東京都墨田区両国の税理士、榎本会計事務所。税理士と経営コーチが経営者を支援します。
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[11/07]更新!
[10/05]更新!
中央社会保険医療協議会(中医協)は、9月7日の総会で、来年度の診療報酬改定に向けた検討スケジュールを決めた。社会保障審議会の医療部会、医療保険部会が12月上旬までに診療報酬改定の基本方針を固めるなどで、2010年度に行った前回改定の流れを踏襲する。厚生労働省が、同日の総会にスケジュール案を提示し、了承された。
スケジュールによると、診療報酬改定率を12月に内閣が決める。中医協はこれ以降、診療報酬の点数配分の議論を本格化し、来年2月にも報酬改定を厚労相に答申する見通し。今後は、同省が医療経済実態調査の結果を10月の中医協総会に報告。11月には、DPC評価分科会が検討結果を報告する。
同省は、9月下旬に開かれる次の総会で、「外来」や「精神医療」など、具体的な項目ごとの検討スケジュールを示す方針。政府が今年6月にまとめた社会保障と税の一体改革の成案では、現在の一般病床を2015年までに「高度急性期」「一般急性期」「亜急性期等」などに再編するなどの方向性を掲げており、来年度の診療報酬改定は、これらを踏まえたものになるとみられる。
また、同総会において、10年度報酬改定による救急医療などの充実・強化のための見直しの影響、外来管理加算の要件の見直しと地域医療貢献加算創設の影響、歯科技工加算創設の影響、後発医薬品の使用状況、明細書発行原則義務化後の実施状況などについて、特別調査結果の報告もありました。
詳しくは、コチラをご参照下さい。
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厚生労働省 中央社会保険医療協議会 総会資料
[08/29]更新!
厚生労働省はこのほど、社会福祉法人の新たな会計基準を策定し、都道府県などに通知した。移行が可能な法人には来年度から新基準の適用を開始する。3年間を猶予期間とし、平成27年度の予算編成時にはすべての法人が移行することになるため、現行基準を用いることができるのは、平成26年度の決算までとなる。
新基準は、社会福祉事業の中の介護老人保健施設や訪問看護ステーション、医療機関などのほか、有料老人ホーム経営などの公益事業、駐車場経営などの収益事業にも適用範囲を拡大。社会福祉法人が行なうすべての事業が適用対象となる。
現行基準からの主な変更点としては、①公益事業及び収益授業を含め、法人で一本の会計単位とする。②施設・事業所毎の「拠点区分」を設ける。また、福祉サービス毎の「サービス区分」を設ける。③財務諸表の体系は、「資金収支報告書」「事業活動計算書」「貸借対照表」及び「財産目録」とする など。
詳しくは、厚生労働省通知
( http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110805Q0010.pdf )を、参照下さい。
[08/29]更新!
細川厚生労働相は、8月12日の記者会見にて、「政府・与党がまとめた改革案の実現に向けた今後のスケジュールを確認した。診療報酬と介護報酬の同時改定については、当初の予定通り来年4月に実施する方針が示された」と発表。
病院・病床機能の分化や地域包括ケアシステムの構築など、医療・介護の基盤整備については、社会保障審議会(社保審)の部会で年内に改革案を決定。来年をめどに国会に法案を提出し、同時改定と合わせて医療・介護提供体制の強化を図る。
外来患者の窓口負担に100円程度を上乗せする「受診時定額負担制度」を含む保険制度の改正に関しても、9月以降の社保審の部会で集中的に議論し、年内に改革案を策定。来年以降、国会に関連法案を提出し、税制の抜本改革で財源を確保した上で順次、実施する。
[08/25]更新!
ご参加を検討されている方につきましては、大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。
『今だからこそ、学ばねばなりません』勇気を出してはじめの一歩が大切です。
医療を取り巻く環境は、年々厳しさを増してきております。そのような状況の中で「病院経営について勉強する場が少ない」「初めてでも分かり易い勉強会があれば参加したい」とのご要望を頂き、普段よりドクターを陰で支えてらっしゃる奥様向けに深くご来会頂きたく、人数に限りを設けて「奥様医業経営塾」を開催致す運びとなりました。
■最近労務問題が多く、就業規則がとても重要な書類だとよく理解出来ました。
(内科医の奥様)
■医療法人化するか、しないかを真剣に悩んでいましたが、講習会に参加して法人化する事に決めました。
(産婦人科医の奥様)
■『税務調査』って聞いただけで、不安な気持ちになりましたが、対応の仕方・調査のやり方が聞けてちょっと安心しました。
(内科医の奥様)
■今まで会計事務所へ「おまかせ」だったので、試算表や決算書の見方自体全く分かりませんでしたが、講習会に参加して色々な用語や数値の見方が分かりました。
(整形外科医の奥様)
■保険(生命・損害保険)について、今までどれだけ無駄に支払っていたかが、大変良く分かった。
(眼科医の奥様)
■講習会参加当初は人見知りする性格もあり、慣れるまで大変でしたが、後半は参加者同士での交流の場悩み相談の場としても活用してました。
(内科医の奥様)
講座内容及び担当講師
・第1講 9月22日(木) 13:30~16:00
生命保険の基礎知識・上手な活用法/ライフプランナー
資金繰り・経営の変化を知る/藤原淳
・第2講 10月13日(木) 13:30~16:00
人事制度について/吉田幸司
新賃金体系を作ろう/吉田幸司
・第3講 10月27日(木) 13:30~16:00
税務調査対策と節税対策/榎本恵一
リースの仕組み・上手な活用法/シャープファイナンス
・第4講 11月10日(木) 13:30~16:00
税金の種類と構造/榎本恵一
決算書の見方/榎本恵一
・第5講 12月 1日(木) 13:30~16:00
医療法人のメリット・デメリット/榎本恵一
総まとめ
・会場 イーシーセンターセミナールーム 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル3階
JR総武線「両国駅」東口改札出て徒歩「15秒」です!
・参加費 3万円(全5回分として※)
※第1講の前日( 9月21日)までにお振込下さい。尚、開講後に参加をキャンセルする場合は参加費の返金は致しませんので予めご了承下さい
・榎本恵一(株式会社イーシーセンター代表 税理士)
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
・吉田幸司(社会保険労務士・キャリアカウンセラー)
職業能力開発協会に講師登録し、精力的に活躍。中小企業・病院クリニックへの賃金体系・評価制度の策定・運用を幅広く提案している。
・シャープファイナンス株式会社 東京ME支店
医療機関の皆さまに特化した各種ファイナンス(リース・ローン)をご用意し、時代のニーズに即した医療活動の実現と、診療圏調査・患者分布調査サービスのサポートもしている。
[08/03]更新!
