HOME>>セミナー・イベント>>奥様医業経営塾

奥様医業経営塾

奥様医業経営塾

医院経営を支えるのは奥様です!

【お知らせ】2016年度下半期 奥様医業経営塾 11月より開講決定!

[10/26]更新!

『今だからこそ、学ばねばなりません』勇気を出してはじめの一歩が大切です。

A3奥様医業チラシ201610_1-4面_表裏460_650.jpg

A3奥様医業チラシ201610_2-3面_内側460_650.jpg

『奥様医業経営塾』とは!?


医療を取り巻く環境は、年々厳しさを増してきております。

そのような状況の中で「病院経営について勉強する場が少ない」
 
「初めてでも分かり易い勉強会があれば参加したい」とのご要望を頂き、
 
普段よりドクターを陰で支えてらっしゃる奥様向けに深くご来会頂きたく、
 
人数に限りを設けて「奥様医業経営塾」を開催致す運びとなりました。
 
 

MH900409449 (1).JPG

これで安心! すぐに分かる、すぐに収益改善できる、奥様のための医業経営のヒント!

 

医療機関を取り巻く悩みはさまざま・・・

 

今後、厳しい経営環境が予想される中、

開業医の先生方も先生方も

 

「経営」

 

という言葉に無頓着ではいられなくなってきました。

とは言っても、

 

「経営とは何か」

「何から勉強したらいいのか、よくわからない」

との声をお聞きします。

 

院長先生に、診療に専念していただくために・・

 

日程及び開催時刻(木曜日の午後は「奥様医業経営塾の日」です)

 

講座内容及び担当講師

●第1講  11月17日(木) 13:30~16:00

税金の種類と構造 ・財務改善のポイント

講師:税理士法人 恒輝 代表社員税理士 榎本 恵一

・個人、法人税の違い ・上手な税金との付き合い方 ・税金の種類 ・財務改善のポイント


第2講  11月24日(木) 13:30~16:00

マイナス金利下の資産運用と人口減少時代のリピーター戦略

講師:ヒューマネコンサルティング 株式会社 代表取締役 阿部 重利

・これからのライフプランと資産運用について知る ・病医院に必要なマーケティングとは?


第3講  12月 8日(木) 13:30~16:00

内部環境が患者様対応へ ・自己理解からチーム理解へ

MH9004090251.JPG

講師:株式会社 ヒューマン・ブレンディ 代表取締役 田寺 尚子

・コミュニケーション ・自分の傾向を理解する。


第4講 12月15日(木) 13:30~16:00

人事・労務をすすめるコツ ・スタッフのやる気アップへの取り組み

講師:社会保険労務士法人 葵経営 代表 皆川 雅彦

・失敗しない人事制度 ・就業規則がクリニックを守る ・キャリア面談と教育 ・助成金の活用


第5講  2017年1月予定(木) 13:30~16:00

医療法人のメリット・デメリット ・総まとめ

講師:税理士法人 恒輝 代表社員税理士 榎本 恵一

・医療法人のメリット・デメリット ・医療法人設立の流れ ・総まとめ

 

【医業経営情報】法人設立での合併は「持ち分なし」に

[07/10]更新!

 

厚生労働省医政局は、医療法人の合併の留意点について、5月31日付で都道府県などに通知した。
出資持ち分のある医療法人同士が、新たに法人を設立して合併する場合、「持ち分あり」を認めないことを明確にしている。
2007年施行の第5次医療法改正により、持ち分ありの医療法人の新規設立はできなくなったが、既存の持ち分あり医療法人については、経過措置が取られている。
通知では、持ち分ありの医療法人同士が合併し、いずれかの医療法人が存続するときに限り、持ち分ありの医療法人として引き続き運営を認めているが、合併により新たな医療法人を設立する場合、持ち分なしの医療法人になることが明示された。

【医業経営情報】産科補償の新制度、厚労省でも検討へ

[06/04]更新!

 

産科医療補償制度の見直しに向け、日本医療機能評価機構の運営委員会が検討を進めていることに関して、厚生労働省保険局の西辻浩保険課長は18日の社会保障審議会医療保険部会で、厚労省でも検討に着手する方針を明らかにした。
西辻課長は「カネの話については、保険者の了解を得るプロセスが必要」と話しており、掛け金や補償金の水準がテーマになるとみられる。
 
同制度は、分娩に関連して重度脳性まひを発症した新生児に対し、一定の条件下で補償金3000万円を支払うもの。
分娩施設がお産1件につき3万円の掛け金を負担することになっており、2009年の制度導入に伴い、健康保険から給付される出産育児一時金も3万円引き上げられている。
具体的な検討の場については、同制度の関係者を専門委員に任命して医療保険部会で議論するか、同制度の関係者や保険者などで構成する新たな会議を設置するかを医政局と相談するという。
 

【医業経営情報】ひとつ上の職場目指して

[04/13]更新!

