりドクターを陰で支えてらっしゃる奥様向けに深くご来会頂きたく、人数に限りを設けて「奥様医業経営塾」を開催致す運びとなりました。</strong></div>
<p>
	<img alt="MH900409449 (1).JPG" class="mt-image-center" height="325" src="/course/images/MH900409449%20%281%29.JPG" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="325" /></p>
<h1>
	<br />
	日程及び開催時刻（木曜日の午後は「奥様医業経営塾の日」です）</h1>
<p>
	&nbsp;</p>
<h2>
	<strong>講座内容及び担当講師</strong></h2>
<p>
	<strong>・第１講　　４月２６日（木）　１３：３０～１６：００</strong></p>
<p>
	税金の種類と構造／税理士　榎本恵一<br />
	決算書の見方　／税理士　榎本恵一</p>
<p>
	<br />
	<strong>・第２講　　５月１０日（木）　１３：３０～１６：００</strong></p>
<p>
	生命保険の基礎知識・上手な活用法／ライフプランナー<br />
	資金繰り・経営の変化を知る／藤原淳</p>
<p>
	<br />
	<strong>・第３講　　５月２４日（木）　１３：３０～１６：００</strong></p>
<p>
	<img alt="MH9004090251.JPG" class="mt-image-right" height="195" src="/course/images/MH9004090251.JPG" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" width="195" /></p>
<p>
	人事制度について　／社会保険労務士　吉田幸司<br />
	新賃金体系を作ろう／社会保険労務士　吉田幸司</p>
<p>
	<strong>・第４講　　６月１４日（木）　１３：３０～１６：００</strong></p>
<p>
	税務調査対策と節税対策／税理士　榎本恵一<br />
	リースの仕組み・上手な活用法／シャープファイナンス</p>
<p>
	<strong>・第５講　　６月２８日（木）　１３：３０～１６：００</strong></p>
<div>
	医療法人のメリット・デメリット／税理士　榎本恵一</div>
<div>
	総まとめ</div>
<div>
	&nbsp;</div>
]]></description>
            <link>http://www.ecg.co.jp/course/post_65.php</link>
            <guid>http://www.ecg.co.jp/course/post_65.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">奥様医業経営塾</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 19:00:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>非常な事態での自己防衛(経済アナリスト　藤原直哉先生)</title>
            <description><![CDATA[<p>
	４月１１日に収録しました対談！経営語録を公開致します。</p>
<p>
	ご視聴される方は、下記をクリック！！</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="/blog/media/taidan20120411.mp3">非常な事態での自己防衛をダウンロード</a></p>
]]></description>
            <link>http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_469.php</link>
            <guid>http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan_post_469.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">対談！経営語録</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 19:03:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第334号『家族や朋友がもたらすネットワーク』</title>
            <description><![CDATA[<p>
	&nbsp;★☆★　既刊情報　★☆★</p>
<p>
	この本執筆したのは弊社代表の税理士、榎本恵一と社会保険労務士の吉田幸司、渡辺峰男と弁護士の谷原誠です。労使間のトラブルは、トラブルが起こってからよりも起こる前の方が重要です。起こる前なら回避策や防止策が効果を発揮しますが、起こった後ではその効果は限定的です。平穏無事な会社が一夜にしてトラブルの渦中に巻き込まれるということも実際にあるのです。その意味では、平穏無事な会社ほどこの本を読む価値があると言えるでしょう。労使トラブルから会社を守るための必読の書!!</p>
<p>
	<img alt="shachoutyottomatte.jpg" class="mt-image-none" height="250" src="http://www.ecg.co.jp/blog/images/shachoutyottomatte.jpg" width="250" /></p>
<div class="booksSale">
	<h2>
		「社長、ちょっと待って!!それは労使トラブルになりますよ!」を購入する</h2>
	<a class="amazon" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901221558/enatural-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="Amazon" height="34" src="/images_site/button_books_amazon.jpg" width="154" /></a> <a class="rakuten" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0147f1ed.f6413737/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/11476180/" target="_blank"><img alt="楽天ブックス" height="34" src="/images_site/button_books_rakuten.jpg" width="154" /></a> <a class="bk1" href="http://www.bk1.jp/product/03493626" target="_blank"><img alt="オンライン書店ビーケーワン（bk1）" height="34" src="/images_site/button_books_bk1.jpg" width="154" /></a> <a class="kinokuniya" href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4901221558.html" target="_blank"><img alt="紀伊国屋書店" height="34" src="/images_site/button_books_kinokuniya.jpg" width="154" /></a><br class="clear" />