『今だからこそ、学ばねばなりません』勇気を出してはじめの一歩が大切です。
医療を取り巻く環境は、年々厳しさを増してきております。そのような状況の中で「病院経営について勉強する場が少ない」「初めてでも分かり易い勉強会があれば参加したい」とのご要望を頂き、普段よりドクターを陰で支えてらっしゃる奥様向けに深くご来会頂きたく、人数に限りを設けて「奥様医業経営塾」を開催致す運びとなりました。
■最近労務問題が多く、就業規則がとても重要な書類だとよく理解出来ました。
(内科医の奥様)
■医療法人化するか、しないかを真剣に悩んでいましたが、講習会に参加して法人化する事に決めました。
(産婦人科医の奥様)
■『税務調査』って聞いただけで、不安な気持ちになりましたが、対応の仕方・調査のやり方が聞けてちょっと安心しました。
(内科医の奥様)
■今まで会計事務所へ「おまかせ」だったので、試算表や決算書の見方自体全く分かりませんでしたが、講習会に参加して色々な用語や数値の見方が分かりました。
(整形外科医の奥様)
■保険(生命・損害保険)について、今までどれだけ無駄に支払っていたかが、大変良く分かった。
(眼科医の奥様)
■講習会参加当初は人見知りする性格もあり、慣れるまで大変でしたが、後半は参加者同士での交流の場悩み相談の場としても活用してました。
(内科医の奥様)
講座内容及び担当講師
・第1講 9月 8日(木) 13:30~16:00
税金の種類と構造/榎本恵一
決算書の見方/榎本恵一
・第2講 9月22日(木) 13:30~16:00
生命保険の基礎知識・上手な活用法/ライフプランナー
資金繰り・経営の変化を知る/藤原淳
・第3講 10月13日(木) 13:30~16:00
人事制度について/吉田幸司
新賃金体系を作ろう/吉田幸司
・第4講 10月27日(木) 13:30~16:00
税務調査対策と節税対策/榎本恵一
リースの仕組み・上手な活用法/シャープファイナンス
・第5講 11月10日(木) 13:30~16:00
医療法人のメリット・デメリット/榎本恵一
総まとめ
・会場 イーシーセンターセミナールーム 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル3階
JR総武線「両国駅」東口改札出て徒歩「15秒」です!
・参加費 3万円(全5回分として※)
※第1講の前日(9月7日)までにお振込下さい。尚、開講後に参加をキャンセルする場合は参加費の返金は致しませんので予めご了承下さい
・榎本恵一(株式会社イーシーセンター代表 税理士)
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
・吉田幸司(社会保険労務士・キャリアカウンセラー)
職業能力開発協会に講師登録し、精力的に活躍。中小企業・病院クリニックへの賃金体系・評価制度の策定・運用を幅広く提案している。
・シャープファイナンス株式会社 東京ME支店
医療機関の皆さまに特化した各種ファイナンス(リース・ローン)をご用意し、時代のニーズに即した医療活動の実現と、診療圏調査・患者分布調査サービスのサポートもしている。
[08/03]更新!
「サービス付き高齢者向け住宅(サ高賃)」とは、安否確認をはじめ、生活支援のサービスがついた
高齢者用の賃貸住宅のこと。「改正高齢者住まい法」の成立を受け、これまでの高齢者専用賃貸
住宅(高専賃)、高円賃、高優賃を廃止し、新たにサ高賃に一本化され、登録が必要となる。また、
有料老人ホームも基準を満たせば登録が可能となります。サ高賃を、地域での在宅ケアの受け皿
として注目している医療法人も多くあります。
今回、その整備事業として、国が事業の実施に要する費用の一部を補助することとなりました。
「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」は、高齢者世帯や要介護者等の増加に対応し、高齢者が
安心して生活することができる住まい・住環境の整備により、その居住の安定確保を図ることを目的
としています。
この観点から、バリアフリー構造等を有し、介護・医療と連携して、高齢者を支援するサービスを
提供する「サービス付き高齢者向け住宅」として登録される住宅の整備事業を公募し、予算の範囲内
において、国が事業の実施に要する費用の一部について補助を受けることができます。
「サービス付き高齢者向け住宅」の登録制度と整備事業
● 登録対象
賃貸住宅もしくは有料老人ホームが基準を満たして都道府県に登録
● 登録基準
《ハ ー ド》 床面積は原則25㎡以上。トイレ・洗面設備等の設置。
バリアフリー化(廊下幅、段差解消、手すり設置)。
《サービス》 最低限、安否確認と生活相談サービスの提供
《契約内容》 前払家賃等の返還ルール及び保全措置が講じられていること。
● 住宅整備事業の受付期間
平成23年5月30日より随時受付(平成24年1月末までを予定)
● 住宅整備事業の補助額
新築の場合 1/10(上限100万円/戸)
改修の場合 1/3 (上限100万円/戸)
詳しくは、「サービス付き高齢者向け住宅整備事業」ホームページ
( http://www.koreisha.jp/service/ )を、参照下さい。
[07/05]更新!
【介護保険法以外の改正】
■ 介護療養病床、廃止期限を 6 年延長
現在は11 年度末とされている介護療養病床の廃止期限を6 年間延長し、17 年度末とする。(健康保険法)
■ 介護従事者によるたん吸引などの実施
介護福祉士と一定の研修を受けた介護職員が、保健師助産師看護師法の規定にかかわらず、診療の補助としてたん吸引などの行為を行えるようにする。(社会福祉士及び介護福祉士法)
[07/05]更新!
介護保険制度の新たなサービスの創設を盛り込んだ改正介護保険法が6月15日、参院本会議で賛成多数で可決、成立した。2012 年4月1日に施行する。この日成立したのは、介護保険法や老人福祉法などを改正する「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律案」。
● 2つの新サービスが登場
訪問介護と訪問看護の両サービスを 24 時間体制で提供する「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」が創設された。訪問介護と訪問看護が連携しながら、短時間の定期巡回を実施すると同時に、利用者からの要望に応じたサービスも行われる。また、小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせた「複合型サービス」も導入される。
● 介護予防・日常生活支援総合事業の創設
介護予防サービスや配食・見守りといった日常生活支援サービスを総合的に実施できる介護予防・日常生活支援総合事業を創設。事業の導入は市町村の判断に委ねる。
● 労働法違反で指定取り消しが可能に
介護サービス事業者の指定権者である都道府県や市町村は、労働基準法など、労働法規に違反して罰金刑を受けた事業者の指定を取り消すことができる。
● 介護サービス情報の公表制度を見直し
事業者に義務付けられている介護サービス情報の公表制度について、都道府県が必要と判断した場合に調査を実施する仕組みに変更する。
[06/07]更新!
