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知って得する経営塾 第620号『他国が本気になれば日本は、、、、、』

[05/21]更新!

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『他国が本気になれば日本は、、、、、』
                    MBA 長友 孝幸
 
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都内にいると年々、外国人の増えているような気がします。
 
約30年前の池袋にはわがもの顔で歩っている外国人はいませんでした。
 
当時、新宿は韓国の街、池袋は中国の街と言う線引きのようなものはあったものの、
 
当時の外国人の人たちは、潜むように生活していたような気がします。
 
 
今、当時のことを考えると外国人のほとんどは留学生でした。
 
昼間は日本語学校に通学し、夜間や学校が休みになると、
 
コンビニ、中華・韓国系の飲食店やホテルで働いていました。
 
そのような外国人の生活環境は厳しく、集団でアパートを借りて
 
生活していたことを思い出すと、住む場所も容易に見つけることはできないようでした。
 
 
近年、中国の経済成長によって、当時、日本国内で頑張っていた中国の人たちは、
 
一度中国に帰国し、株などで莫大な富を得て、再度、日本でビジネスをしているようです。
 
日本に留学経験をもった人たちですから、日本語も流暢に話すこともでき、
 
容易に外国人を支えるビジネスを世界に展開し成功しています。
 
 
例えば、日本国内の外国人の不動産取得を考えてみましよう。
 
池袋で言えば、この数年間にオフィスビル、賃貸マンション、ホテル等に
 
中国系の会社の投資が多く見られました。
 
その背景には中国からの直接投資だけでなく、日本国内に法人を設立し、
 
自国の金融機関ではなく日本国内の金融機関から融資を受けて実行されています。
 
 
中国系の会社が取得した物件は、日本人だけでなく中国人に優位に賃貸し、
 
リノベーションをして高利回りの物件に変化します。
 
そのルーティンは更なる投資を生み、更なる中国系の会社
 
あるいは人々の生活や収入を安定化させるものになってきました。
 
 
そのようなベースを円滑に構築するパワーが華僑系、韓国系の会社には強く感じられます。
 
海外で不動産を容易に取得して、そこに自国の人を定住させる、
 
更に雇用する飲食店、不動産会社、観光会社、交通会社を作り、
 
自国の言葉を主導した雇用環境を作る。
 
オリンピックを前提とした宿泊環境を整えれば、
 
他国で自国主導の経営体制が実現することができます。
 
日本人が出る幕はありません。
 
 
今現在、池袋がある豊島区は渋谷、新宿、池袋と言われる大都市ですから、
 
日本人の住民比率は少なくないでしょう。
 
ただ今後、過疎化した地域に海外からの投資が入り、
 
池袋や新宿のようなことが起これば、地域のコミュニティ活動は外国人主導の地域も出てくるでしょう。
 
 
日本は海外から見れば、簡単に不動産を取得できる国のようです。
 
このまま不動産が買われ続けると、他国が政府主導で本気になって日本を買い続ければ、
 
日本は簡単に征服してしまうのではないでしょうか、
 
オリンピックを目前に控えて、私は心配です。
 
ただ、他国で成長し続ける力は見習うべきでしょう!!
 
それには国のバックアップも必要です。
 
なぜなら私が比国で韓国系の会社の成長をこの目で見ているからです。
 
 
 
 ◆◇◆    MBA 長友 孝幸 プロフィール    ◆◇◆ 
     
      株式会社比風屋 代表取締役 長友 孝幸
        http://www.hifuuya.co.jp/about/
 
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次号、第621号は5月28日(月)に配信予定です。
 
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