	<!-- / .booksSale --></div>
<p>
	<br />
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;★☆★　無料立ち読みコーナー　★☆★</p>
<p>
	　　 今回、万来舎様のご協力により無料立ち読みコーナーへ新たに本書の一<br />
	　　 部を公開致しました。大好評発売中の本書、労務管理の決定版！！<br />
	　　 気になった方の為の無料立ち読みはこちらから&darr;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
	　 ▽新刊『社長、ちょっと待って！！それは労使トラブルになりますよ！』<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＣＡＳＥ０６　雇止め【<a href="http://bit.ly/z9cyuu">http://bit.ly/z9cyuu</a>】<br />
	　　 　　　　　<br />
	&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ＣＡＳＥ０４　未払賃金【<a href="http://bit.ly/AedInF">http://bit.ly/AedInF</a>】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	★☆★　緊急告知　　★☆★</p>
<p>
	　　 今回、榎本会計事務所をより知って頂く為にホームページで事務所の風景<br />
	　　 を動画配信致しました。メールマガジンでは分からないスタッフや所内の<br />
	　　 雰囲気を是非、体感して下さい！！ ＹｏｕＴｕｂｅでも視聴できます！！<br />
	　　　　　　　　　<br />
	　　　　　　　　　　　【<a href="http://bit.ly/zdJRus?mm=331">http://bit.ly/zdJRus?mm=334</a>】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	　<br />
	家族や朋友がもたらすネットワーク　　　　　　　　　　ＭＢＡ　長友　孝幸</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	２月初旬、いつものようにマニラから飛行機に乗り込んだ。乗り込んだ瞬間、<br />
	新聞を見て誰ともなく、「東京、４年以内に直下型地震・米軍、沖縄一部を<br />
	比国移転」と小声で話し出した。</p>
<p>
	日本と比国になにかしら関係があれば、無関心ではいられない情報だ。</p>
<p>
	国内で平凡に生活をしていると、毎日の仕事や生活のルーティンに流され将来<br />
	の動向が見えにくくなるが、海外にいると、このような自国や他国のローカル<br />
	情報に敏感なる。</p>
<p>
	さらに、その裏に隠されているローカル情報にも興味が湧いてくる。</p>
<p>
	日系企業も直接投資したり、個人であっても留学したり、国外で生活する機会<br />
	が増えてきている。</p>
<p>
	個々の日本人から見れば、外国人と接することが多くなり信頼を得ているが、<br />
	日常的なことはともかくビジネスや外交と言った場合、我々日本人は受け入れ<br />
	られ、価値ある情報をキャッチできているだろうか、疑問が残る。</p>
<p>
	このようなことは国籍や言語を異なった家族や、長年にわたって信頼関係が<br />
	ある外国人とのネットワークが強くなると感じる。</p>
<p>
	情報の価値は人それぞれ異なるが、現地では日常生活の中に海外から見た日本<br />
	の印象や世界の情報（ローカル情報）が入ってくることに気づく。</p>
<p>
	記事にならない家族や朋友がもたらすネットワーク情報だ。</p>
<p>
	誰もが企業経営するとき、独自のビジネスモデルをもち、他人には真似でき<br />
	ないと信じるが、同じようなことを考えている人は世界にたくさんいる。</p>
<p>
	仮に独創性が高いビジネスであっても、その情報はインターネットを使えば、<br />
	容易にその情報を手にすることができるが、信頼できるローカル情報の入手は<br />
	むしろ難しく、家族や朋友がもたらすネットワーク情報が意外なチャンスや<br />
	きっかけを生む。</p>
<p>
	さて、「東京、４年以内に直下型地震・米軍、沖縄一部を比国移転」と聞いた<br />
	場合、外国人の人たちは何を感じているだろうか。</p>
<p>
	少なくとも、日本への直接投資を控え、特に放射能リスクを嫌って東京には<br />
	本社を置くことはしないだろう。外国人労働者は日本を避けるだろう。</p>
<p>
	また、沖縄から米軍の移転が進めば、アジア圏内での中国の行動範囲が拡大し、<br />
	日本に対して強固に行動するだろう。中国を下に日本を上にして地図を広げて<br />
	見れば、台湾に対する中国の姿勢で理解できるはずだ。</p>
<p>
	ならば、我々はどうすればよいのか。歴史的に見ると、華僑の人々は有事に<br />
	備えて、自国から逃避できる体制を備えた。</p>
<p>
	いつ、どこでも自国が危機にさらされるか分からない時代に、国外に移住する<br />
	準備も我々日本人も必要なのではないだろうか。</p>
<p>
	グローバルな時代、家族や朋友がもたらす生活の中から生まれる情報は重要だ。</p>
<p>
	なぜなら、日本人が思う以上に家族や朋友の絆は強く、ビジネスチャンスも<br />
	格段に広がるからだ。まずは血を混ぜることから始めるべきだろう。</p>
<p>
	ちなみに私の場合、義兄は中国、義弟は米国、家族が集まればサミットになる。</p>
<p>
	<br />
	◆◇◆　　　 ＭＢＡ　長友　孝幸　プロフィール 　　　◆◇◆　<br />
	　　　　　<br />
	　　　　　　株式会社比風屋　代表取締役　長友　孝幸<br />
	　　　　　　　【<a href="http://www.hifuuya.co.jp/about/">http://www.hifuuya.co.jp/about/</a>】</p>