日本医師会は5月19日、2012年度の診療報酬・介護報酬同時改定の見送りや今年度の医療経済実態調査や薬価・保険医療材料価格調査の中止について、細川厚生労働大臣に申し入れを行った。これは東日本大震災の被災地の復興を優先すべきとの見解に基づくもの。
今回、日本医師会が申し入れたのは、
(1)2012年度の診療報酬・介護報酬同時改定を見送ること
(2)今年度の医療経済実態調査、薬価調査・保険医療材料価格調査を中止すること
(3)介護報酬の改定は見送るが、介護保険料の決定のために必要なことは行うこと
(4)不合理な診療報酬・介護報酬については、留意事項通知や施設基準要件の見直しなどを行うこと
(5) 必要な医療制度改革は別途行うこと の5点。
特に、同時改定の見送りについては、「診療報酬・介護報酬の改定には、膨大なエネルギーが必要である。いまは、国も、われわれ医療提供者も、東日本大震災の復興支援に全身全霊をささげるべきである。被災県の医療再生には、財源だけでなく、強力かつ継続的な支援が必要である。国難の大混乱期において、国の制度の根幹を左右する診療報酬、介護報酬の同時改定を行なうべきではない。」としている。
面会後に厚労省内で開かれた記者会見で原中会長は、同時改定の見送りについて、 「支払側の意見もあるので、きょうすぐには決められないということだったが、できないとは言わなかった」と述べ、細川厚労相は言下に否定しなかったことを明らかにした。
詳しくは、日本医師会のホームページを参照ください。
[06/07]更新!
厚生労働省は、5月18日の中医協総会において、平成22年度診療報酬改定による
「外来管理加算の要件見直し及び地域医療貢献加算創設の影響調査」の結果を公表した。
調査は、外来管理加算の算定対象となる200床未満の病院1200施設(回収率35.3%)、「地域医療貢献加算」の施設基準を届け出ている一般診療所1200施設(同32.4%)、届け出ていない一般診療所1200施設(同28.3%)を対象に実施。併せて、調査日に受診・利用した患者も対象にしている。
それによると、病院の「外来管理加算」算定率は、昨年10月が44.5%で、前年同期から5.6ポイント増加したことが明らかになった。診療所は0.2ポイント増の36.7%とほぼ横ばいであった。
また調査では、昨年度の改定で創設された「地域医療貢献加算」についても調べており、「電話による問い合わせの受付状況」は、施設基準の届け出がある診療所の72.2%が 「24時間受け付けている」と回答。一方で、1.9%が「診療時間外の電話による受付なし」と回答した。
また、診療所の標榜時間外の電話による問い合わせを、急病の際に利用しようと思うかと患者に聞いたところ、届け出がある診療所の患者の77.2%が「利用しようと思う」と回答。「利用しようと思わない」は1.9%だった。
届け出がない診療所の患者は、58.7%が「利用しようと思う」、4.5%が「利用しようと思わない」と回答した。
[05/10]更新!
東日本大震災で被害を受けた医療機関などの早期復旧を支援するため、厚生労働省は4月1日、所管する独立行政法人福祉医療機構による、被災した医療機関や社会福祉施設への融資率を、90%に引き上げると発表した。
同省は3月15日、同機構の融資率や貸付限度額などを引き上げると発表。被災した社会福祉施設への融資率を通常時の70-75%より5%引き上げ、75-80%としていた。被災した医療機関についても、貸付限度額を倍増し、融資率を90%に引き上げた。
4月1日からは、被災した社会福祉施設などについて、設置・整備資金と経営資金ともに、貸付時の融資率を 90%とした。経営資金の貸付については、償還期間と据置期間をそれぞれ、通常時の倍の10年以内、1年以内とした。貸付利率も通常時の1.3%から0.5%に引き下げた。
一方、医療機関の貸付限度額については、病院(機械)が14.4億円となった(通常時は7.2億円)。対象となるのは、一品5000 万円以上の医療機械。先進医療に使用する医療機械を購入する場合については、償還期間を10年6か月以内(1年据置)とした。
詳しくは、独立行政法人福祉医療機構のホームページを参照ください。
http://hp.wam.go.jp/home/topics_list/recovery/tabid/947/Default.aspx
[03/31]更新!
1.天災事変等の不可抗力
労働基準法では、使用者の責に帰すべき事由による休業の場合には、使用者は、休業期間中の休業手当(平均賃金の100分の60以上)を支払わなければならないとされています。 一方、天災事変等の不可抗力の場合は、使用者の責に帰すべき事由に当たらず、使用者の休業手当の支払義務はありません。ここでいう不可抗力とは、次の2つの要件を満たすものでなければなりません。
① その原因が事業の外部より発生した事故であること。
② 事業主が通常の経営者として最大の注意を尽くしても、なお避けることのできない事故であること。
2.今回の震災の場合
今回の震災による被害により労働者を休業させる場合、これが使用者の責に帰すべき事由に該当するかがポイントとなります。
・被害による判断
①事業場の施設・設備が直接的な被害を受け、その結果、労働者を休業させる場合
原則として使用者の責に帰すべき事由による休業には該当しないと考えられます。
②事業場の施設・設備は直接的な被害を受けていない場合
休業について、取引先への依存の程度などを総合勘案して前記1①②の要件を満たす場合、例外的に、使用者の責に帰すべき事由による休業には該当しないと考えられます。
・計画停電 計画停電により、事業場に電力が供給されないことを理由として、
計画停電の時間帯を休業とする場合は、原則として使用者の責に帰すべき事由による
休業には該当しないと考えられます。
[03/31]更新!
前回、取り上げたセーフティネット保証のうち、5号(業績の悪化している業種向け)については、4月以降は指定業種を減少させる予定でしたが、大震災の発生をうけ、82業種のまま維持することとなりました。なお、「景気対応緊急保証」制度は、23年3月31日をもって終了となりました。
[03/17]更新!
この度は東日本大震災により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。
当グループでは当初『奥様医業経営塾』を3月,4月,5月と連続開催する予定でしたが、この様な状況下となり期間を短縮し、単独開催することになりました。
ご参加を検討されていた方へは大変ご迷惑をお掛けしますが、上半期の日程を記載致しますのでご確認下さい。
『今だからこそ、学ばねばなりません』勇気を出してはじめの一歩が大切です。
『奥様医業経営塾』とは!?
医療を取り巻く環境は、年々厳しさを増してきております。そのような状況の中で「病院経営について勉強する場が少ない」「初めてでも分かり易い勉強会があれば参加したい」とのご要望を頂き、普段よりドクターを陰で支えてらっしゃる奥様向けに深くご来会頂きたく、人数に限りを設けて「奥様医業経営塾」を開催致す運びとなりました。
◎参加者の声
■最近労務問題が多く、就業規則がとても重要な書類だとよく理解出来ました。
内科医の奥様
■医療法人化するか、しないかを真剣に悩んでいましたが、講習会に参加して法人化する事に決めました。
産婦人科医の奥様
■『税務調査』って聞いただけで、不安な気持ちになりましたが、対応の仕方・調査のやり方が聞けてちょっと安心しました。
内科医の奥様
■今まで会計事務所へ「おまかせ」だったので、試算表や決算書の見方自体全く分かりませんでしたが、講習会に参加して色々な用語や数値の見方が分かりました。
整形外科医の奥様
■保険(生命・損害保険)について、今までどれだけ無駄に支払っていたかが、大変良く分かった。
眼科医の奥様
■講習会参加当初は人見知りする性格もあり、慣れるまで大変でしたが、後半は参加者同士での交流の場悩み相談の場としても活用してました。
内科医の奥様
◎日程(木曜日の午後は「奥様医業経営塾の日」です)
講座内容及び担当講師
・第1講 5月12日(木) 13:30~16:00
税金の種類と構造/榎本恵一
決算書の見方/榎本恵一
・第2講 5月19日(木) 13:30~16:00
生命保険の基礎知識・上手な活用法/ライフプランナー
資金繰り・経営の変化を知る/藤原淳
・第3講 6月 2日(木) 13:30~16:00
人事制度について/吉田幸司
新賃金体系を作ろう/吉田幸司
・第4講 6月23日(木) 13:30~16:00
税務調査対策と節税対策/榎本恵一
リースの仕組み・上手な活用法/シャープファイナンス
・第5講 7月 7日(木) 13:30~16:00
医療法人のメリット・デメリット/榎本恵一
総まとめ
講師陣プロフィール
・榎本恵一(株式会社イーシーセンター代表 税理士)
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
・吉田幸司(社会保険労務士・キャリアカウンセラー)
職業能力開発協会に講師登録し、精力的に活躍。中小企業・病院クリニックへの賃金体系・評価制度の策定・運用を幅広く提案している。
・シャープファイナンス株式会社 東京ME支店
医療機関の皆さまに特化した各種ファイナンス(リース・ローン)をご用意し、時代のニーズに即した医療活動の実現と、診療圏調査・患者分布調査サービスのサポートもしている。
[02/28]更新!