 

 
1.ひとつ上の患者サービスとカイゼン活動
平成23年で5年目を迎える現場カイゼン活動を行っているクリニックがあります。
年度初めに目標を設定し翌年の2月に発表会を行っています。
チームは看護、事務業務、庶務係、接遇美化係の4チーム。カイゼン着眼は4つ。
患者の着眼、施設着眼、業務改善、自己成長の4点のいずれかに絞り込んでのカイゼン活動です。
5年目の活動によって自主的に活動を展開することが風土になっている点が客観的にみても施設の「活力」になっているのは確かです。
看護部門は、現状の問題点から患者の点滴時における安心、安楽のアメニティーと患者の安らげる環境問題への取り組み。
具体的には点滴時の枕の工夫、手置き枕等の配慮、環境問題に対してはアロマの活用、院内の絵画やぬいぐるみ、トイレに花や緑の設置等の活動を行い、患者からの評判を呼んでいます。
これはアンケートで事前事後をチェックしています。
接遇美化係は、現状分析のために看護部門と共同でアンケートを行っています。
待ち時間問題、どの待ち時間が長く感じられるか、スタッフの接遇マナー、環境問題等へのアンケートを総合的に取っています。
アンケートを取ることで患者が具体的にどの場面で待ち時間が長いと感じているか、患者の動きを分けながらアンケートを取ることで具体的な対応へと結び付けカイゼンを行っています。
庶務係はジャストインタイムの考えを使って年々備品のコスト削減を行い、スタッフによる物品仕入れに関する価格の交渉、またネットを通じての安価で良品の仕入までを行うようになっています。備品のみならず電気高熱費の削減効果が現れています。
こうした活動は、品質管理サイクルのP-D-C-Aのサイクルをさらに発展させ、個々が問題意識をもってのC-P-D-C-M-A-Eのサイクルで行われています。
Mはマニュアル、施設内の誰でも分かる決め事を表しています。Eはエデュケーションの教育です。
 
どのように周知徹底するかの共有化するための教育を表しています。
医療はチームで動いています。
ドクターも事務スタッフも同じ目線で患者を支える施設づくり活動は施設が大きい小さい関係なく大切な活動です。
ちなみに2月の発表会は関連の介護施設のチームと合同で行われています。
全10チーム内、今年の最優秀チームはクリニックの庶務係でした。
 
2.カイゼンの推進は外部からのサポートが必要!!
一度動き出すとカイゼンの自主活動が風土となり当たり前となってきます。
また、年に一度院長に自分たちの活動成果を見せることができるのも楽しみです。
病院では30年継続している病院もあります。そのための初期導入は外部からのサポートが必要です。
会計事務所でその活動を別途事業としてモデルクリニックをつくり、関与先展開を図ることで相互の活動が相乗効果を起こし、地域医療を発展させます。
(しかし、やる会計事務所は少ない。ということはもしそれを行えば他の事務所との差別化になるということです。info@micc-co.jp)
 
寄稿 有限会社ミック研究所 代表取締役社長 佐藤 茂則 氏

【お知らせ】2012年度上半期 奥様医業経営塾4月より開講決定!

[04/12]更新!

『今だからこそ、学ばねばなりません』勇気を出してはじめの一歩が大切です。


『奥様医業経営塾』とは!?


医療を取り巻く環境は、年々厳しさを増してきております。
そのような状況の中で「病院経営について勉強する場が少ない」「初めてでも分かり易い勉強会があれば参加したい」とのご要望を頂き、普段よりドクターを陰で支えてらっしゃる奥様向けに深くご来会頂きたく、人数に限りを設けて「奥様医業経営塾」を開催致す運びとなりました。

MH900409449 (1).JPG


日程及び開催時刻(木曜日の午後は「奥様医業経営塾の日」です)

 

講座内容及び担当講師

・第1講  4月26日(木) 13:30~16:00

税金の種類と構造/税理士 榎本恵一
決算書の見方 /税理士 榎本恵一


・第2講  5月10日(木) 13:30~16:00

生命保険の基礎知識・上手な活用法/ライフプランナー
資金繰り・経営の変化を知る/藤原淳


・第3講  5月24日(木) 13:30~16:00

MH9004090251.JPG

人事制度について /社会保険労務士 吉田幸司
新賃金体系を作ろう/社会保険労務士 吉田幸司

・第4講  6月14日(木) 13:30~16:00

税務調査対策と節税対策/税理士 榎本恵一
リースの仕組み・上手な活用法/シャープファイナンス

・第5講  6月28日(木) 13:30~16:00

医療法人のメリット・デメリット/税理士 榎本恵一
総まとめ
 

【医業経営情報】12年度診療報酬改定を官報告示

[04/02]更新!