<p>
	<br />
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	　　<br />
	　≪おすすめ書籍のご案内≫</p>
<p>
	　当メルマガの執筆陣の著書です。是非ご一読下さい！</p>
<p>
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	　　『社長、ちょっと待って！！それは労使トラブルになりますよ！』<br />
	　　　榎本恵一、谷原誠、吉田幸司、渡辺峰男共著<br />
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<p>
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	　　　榎本恵一、渡辺峰男、吉田幸司、林充之共著<br />
	　　　【<a href="http://www.ecg.co.jp/topics/2012.php?mm=334">http://www.ecg.co.jp/topics/2012.php?mm=334</a>】<br />
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	　　　榎本恵一、伊地知克哉、林 充之共著<br />
	　　　【<a href="http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=334">http://www.ecg.co.jp/topics/post_49.php?mm=334</a>】</p>
<p>
	<br />
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=</p>
<p>
	編集後記　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　副編集長　高塩　吉明</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。</p>
<p>
	今週末は都心の桜が真っ盛りとなり、花見を楽しまれた方々も多いのでは<br />
	ないでしょうか。</p>
<p>
	昨年は東日本大震災もあり、自粛ムードが蔓延していましたが、新宿御苑や<br />
	上野公園といった都内の桜の名所では、軒並み花見客が例年と比べて増加<br />
	したようです。</p>
<p>
	しかし、増加したのは花見客だけではありません。</p>
<p>
	東京消防庁によると、３月３１日の桜の開花宣言から８日間の間に、実に<br />
	１０９人もの人が急性アルコール中毒で救急車に運ばれたそうです。</p>
<p>
	これは、昨年の８倍弱、一昨年と比較しても５倍以上の人数です。</p>
<p>
	昨年の反動も含めて、いろいろと理由はあるのかもしれませんが、羽目を<br />
	はずし過ぎないよう注意して欲しいものです。</p>
<p>
	<br />
	次号、第３３５号は４月１６日（月）に配信予定です。どうぞお楽しみに！</p>
<p>
	<br />
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<p>
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            <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 20:24:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本の古き良き時代</title>
            <description><![CDATA[<p>
	４月６日のエノラジを公開致します。</p>
<p>
	ご視聴される方は、下記ＵＲＬをクリック！！<span style="display: none">&nbsp;</span></p>
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	&nbsp;</p>
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	<a href="/blog/media/enoradi20120406.mp3">日本の古き良き時代をダウンロード</a></p>
]]></description>
            <link>http://www.ecg.co.jp/blog/pod-enoradi_post_468.php</link>
            <guid>http://www.ecg.co.jp/blog/pod-enoradi_post_468.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エノラジ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 17:39:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第333号『マイナンバー制度』</title>
            <description><![CDATA[<p>
	&nbsp;★☆★　既刊情報　★☆★</p>
<p>
	この本執筆したのは弊社代表の税理士、榎本恵一と社会保険労務士の吉田幸司、渡辺峰男と弁護士の谷原誠です。労使間のトラブルは、トラブルが起こってからよりも起こる前の方が重要です。起こる前なら回避策や防止策が効果を発揮しますが、起こった後ではその効果は限定的です。平穏無事な会社が一夜にしてトラブルの渦中に巻き込まれるということも実際にあるのです。その意味では、平穏無事な会社ほどこの本を読む価値があると言えるでしょう。労使トラブルから会社を守るための必読の書!!</p>
<p>
	<img alt="shachoutyottomatte.jpg" class="mt-image-none" height="250" src="http://www.ecg.co.jp/blog/images/shachoutyottomatte.jpg" width="250" /></p>
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	<h2>
		「社長、ちょっと待って!!それは労使トラブルになりますよ!」を購入する</h2>