社会保険診療報酬支払基金は、1月31日に記者会見を開き、来年度の全レセプトの平均手数料を今年度の90.24円から4.74円減の85.50円にすると発表した。
来年度の医科・歯科レセプト1件当たりの手数料は、保険者がレセプトをオンラインで受け取る場合は101.40円(今年度比2.60円減)、電子媒体、紙媒体で受け取る場合は、それぞれ108.20円、114.20円(共に据え置き)。一方、調剤レセプトの手数料は、オンライン受け取り分が44.40円(今年度比2.60円減)で、電子媒体、紙媒体受け取り分はそれぞれ51.20円、57.20円(共に据え置き)とする。
支払基金が13日に決定・公表した来年度から15年度までを対象期間とする「支払基金サービス向上計画」では、15年度の支出額を737.7億円(今年度予算比10.6%減)以下、全レセプトの平均手数料を80.0円(同11.3%減)以下にすることを掲げている
[02/28]更新!
経済産業省中小企業庁は、1月28日、来年度以降の中小企業への資金繰り支援策を発表した。
中小企業が民間の金融機関から融資を受ける際に信用保証協会が全額を保証する「セーフティネット保証」について、23年度の上半期(23年4~9月)は、対象業種の売り上げ基準を緩和し、医療業や「その他の小売業」など48業種を対象とする。
対象業種の医療業には、▽病院▽一般診療所▽歯科診療所▽助産所▽訪問看護ステーション▽あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・柔道整復師などの療術業▽歯科技工所―などが含まれる。また、「その他の小売業」に属する薬局や薬店も対象となる。一方、介護サービス事業所など「社会保険・社会福祉・介護事業」は対象業種に含まれていない。
昨年2月、医療業や介護事業所などを対象に加えた「景気対応緊急保証」制度であったが、23年3月31日をもって終了となり、4月1日移行は「セーフティネット保証」で対応することになった。現行の景気対応緊急保証の基準では、前年との比較で売上が増加している業種は対象外であるが、平成23年度上半期の新基準では、売上が前年との比較で増加していても、2年前との比較で10%以上減少している業種は対象となる。
※詳しくは、同送の資料、及び、中小企業庁のサイトから以下の資料をご参照下さい。
[02/01]更新!
厚生労働省は、1月17日、国民健康保険団体連合会(国保連)から医療機関への診療報酬の支払い早期化について、9月診療分(10月請求分)から始める方針を各都道府県に事務連絡した。
診療報酬の支払い早期化は、これまでに社会保障審議会医療保険部会で議論されてきたほか、四病院団体協議会が厚労相にあてて要望書を提出している。
現行では医療機関から国保連に電子レセプト、紙レセプトのどちらで請求があった場合でも、国保連から医療機関への支払いは、診療の翌々月の25日から月末となっている。これを電子レセプトに限り、支払いを翌々月の20日に早める。これにより、最大で10日程度早まることになる。
また、出産育児一時金の直接支払制度による請求については、各月25日請求の正常分娩分、10日請求の異常分娩分に対しても、支払いを翌々月の20日に早めるとした。正常分娩分は電子レセプトのみ、異常分娩分については電子、紙レセプト共に対象としている。
一方、社会保険診療報酬支払基金(支払基金)から医療機関への支払い早期化については、同省の担当者が健康保険組合連合会(健保連)などと引き続き協議するという。
[01/24]更新!
『今だからこそ、学ばねばなりません』勇気を出してはじめの一歩が大切です。
医療を取り巻く環境は、年々厳しさを増してきております。そのような状況の中で「病院経営について勉強する場が少ない」「初めてでも分かり易い勉強会があれば参加したい」とのご要望を頂き、普段よりドクターを陰で支えてらっしゃる奥様向けに深くご来会頂きたく、人数に限りを設けて「奥様医業経営塾」を開催致す運びとなりました。
■最近労務問題が多く、就業規則がとても重要な書類だとよく理解出来ました。
内科医の奥様
■医療法人化するか、しないかを真剣に悩んでいましたが、講習会に参加して法人化する事に決めました。
産婦人科医の奥様
■『税務調査』って聞いただけで、不安な気持ちになりましたが、対応の仕方・調査のやり方が聞けてちょっと安心しました。
内科医の奥様
■今まで会計事務所へ「おまかせ」だったので、試算表や決算書の見方自体全く分かりませんでしたが、講習会に参加して色々な用語や数値の見方が分かりました。
整形外科医の奥様
■保険(生命・損害保険)について、今までどれだけ無駄に支払っていたかが、大変良く分かった。
眼科医の奥様
■講習会参加当初は人見知りする性格もあり、慣れるまで大変でしたが、後半は参加者同士での交流の場悩み相談の場としても活用してました。
内科医の奥様
講座内容及び担当講師
・第1講 3月17日(木) 13:30~16:00
税金の種類と構造/榎本恵一
決算書の見方/榎本恵一
・第2講 3月24日(木) 13:30~16:00
生命保険の基礎知識・上手な活用法/ライフプランナー
資金繰り・経営の変化を知る/藤原淳
・第3講 4月14日(木) 13:30~16:00
人事制度について/吉田幸司
新賃金体系を作ろう/吉田幸司
・第4講 4月28日(木) 13:30~16:00
税務調査対策と節税対策/榎本恵一
リースの仕組み・上手な活用法/シャープファイナンス
・第5講 5月19日(木) 13:30~16:00
医療法人のメリット・デメリット/榎本恵一
総まとめ
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
職業能力開発協会に講師登録し、精力的に活躍。中小企業・病院クリニックへの賃金体系・評価制度の策定・運用を幅広く提案している。
医療機関の皆さまに特化した各種ファイナンス(リース・ローン)をご用意し、時代のニーズに即した医療活動の実現と、診療圏調査・患者分布調査サービスのサポートもしている。
[12/28]更新!