2012年度診療報酬改定が5日に官報告示され、厚生労働省は同日付で各点数の施設基準や算定の際の留意事項などを通知した。

薬剤師の病棟業務を評価する「病棟薬剤業務実施加算」は薬剤管理指導料の算定を届け出ている医療機関が、常勤の薬剤師を2人以上配置していることなどが必要になる。
新点数は原則4月1日から適用される。 
12年度報酬改定では入院料などの施設基準の通則に「褥瘡対策」と「栄養管理体制」の実施を組み込む一方、従来の「栄養管理実施加算」(1日12点)と「褥瘡患者管理加算」(入院中1回20点)を原則廃止する。
ただ、栄養管理実施加算の算定を届け出ていない病院に配慮し、14年3月末までは栄養管理体制が整っていなくても、入院基本料の基準をクリアしたとみなす。
褥瘡対策に関しては、こうした措置は取らない。 
これらの見直しに伴って、入院基本料や特定入院料をいずれも11点引き上げる。
新たな栄養管理体制として、病院には「常勤」の管理栄養士1人以上の配置を求める。
診療所にも管理栄養士の配置を求めるが、常勤でなくても構わない。
また褥瘡対策として医療機関では、専任の医師と、褥瘡看護の臨床経験がある専任の看護職員による対策チームを設置。
チームによる適切な計画の作成と、実施・評価のための体制整備を図る。
チームのメンバーによる対策委員会については、定期的に開催されるのが「望ましい」としている。 
 

【医業経営情報】一体改革大綱を閣議決定

[03/05]更新!

政府は2月17日、「社会保障と税の一体改革」の大綱を閣議決定した。

政府・与党の「社会保障改革本部」が1月に決定した素案から内容に変更はない。
当初は素案を基に与野党で協議する方針だったが、協議入りの見通しが立たず、前提として閣議決定を求めていた自民、公明両党に配慮を見せた。
閣議後の記者会見で小宮山洋子厚生労働相は「閣議決定したので、協議をしていただきたい」と改めて野党側に呼び掛けた。
 
大綱では、社会保障の機能強化・機能維持のための安定財源確保と財政健全化の同時達成を目指し、税制改革として消費税率を2014年4月に8%、15年10月に  10%へ引き上げることなどを盛り込んだ。
一方、社会保障改革では、医療サービス提供体制の今後の見直しの方向性として、「病院・病床の機能分化・強化」や「在宅医療の推進」、「医師確保対策」、「チーム医療の推進」を掲げている。
また、住み慣れた地域で、在宅を基本に生活の継続を目指し、医療や介護などが連携し、要介護者を包括的に支援する「地域包括ケアシステムの構築」のため、在宅サービスや居住系サービスの強化や、認知症対策の推進を盛り込んでいる。
 
詳しくは、内閣官房HP「社会保障・税一体改革大綱について」を、ご参照下さい。
 

【医業経営情報】『平成24年度診療報酬改定率、全体でプラス0.004%』

[02/06]更新!

政府は、昨年12月21日に本年4月より改定される診療報酬と介護報酬の改定率を決定した。
診療報酬については、薬価・材料価格の引き下げが1.375%となるのに対し、診療報酬本体は1.379%引き上げ、診療報酬全体(ネット)では0.004%引き上げることを決定した。
来年度の医療費は40兆円の見込みであり、引き上げは16億円。
ほぼ据え置きとも言える、ごく僅かなプラス改定である。
厚生労働大臣と財務大臣との大臣折衝による合意として民主党政策調査会長が確認したものとされる発表資料では、最下位を四捨五入して、引き上げおよび引下げとも、1.38%で、全体(ネット)の改定率は"+0.00%" と公表している。
診療報酬本体の改定率の内訳は、医科1.55%、歯科1.70%、調剤0.46%。前回の平成22年度改定に引き続き、歯科が高い配分である。
介護報酬の改定率については、全体でプラス1.2%(在宅1.0%、施設0.2%)と決まった。