	<a class="amazon" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4901221558/enatural-22/ref=nosim" target="_blank"><img alt="Amazon" height="34" src="/images_site/button_books_amazon.jpg" width="154" /></a> <a class="rakuten" href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0147f1ed.f6413737/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/11476180/" target="_blank"><img alt="楽天ブックス" height="34" src="/images_site/button_books_rakuten.jpg" width="154" /></a> <a class="bk1" href="http://www.bk1.jp/product/03493626" target="_blank"><img alt="オンライン書店ビーケーワン（bk1）" height="34" src="/images_site/button_books_bk1.jpg" width="154" /></a> <a class="kinokuniya" href="http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4901221558.html" target="_blank"><img alt="紀伊国屋書店" height="34" src="/images_site/button_books_kinokuniya.jpg" width="154" /></a><br class="clear" />
	<!-- / .booksSale --></div>
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	<br />
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;★☆★　無料立ち読みコーナー　★☆★</p>
<p>
	　　 今回、万来舎様のご協力により無料立ち読みコーナーへ新たに本書の一<br />
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	　　 気になった方の為の無料立ち読みはこちらから&darr;&nbsp;&nbsp;</p>
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	★☆★　緊急告知　　★☆★</p>
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	　　 今回、榎本会計事務所をより知って頂く為にホームページで事務所の風景<br />
	　　 を動画配信致しました。メールマガジンでは分からないスタッフや所内の<br />
	　　 雰囲気を是非、体感して下さい！！ ＹｏｕＴｕｂｅでも視聴できます！！<br />
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	&nbsp;</p>
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	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	　<br />
	タックスペイヤーの視点１２２<br />
	　‐マイナンバー制度‐　　　　　　　　　　　税理士・編集長　榎本　恵一</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	皆さん、いつもお世話になっております、編集長・税理士の榎本です。</p>
<p>
	年度が変わり皆さんの周りのご生活の変化は、如何でしょうか。<br />
	知って得する経営塾も今号で記念すべき第３３３号となりました。<br />
	本当に継続が出来たのも皆様のお陰でございます。</p>
<p>
	さて、３月２９日に消費増税関連法案の閣議決定をされましたが、その後の<br />
	混乱の目途はたっておらず、今後の進展は、どうなるのでしょうか。</p>
<p>
	今までも閣議決定されたもの法律が可決されていないものもかなりあります<br />
	ので、今後の国会運営も解散も含め五里霧中状態です。<br />
	恐らく、誰もよく分からない状態であると思います。</p>
<p>
	そこで、今回の消費税率アップに関する問題はさておき、今回は、去る、<br />
	２月１４日に閣議決定をされていた、『マイナンバー』についてもここで<br />
	改めてご案内をしたいと思います。</p>
<p>
	そもそも、この『マイナンバー』と聞かれた方は、これは何と思われる方が<br />
	大半だと思います。</p>
<p>
	ずばり、国民一人ひとりに番号を付け、納税記録や社会保障情報を管理する<br />
	共通番号制度で、「個人識別番号法案」という事になります。</p>
<p>
	マイナンバー制度では、２０１４年６月に番号を交付し、２０１５年１月の<br />
	利用開始を目指しています。</p>
<p>
	番号制導入当初は、年金や税などの分野に限定するほか、個人情報の保護に<br />
	配慮して、行政組織などを監視する第三者機関の設置や、情報漏えいに<br />
	対する罰則を盛り込みました。</p>
<p>
	政府から独立した第三者機関「個人番号情報保護委員会」を設置し、<br />
	立ち入り検査などを行う強い権限を持たせるほか、<br />
	情報漏えいした行政職員らに最高で４年以下の懲役、または２００万円以下の<br />
	罰金を科すとしています。</p>
<p>
	私の個人的な感想としては、プライバシー侵害問題もあり刑罰が軽すぎる<br />
	と思ってます。その位、厳重になされるものです。</p>
<p>
	番号制度は、所得や社会保障の受給実態を把握し、個人や世帯の状況に応じた<br />
	社会保障給付を実現することが目的です。</p>
<p>
	共通番号を設けることで、個人の所得をより正確に把握し、徴税の公平化や<br />
	低所得者に絞ったきめ細かい社会保障給付などが可能になると政府はみて<br />
	いるようですが、本当に機能するのでしょうか。</p>
<p>
	また、この制度を維持する為のランニングコストは莫大になる可能性が高い<br />
	と思うのです。</p>
<p>
	<br />
	政府は、消費税率引き上げ時の低所得者対策として想定する<br />
	「給付付き税額控除」の実施に欠かせないインフラと位置付けています。</p>
<p>
	これは、社会保障と税の一体改革に関連し、番号制度を消費税増税に伴う<br />
	低所得者対策に活用することも検討しています。</p>
<p>
	番号制度を使って所得をより正確に把握することで、低所得者に所得税を<br />
	払い戻したり、給付金を支給したりする「給付付き税額控除」の導入に<br />
	つなげたい考えです。</p>
<p>
	ただ、内閣府が実施した世論調査では、8割以上が制度の内容を「知らない」<br />
	と答え、周知の低さが浮き彫りになっているのが現状です。</p>
<p>
	ある国会議員が、野田総理は、熱病にかかってしまっているのではないかと<br />
	話してましたが、私見としては、将来、消費増税はやむを得ないとしても、<br />