政府は、12月16日の臨時閣議で、平成23年度の税制改正大綱を決定した。
今回、法人税率の引き下げが明記され、来年度から一般の医療法人の税率は、現行の30%から25.5%に下がる。社会福祉法人や特定医療法人の税率は、現行の22%から19%になる。また、医療機関に対する事業税の特例措置については、来年度も継続する一方、引き続き見直しの議論を続ける事となった。事業税における社会保険診療報酬の実質的非課税措置と医療法人に対する軽減税率については、昨年12月にまとめた今年度(平成22年度)の大綱で、「来年一年間真摯に議論し、結論を得る」としていたが、今回も結論を先送りした。
一方、消費税率引き上げに向けた税制の抜本改革について、来年半ばまでに成案を得るため、早期に具体的内容について検討を行なうと明記したが、消費税における社会保険診療報酬等の非課税制度の見直しは盛り込まれなかった。
介護関連では、次期通常国会に提出予定の「高齢者住まい法改正案」に盛り込まれる、一定の要件を満たす新築の「サービス付き高齢者住宅(仮称)」について、床面積に関する要件等を見直した上で、現行の高齢者向け優良賃貸住宅に関する建設促進税制と同様の措置(不動産取得税の優遇措置)等を講ずる。
※詳しくは、同送の資料、及び、厚生労働省のサイトから以下の資料をご参照下さい。
「平成23年度厚生労働省関係税制改正について」
[12/28]更新!
民主党の税制改正プロジェクトチーム(PT、中野寛成座長)は、11月8日、来年度税制改正について、政府税制調査会への重点要望事項を取りまとめた。医療・介護関連では、地域医療の崩壊を防ぐため、医療機関に対する事業税の特例措置として、 ▽社会保険診療報酬に対する非課税 ▽医療法人の自由診療収入などに対する軽減税率―の存続を求める。
一方、「政府に見直しを求める事項」では、「療養病床の転換に係る特別償却制度」を挙げた。 この制度は、療養病床から老人保健施設などへの転換に際して増改築をした場合に、基準取得価格の15%の特別償却を認めるものであるが、これまでに適用されたのは7件だけしかない。
[11/30]更新!
中医協は、11月10日の総会で、今年度診療報酬改定の特別調査のうち、救急医療の充実・強化のための見直し、外来管理加算の要件見直しと地域医療貢献加算の創設、明細書発行の原則義務化に関する各調査票案について議論した。厚生労働省の調査票案を大筋で了承したものの、委員から一部修正を求める意見が出たため、月内に開かれる次回総会で同省側が最終案を提示することになった。
この日の総会で示された調査票案のうち、今年度改定での外来管理加算の要件見直しに関しては、▽「5分ルール」の廃止 ▽「お薬受診」の算定除外 ▽「懇切丁寧な説明」を満たす条件の変更―の3項目について、回答する診療所と病院が評価。診療所に対しては、地域医療貢献加算の創設に伴う診療時間外の電話対応の状況も調べる。一方、救急医療の充実・強化のための見直しに関しては、▽救命救急室(ER) ▽特定集中治療室 ▽ハイケアユニット ▽新生児特定集中治療室(NICU) ▽母体・胎児集中治療室(MFICU) ▽新生児治療回復室(GCU)―の救急病院内の各施設について、午前10時と午後10時の医師数と看護職員数を回答するよう求めている。
意見交換では、診療所の患者への調査票に「地域医療貢献加算」の説明を入れるかどうかが争点となった。 調査票案では、あくまで「時間外診療」としたため、支払側の委員は、「患者側は3点(30円)の加算をお支払いすることになっているので、言葉自体を知っていただくということで意義がある」などと主張。これに対して診療側の委員は、患者側の理解不足や回収率の低下に懸念を示し、「時間外診療の方が、たぶん患者さんにすっと入ると思う」と述べた。一方、救急病院内の医師数を把握するための調査項目について、診療側の委員は、「医師は動いているので、『点』で見ると現場の実態から離れる」と指摘。関係学会から意見を聞いた上で、施設別に異なる時間帯を設定するよう求めた。
[10/29]更新!
○看護業務実態調査(厚生労働省)○
厚生労働省は、第4回チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ(10月6日)で、看護業務実態調査の集計結果を公表した。この集計結果は、看護師が行なっている医行為の実施状況や問題が起こった際の責任の所在などをまとめたもので、有効回答は8104人(医師2420人、看護師5684人)。
それによると、現在、看護師が行なっている医行為について、①看護師が医行為を実施している状況の質問に対し、「系統だった院内教育や実習などを経た上で行なっている」と答えたのは、69.7%(医師59.2%、看護師74.1%以下同)、②問題が生じたときの責任に対し「明確になっている」が57.4%(59.9%、56.6%)。②で「責任が明確になっている」と回答した方のうち、「医師の責任」が34.8%(55.5%、25.5%)、「看護師の責任」が17.1%(5.6%、22.4%)、「共同責任」が48.0%(38.9%、52.2%)と、医師と看護師の認識に乖離が見られた。そして、医行為を実施している場合の給与面でのインセンティブについて、「ない」と回答したのは、64.3%(70.5%、61.6%)。
一方、現在看護師が実施していない理由(複数回答)について、「技術や知識が不足しているから」が、81.3%(78.5%、82.6%)で最も多く、「法律の問題」80.8%(71.9%、84.6%)、「マンパワーの問題」38.6%(21.5%、45.9%)の順。有効回答は8075人(2410人、5665人)。
※詳しくは、厚生労働省のサイトから以下の資料をご参照下さい。
「第4回チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ資料」
http://www-bm.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000tjee-att/2r9852000000tjvc.pdf
[10/12]更新!
■病院・クリニック向け情報として『医業経営情報』を追加しました。
△今後は定期的に更新していきますので、是非ご覧下さい。
○有床診療所が、1年間で635施設減(厚生労働省)○
厚生労働省の医療施設動態調査(2010年6月末概数)によると、全国の有床診療所の施設数が、前月比41施設減の10,707施設で、前年同月の11,342施設から635施設減ったことが分かった。それに対し、無床診療所は前月比36施設増の88,972施設で、前年同月(88,422施設)から550施設増えた。
一般診療所全体の病床数は、前月比459床減の137,963床。 前年同月 (144,342床)からは6,379床減少した。
病院の施設数は、前月から4施設減の8,688施設で、4か月連続で減少。種類別では、精神科病院が1,084施設、結核療養所が1施設で、共に前月と変わらなかったが、一般病院が4施設減り、7,603施設となった。
病院全体の病床数は、前月比187床減の1,596,107床。種類別では、療養病床が372床増の333,448床、感染症病床が6床増の1,804床と増加した。一方で、一般病床は405床減の905,258床、精神病床は123床減の347,139床、結核病床は37床減の8,458床と減少した。
※詳しくは、厚生労働省のサイトから以下の資料をご参照下さい。
「医療施設動態調査(2010年6月末概数)」
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m10/is1006.html
[09/30]更新!
■病院・クリニック向け情報として『医業経営情報』を追加しました。
△今後は定期的に更新していきますので、是非ご覧下さい。
○平成22年度レセプト調査結果(日本医師会)○
日本医師会が8月11日の定例記者会見で発表した「平成22年度レセプト調査(4-6月分)」によると、全体の総点数は前年同期比2.64%増だった。今年4月に行われた診療報酬改定の医科本体の改定率(1.74%増)を「若干上回った程度だった」としている。
調査は、会員の医療機関から都道府県ごとに無作為抽出した診療所4447施設、病院385施設を対象に実施。診療所1858施設、病院182施設から有効回答を得た。総点数を入院・入院外別に見ると、入院は5.15%増、入院外は0.73%増だった。
日医では、総点数2.64%増を含めて、診療報酬改定率(全体1.74%増、入院3.03%増、入院外0.31%増)を「若干上回ったにすぎなかった」とした上で、「厚生労働省は年3%程度の自然増があるとの見解を示してきたが、そういった自然増はほとんど見られなかった」と指摘している。
入院外の総点数(0.73%増)を診療所・病院別に見ると、診療所は0.19%増、病院は2.36%増。入院外1日当たり点数は、診療所では0.26%減、病院は4.46%増だった。日医では、「診療所は再診料の引き下げなどの影響を受け、入院外の診療報酬改定財源は病院に集中したと推察される」としている。
病院の1日当たり点数を病院種類別に見ると、一般病院で5.48%増、療養病院(療養病床100%の病院)で4.10%増、精神科病院で2.05%増だった。日医では、「急性期病院に手厚い改定だったことが表れている」と分析している。
※詳しくは、日本医師会のサイトから以下の資料をご参照下さい。
「平成22年度レセプト調査」報告(日本医師会)
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20100811_2.pdf
[07/17]更新!
『今だからこそ、学ばねばなりません』勇気を出してはじめの一歩が大切です。
産婦人科医の奥様
■『税務調査』って聞いただけで、不安な気持ちになりましたが、対応の仕方・調査のやり方が聞けて安心しました。
内科医の奥様
■今まで会計事務所へ「おまかせ」だったので、試算表や決算書の見方自体全く分かりませんでしたが、講習会に参加して色々な用語や数値の見方が分かりました。
整形外科医の奥様
■保険(生命・損害保険)について、今までどれだけ無駄に支払っていたかが、大変良く分かった。
眼科医の奥様
■講習会参加当初は人見知りする性格もあり、慣れるまで大変でしたが、後半は参加者同士での交流の場悩み相談の場としても活用してました。
内科医の奥様
『第1講』
◆日時 平成22年9月9日(木)13時30分~
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
『決算書の見方』『生命保険の基礎知識・上手な見分け方』
決算書の見方についてより詳しくなりましょう。ドクターのライフプランに合った保険に入っていますか?将来を見据えたドクターの保障は大丈夫ですか?
『第2講』
◆日時 平成22年10月7日(木)13時30分~
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
『医療法人化のメリット・デメリット』『資金繰り・経営の変化を知る』
個人と法人では払う税金も違います。法人化した方が得?しない方が得?医療法人化の本当の意味を分かり易く解説致します。
資金繰りについて真剣に考えたことがありますか?今までは何とか凌げたけど...後の祭りにならない為にもしっかりと学びましょう。
『第3講』
◆日時 平成22年10月21日(木)13時30分~
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 人事戦略研究所 吉田幸司
『人事制度について』『新賃金体系を作ろう』
失敗しない人事とは?うちのクリニックの賃金体系は大丈夫かしら?クリニック側に有利な就業規則を作りましょう。
『第4講』
◆日時 平成22年11月11日(木)13時30分~
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
シャープファイナンス 東京ME支店
『医業経営のポイント』『リースの仕組み・上手な活用法』
リースの構造について解説致します。最近では様々なタイプのリースが出ています。今、ご契約されているリースはクリニックの現状に合っているものでしょうか?
医業経営における勘所を説明致します。
『第5講』
◆日時 平成22年11月25日(木)13時30分~
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
『税金の種類と構造』『税務調査対策と節税対策』
税金は身近な存在です。税金についてもっと詳しく知りましょう。
そもそも「税務調査」って何をされるの!?何で「税務調査」に来るの!?「脱税」と「節税」では大違いです。賢い節税をしましょう。
※日程・内容は変更する場合がございます。
※開催日当日に参加費の集金は行いません。事前にお振込みをお願いします。
尚、開催期間途中でのキャンセルにより参加費の返金は致しかねますので予めご了承下さい。
・榎本恵一(株式会社イーシーセンター代表 税理士)
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
・吉田幸司(社会保険労務士・キャリアカウンセラー)
職業能力開発協会に講師登録し、精力的に活躍。中小企業・病院クリニックへの賃金体系・評価制度の策定・運用を幅広く提案している。
・シャープファイナンス株式会社 東京ME支店
医療機関の皆さまに特化した各種ファイナンス(リース・ローン)をご用意し、時代のニーズに即した医療活動の実現と、診療圏調査・患者分布調査サービスのサポートもしている。
[05/21]更新!
講師陣の日程調整を行い、追加開催致しますので是非ともご参加下さい。
『第1回』
◆日時 平成22年5月20日(木) 13時30分~16時00分
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
『決算書の見方』『その時クリニックは動いた』『生命保険の基礎知識・上手な見分け方』
決算書の見方についてより詳しくなりましょう。ライフプランに合った保険に入っていますか?今後のドクターの保障は大丈夫ですか?
『第2回』
◆日時 平成22年6月3日(木) 13時30分~16時00分
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
『医療法人化のメリット・デメリット』『資金繰り・経営の変化を知る』
個人と法人では払う税金も違います。法人化した方が得?しない方が得?医療法人化の本当の意味を分かり易く解説致します。
資金繰りについて真剣に考えたことがありますか?今までは何とか凌げたけど...後の祭りにならない為に。
『第3回』
◆日時 平成22年6月24日(木) 13時30分~16時00分
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 人事戦略研究所 吉田幸司
『人事制度について』『新賃金体系を作ろう』
失敗しない人事とは?クリニックにおける賃金体系を策定しましょう。クリニック側に有利な就業規則を作りましょう。
『第4回』
◆日時 平成22年7月8日(木) 13時30分~16時00分
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
シャープファイナンス 東京ME支店
『医業経営のポイント』『リースの仕組み・上手な活用法』
リースの構造について解説致します。最近では様々なタイプのリースが出ています。今、ご契約されているリースはクリニックの現状に合っているものでしょうか?