	まだまだ、やることがあるし、国民のコンセンサスをきちんと得ないと、<br />
	結果的に諸外国から、日本のリーダーシップって何ぞやとなるのではないか<br />
	と心配しています。</p>
<p>
	<br />
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
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<p>
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<p>
	<br />
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=</p>
<p>
	編集後記　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　副編集長　高塩　吉明</p>
<p>
	-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=<br />
	当メールマガジンをご愛読頂きまして誠にありがとうございます。</p>
<p>
	４月に入り、いよいよ新事業年度が始まりました。<br />
	入社式、入学式を迎えた方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>
	新年の始まりと同じように、何事も「始まり」の時には気持ちの面でも自然と<br />
	リフレッシュされるものです。新たな強い決意を胸に物事に取り組もうとして<br />
	いる方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>
	不透明な時代で足が止まってしまうかもしれませんが、一歩づつでも前に<br />
	進んでいきましょう。</p>
<p>
	<br />
	次号、第３３４号は４月９日（月）に配信予定です。どうぞお楽しみに！</p>
<p>
	<br />
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	　<br />
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知って得する経営塾</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 21:48:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>藤原直哉先生の『日本経済後半戦を展望するセミナー』　6/8（金）　開催決定！！</title>
            <description><![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<div>
	毎回多くの方にご参加いただいております、藤原直哉先生のセミナーですが、６月８日（金）に開催いたします。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	<img alt="IMG_0030.jpg" class="mt-image-center" height="300" src="/course/images/IMG_0030.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	政権や世界経済情勢が激変の時期をむかえ今後の動向が気になる状況の中、どのように対応すべきなのか非常に重要な時期を迎えているといえますので、知り合いの経営者の方にも是非お声をおかけの上ご参加ください。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	今後へ向けた準備の1つとして、本セミナーをご活用頂ければと思います。お誘い合わせの上、皆様の御参加を心よりお待ちしております。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	■ &nbsp; &nbsp;日時　平成24年６月８日（金）13：00～17：00（12：30会場）</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	■ &nbsp; &nbsp;会場　墨田総合体育館　3階会議室　東京都墨田区錦糸4-15-1　錦糸公園内</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	■ &nbsp; &nbsp;会費</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	○一般　　　　　　　　　　　　　　　　　9,000円</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	○ＥＣＧクラブレギュラー会員（顧問先様）5,000円</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	○ＥＣＧクラブプレミアム会員　　　　　　3,000円</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	※ &nbsp; &nbsp;当日、受付が大変混雑しますので参加費は事前にお振込願います。なお６月１日（金）以降のキャンセルにつきましては上記金額をキャンセル料として頂きますのでご了承ください。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div style="text-align: center;">
	<img alt="IMG_0020.jpg" class="mt-image-center" height="300" src="/course/images/IMG_0020.jpg" style="display: block; margin-top: 0px; margin-right: auto; margin-bottom: 20px; margin-left: auto; " width="400" /></div>
<div>
	■ &nbsp; &nbsp;問い合わせ</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	㈱イーシーセンター　ＴＥＬ03-3635-3508　ＦＡＸ03-3635-5696</div>
]]></description>
            <link>http://www.ecg.co.jp/course/68.php</link>
            <guid>http://www.ecg.co.jp/course/68.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">駅前経営塾</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 19:00:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