医業経営のワンポイント
『第5回』
◆日時 平成22年7月29日(木) 13時30分~16時00分
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
『税金の種類と構造』『税務調査対策と節税対策』
税金は身近な存在です。税金についてもっと詳しく知りましょう。
「税務調査」って何をされるの!?そもそも何で「税務調査」に来るの!?「脱税」と「節税」では大違いです。賢い節税をしましょう。
※日程・内容は変更する場合がございます。
※開催日当日に参加費の集金は行いません。事前にお振込みをお願いします。
尚、開催期間途中でのキャンセルにより参加費の返金は致しかねますので予めご了承下さい。
・榎本恵一(株式会社イーシーセンター代表 税理士)
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
・吉田幸司(キャリアカウンセラー)
職業能力開発協会に講師登録し、精力的に活躍。中小企業への賃金体系・評価制度の策定・運用を幅広く提案している。
・シャープファイナンス株式会社 東京ME支店
医療機関の皆さまに特化した各種ファイナンス(リース・ローン)をご用意し、時代のニーズに即した医療活動の実現と、診療圏調査・患者分布調査サービスのサポートもしている。
[04/15]更新!
次回に向け、日程調整中です。日程が判明次第、掲載致します。
『第1回』
◆日時 平成22年4月20日(火) 13時30分~16時00分
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
『決算書の見方』『生命保険の基礎知識・上手な見分け方』
決算書の見方についてより詳しくなりましょう。ライフプランに合った保険に入っていますか?今後のドクターの保障は大丈夫ですか?
※初日のみ火曜日の開催となります。
『第2回』
◆日時 平成22年5月13日(木) 13時30分~16時00分
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
『医療法人化のメリット・デメリット』『資金繰り・経営の変化を知る』
個人と法人では払う税金も違います。法人化した方が得?しない方が得?医療法人化の本当の意味を分かり易く解説致します。
資金繰りについて真剣に考えたことがありますか?今までは何とか凌げたけど...後の祭りにならない為に。
『第3回』
◆日時 平成22年5月27日(木) 13時30分~16時00分
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 人事戦略研究所 吉田幸司
『人事制度について』『新賃金体系を作ろう』
失敗しない人事とは?クリニックにおける賃金体系を策定しましょう。クリニック側に有利な就業規則を作りましょう。
『第4回』
◆日時 平成22年6月3日(木) 13時30分~16時00分
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
シャープファイナンス 東京ME支店 船本 武
『医業経営のポイント』『リースの仕組み・上手な活用法』
リースの構造について解説致します。最近では様々なタイプのリースが出ています。今、ご契約されているリースはクリニックの現状に合っているものでしょうか?
医業経営のワンポイント
『第5回』
◆日時 平成22年6月17日(木) 13時30分~16時00分
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 ECセンター 榎本恵一
『税金の種類と構造』『税務調査対策と節税対策』
税金は身近な存在です。税金についてもっと詳しく知りましょう。
「税務調査」って何をされるの!?そもそも何で「税務調査」に来るの!?「脱税」と「節税」では大違いです。賢い節税をしましょう。
※日程・内容は変更する場合がございます。
※開催日当日に参加費の集金は行いません。事前にお振込みをお願いします。
尚、開催期間途中でのキャンセルにより参加費の返金は致しかねますので予めご了承下さい。
・榎本恵一(株式会社イーシーセンター代表 税理士)
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
・吉田幸司(キャリアカウンセラー)
職業能力開発協会に講師登録し、精力的に活躍。中小企業への賃金体系・評価制度の策定・運用を幅広く提案している。
・シャープファイナンス株式会社 東京ME支店
医療機関の皆さまに特化した各種ファイナンス(リース・ローン)をご用意し、時代のニーズに即した医療活動の実現をお手伝いしています。また、診療圏調査・患者分布調査サービスのサポートもしています。
[07/04]更新!
医療を取り巻く環境は、年々厳しさを増してきております。そのような状況の中で「病院経営について勉強する場が少ない」「初めてでも分かり易い勉強会があれば参加したい」とのご要望を頂き、普段よりドクターを陰で支えてらっしゃる奥様向けに「奥様医業経営塾」を開催致す運びとなりました。
『第1回』
◆日時 平成21年9月17日(木)(開催予定) 木曜日14:00~16:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 榎本恵一
「医療法人化のメリット・デメリット」「決算書の見方」
個人と法人では払う税金も違います。法人化した方が得?しない方が得?医療法人化の本当の意味を分かり易く解説致します。
また決算書の見方についてより詳しくなりましょう。
注:第1回のみ開始・終了時刻が異なりますのでお気をつけ下さい。
『第2回』
◆日時 平成21年10月8日(木)(開催予定) 木曜日13:30~16:00
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 吉田幸司
「人事制度について」「新賃金体系を作ろう」
失敗しない人事とは?クリニックにおける賃金体系を策定しましょう。クリニック側に有利な就業規則を作りましょう。
『第3回』
◆日時 平成21年10月22日(木)(開催予定) 木曜日13:30~16:00
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 榎本恵一ほか
「資金繰り・経営の変化を知る」「生命保険の基礎知識・上手な見分け方」
資金繰りについて真剣に考えたことがありますか?今までは何とか凌げたけど...後の祭りにならない為に。ライフプランに合った保険に入っていますか?今後の保障は大丈夫ですか?
『第4回』
◆日時 平成21年月11月12日(木)(開催予定) 木曜日13:30~16:00
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 榎本恵一
船本 武 (シャープファイナンス株式会社 東京ME支店)
「リースの仕組・上手な活用法」「医業経営のポイント」
リースの構造について解説致します。最近では様々なタイプのリースが出ています。今、ご契約されているリースはクリニックの現状に合っているものでしょうか?
医業経営のワンポイント
『第5回』
◆日時 平成21年11月26日(木)(開催予定) 木曜日13:30~16:00
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 榎本恵一
「税金の種類と構造」「税務調査対策と節税対策」
税金に少し詳しくなりましょう。個人と法人では税金も違います。法人化した方が得?しない方が得?医療法人化の本当の意味をわかりやすく解説いたします。
※日程・内容は変更する場合がございます。
・榎本恵一(株式会社イーシーセンター代表 税理士)
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
・吉田幸司(キャリアカウンセラー)
職業能力開発協会に講師登録し、精力的に活躍。中小企業への賃金体系・評価制度の策定・運用を幅広く提案している。
・シャープファイナンス株式会社 東京ME支店
医療機関の皆さまに特化した各種ファイナンス(リース・ローン)をご用意し、時代のニーズに
即した医療活動の実現をお手伝いしています。また、診療圏調査・患者分布調査サービスの
サポートもしています。
[04/01]更新!
医療を取り巻く環境は、年々厳しさを増してきております。そのような状況の中で「病院経営について勉強する場が少ない」「初めてでも分かり易い勉強会があれば参加したい」とのご要望を頂き、普段よりドクターを陰で支えてらっしゃる奥様向けに「奥様医業経営塾」を開催致す運びとなりました。
『第1回』
◆日時 平成21年4月23日 木曜日13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 榎本恵一
「その時会社は動いた」「決算書の見方」
クリニック経営について事例を挙げ解説致します。また決算書の見方についてより詳しくなりましょう。
『第2回』
◆日時 平成21年5月14日 木曜日13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 榎本恵一
「医療法人化のメリット・デメリット」「資金繰り・経営の変化を知る」
個人と法人では払う税金も違います。法人化した方が得?しない方が得?医療法人化の本当の意味を分かり易く解説致します。
『第3回』
◆日時 平成21年5月21日 木曜日13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 吉田幸司
「人事制度について」「新賃金体系を作ろう」
失敗しない人事とは?クリニックにおける賃金体系を策定しましょう。クリニック側に有利な就業規則を作りましょう。
『第4回』
◆日時 平成21年月6月11日 木曜日13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 船本 武
「リースの仕組・上手な活用法」
リースの構造について解説致します。最近では様々なタイプのリースが出ています。今、ご契約されているリースはクリニックの現状に合っているものでしょうか?
『第5回』
◆日時 平成21年6月25日 木曜日13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 榎本恵一
「税金の種類と構造」「税務調査対策と節税対策」
税金に少し詳しくなりましょう。個人と法人では税金も違います。法人化した方が得?しない方が得?医療法人化の本当の意味をわかりやすく解説いたします。
※日程・内容は変更する場合がございます。
・榎本恵一(株式会社イーシーセンター代表 税理士)
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
・吉田幸司(キャリアカウンセラー)
職業能力開発協会に講師登録し、精力的に活躍。中小企業への賃金体系・評価制度の策定・運用を幅広く提案している。
・シャープファイナンス株式会社 東京ME支店
医療機関の皆さまに特化した各種ファイナンス(リース・ローン)をご用意し、時代のニーズに
即した医療活動の実現をお手伝いしています。また、診療圏調査・患者分布調査サービスの
サポートもしています。
[09/21]更新!
『第1回』
◆日時 平成20年10月16日 木曜13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 榎本恵一
「決算書の見方」「医業経営のポイント」「資金繰り、経営の変化を知る」
決算書に詳しくなりましょう。決算書から色々なことがわかります。経営の基本は「資金繰り」です。「勘定合って銭足らず」とならないために・・・。
『第2回』
◆日時 平成20年10月23日 木曜13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 中澤宏紀
「やさしいマネー講座」
相続・事業承継を含めて時間軸の中で法人化を考えてみましょう。銀行・証券・保険各社の勧誘が激しくなってきましたが、言いなりでいいのでしょうか?
『第3回』
◆日時 平成20年11月13日 木曜13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 吉田 幸司
「人事制度について」「新賃金体系を作ろう」
失敗しない人事とは?クリニックにおける賃金体系を策定しよう。社会保険の加入について。
『第4回』
◆日時 平成20年月11月20日 木曜13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 佐藤正彦
「クリニックのマーケティング戦略」
外部環境を知ることだけがマーケティング戦略ではありません。患者の満足度を高め、増患につながる考え方・方策とは・・・。
『第5回』
◆日時 平成20年11月27日 木曜13:00~15:00
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 榎本恵一
「税金の種類と構造」「医療法人化のメリット・デメリット」
税金に少し詳しくなりましょう。個人と法人では税金も違います。法人化した方が得? しない方が得? 医療法人化の本当の意味をわかりやすく解説いたします。
『第6回』
◆日時 平成20年12月11日 木曜14:00~16:00
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
◆講師 榎本恵一
「税務調査対策と節税対策」「まとめ」
税務調査とは? 税務調査で問題とならないために、日頃注意しておくポイントは・・・1回から5回までの総まとめです。
※日程・内容は変更する場合がございます。
・榎本恵一(株式会社イーシーセンター代表 税理士)
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
・佐藤正彦(株式会社リスクマネジメント・ラボラトリー 代表取締役)
青山学院大学卒。酒類食品総合商社のトップ営業マン(本格焼酎を日本全国に広めた立役者)を経て現職に。現在全国18都道府県、23箇所の医師会・歯科医師会・医師協同組合の認定コンサルタントとして活躍中。
・中澤宏紀(株式会社アセットマネジメント・ラボラトリー 代表取締役)
上智大学卒。野村證券、米国系保険会社マネージャーを経て現職に。全国14都道府県の医師会・医協にて認定コンサルタントとして活躍中。
・吉田幸司(キャリアカウンセラー)
職業能力開発協会に講師登録し、精力的に活躍。中小企業への賃金体系・評価制度の策定・運用を幅広く提案している。
[03/06]更新!
※日程・内容は変更する場合がございます。
『第1回』
◆日時 平成20年4月10日(木)13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
「決算書の見方」「医業経営のポイント」「資金繰り、経営の変化を知る」
決算書に詳しくなりましょう。決算書から色々なことがわかります。
経営の基本は「資金繰り」です。「勘定合って銭足らず」とならないために・・・。
『第2回』
◆日時 平成20年4月24日(木)13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
「やさしいマネー講座」
相続・事業承継を含めて時間軸の中で法人化を考えてみましょう。銀行・証券・保険各社の勧誘が激しくなってきましたが、言いなりでいいのでしょうか?
『第3回』
◆日時 平成20年5月15日(木)15:30~17:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
「人事制度について」「新賃金体系を作ろう」
失敗しない人事とは?クリニックにおける賃金体系を策定しよう。社会保険の加入について。
『第4回』
◆日時 平成20年5月29日(木)13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
「クリニックのマーケティング戦略」
外部環境を知ることだけがマーケティング戦略ではありません。患者の満足度を高め、増患につながる考え方・方策とは・・・。
『第5回』
◆日時 平成20年6月12日(木)13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
「税金の種類と構造」「医療法人化のメリット・デメリット」
税金に少し詳しくなりましょう。個人と法人では税金も違います。法人化した方が得?しない方が得?医療法人化の本当の意味をわかりやすく解説いたします。
『第6回』
◆日時 平成20年6月26日(木)13:30~15:30
◆会場 イーシーセンターセミナールーム
「税務調査対策と節税対策」「まとめ」税務調査とは?税務調査で問題とならないために、日頃注意しておくポイントは・・・1回から5回までの総まとめです。
・榎本恵一(株式会社イーシーセンター代表 税理士)
産能大学大学院修了。MBA、税理士。病医院をはじめ中小企業に対するわかりやすい決算診断の提案と個人に対するライフプランの重要性を説くかたわら、人事制度の研究から利益の追求を行っている。また、多くのセミナーや勉強会の講師を務める。
・佐藤正彦(株式会社リスクマネジメント・ラボラトリー 代表取締役)
青山学院大学卒。酒類食品総合商社のトップ営業マン(本格焼酎を日本全国に広めた立役者)を経て現職に。現在全国18都道府県、23箇所の医師会・歯科医師会・医師協同組合の認定コンサルタントとして活躍中。
・中澤宏紀(株式会社アセットマネジメント・ラボラトリー 代表取締役)
上智大学卒。野村證券、米国系保険会社マネージャーを経て現職に。全国14都道府県の医師会・医協にて認定コンサルタントとして活躍中。
・石井和加子(社会保険労務士)
三菱ビジネスシステムにて、ユーザー向けの数々の講習会の担当を経て社会保険労務士試験に合格。リスクマネジメント協会PRM資格の取得。年金コンサルタントや日本マンパワーの講師を務める。