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知って得する経営塾

めざせ業績UP!企業経営者のための中小企業経営コラム。現場叩き上げ執筆陣が、営業・会計・税務・法律など様々な視点から執筆。隔週発行。

中小企業経営塾 第59号

[01/31]更新!

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ■■■■ ■■■■ ■■■■ 中小企業経営塾 第59号 2003年1月31日 ■ ■ ■ ■■■ ■ ■ ■■ ■ ■ ■ ■ 発行:株式会社イーシーセンター ■■■■ ■■■■ ■■■■ http://www.ecg.co.jp/ ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 原稿執筆の励みになりますので、 ご意見・ご感想を、是非お聞かせ下さい > > > info@ecg.co.jp ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

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■ 目次
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▼掲示板

▼タックスペイヤーの視点23 税理士・FP 榎本 恵一

▼超入門・ビジネス会計(10) 中小企業診断士 駒井 伸俊

▼実感のない日本経済の回復(5) MBA 長友 孝幸

▼FP診断2 AFP 小林 義和

▼噺家の税務申告 落語家 三遊亭金時

▼編集後記 副編集長 森本 正博
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■ 掲示板
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歳時記
1月31日 生命保険の日
2月 1日 テレビ放送記念日
2月 7日 北方領土の日
2月11日 建国記念の日

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■ タックスペイヤーの視点22 税理士・FP 榎本 恵一
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皆さんご無沙汰しております。全国的にインフルエンザが猛威を振るっており
ますが、いかがお過ごしでしょうか。さて、内政に目を転じますと、第156回通
常国会が開会され、解散だの選挙だのと色々言われていますが、今国会は、今
後のわが国の進路を決める重要法案が多数上程されています。与野党問わず、
真剣且つダイナミックな議論を展開し国民(納税者)に理解できる審議を期待
したいものです。

さて、今号のテーマは、前回触れました、最近騒がれている、年金の問題と、
4月以降に我々に襲いかかるテーマ、更には、私が一番危惧している来年の税
制の流れを書いてみたいと思います。

【年金】
下記の図は、わが国の年金の仕組みです。大きく分けて、自営業者である1号
被保険者、サラリーマン、公務員である2号被保険者になります。一部に43歳
以下の方は年金が満額もらえないとの報道があり、今年は、今後の年金のあり
方について総理大臣の諮問機関で論議されることになっています。恐らく、諸
外国の事例のように、年金と税金のセットで社会保障の論議になると思います。
今、一番問題なのは、2号被保険者の妻が保険を払っていないにも関わらず、
給付されるという問題です。恐らく、この問題は、国家財政や国民の公平の原
則からも、メスが入ることでしょう(国民年金と厚生年金とでは、老後のリター
ンが倍近く異なりますので、現在、十分にライフプランを立て考えていく必要
があります)。

ファイナンシャルプラン
http://www.ecg.co.jp/ecgclub/fp.htm?mm=59

       ________________________
      |                     |
   4階 |個人年金・財形年金            |
      |________________________|
      |      |       | |
   3階 |厚生年金基金|適格退職年金 |_________|
      |______|______ | |
      |              |      |
   2階 |厚生年金(サラリーマン)  |共済年金(公務員)|
      |______________|_________|
      |                     |
   1階 |国民年金(基礎年金)(自営業者等)    |
      |________________________|

2号被保険者:サラリーマン・公務員(2階部分)
      1号被保険者:自営業者等     (1階部分)
3号被保険者:2号被保険者の妻  (該当無し)

【4月以降の家計】
4月からの最大の影響は、健保・厚生の総報酬制の導入ではないでしょうか。
ポイントは、【健康保険】現行給与85/1000、賞与10/1000これが、4月以降給
与、賞与区別なく、82/1000になります。【厚生保険】現行給与173. 5/1000、
賞与10/1000これが、4月以降給与、賞与区別なく135. 8/1000に変更になりま
す。現在は、年収が同じでも、月給が少なく賞与が多い人は保険料負担が少な
く、逆の人ほど保険料負担が多くなりました。総報酬制の導入に伴い、社員も
事業主も保険料の負担が多くなる事も予想されますので、今から、給与と賞与
の配分を含めた人事制度の再設計が必要になります。また、よく勘違いされて
いる事に、4月以降病院の窓口負担が、2割から3割に上がりますが、1割上
がるということは、10割に対してですので、1.5倍になります。病気をしない事
も家計にとって重要な事になってくると思います。

【平成16年の流れ】
個人的には、平成16年度が、一番厳しいシナリオになるのではないかと考えて
います。

でも、このメルマガを読み、処方箋を用意しておけば最悪な事態は避けられる
と思います。

先ず、最大に厳しい流れになるのが、「消費税」です。今国会に上程されてい
る税制改正案では、今まで、中小事業者に対する特例措置として、事業者免税
点制度の適用上限を1000万円(現行3000万円)に引き下げる。簡易課税制度の適
用上限を5000万円(現行2億円)に引き下げる。この適用は、平成16年4月1
日以後に開始する課税期間に適用になります。これにより、新たに納税義務者
(課税事業者)になる方が137万者、これにより簡易課税制度が選択出来なくな
る者が56万者発生するシュミレーションになります。プラス外税から内税に価
格表示が義務付けななります(これにより、商売形態の見直しが迫られるでしょ
う)。

上記の話は、今国会を通過すれば、1年前後に行なわれる事実となります。個
人的には、このような大胆な改正になるとは思っていませんでしたが、やはり
「消費税」の性格である価格に税を転嫁し、最終の納税義務者は事業を行なっ
ている者になります。今まで、免税点が高かったことで、庶民が払った消費税
が国庫に納入されない問題と簡易課税制度による益税問題の解決を図ったもの
であり、薄く、広くの精神が発揮されて、庶民の反対が余り起こらないことを
考えて一気に税制改正案に盛り込まれたのでしょう。

もう一つは、配偶者特別控除の廃止問題です。この問題は、相当前から議論の
対象でしたが、国家財政の問題で廃止が決まったと聞いています。根本の議論
よりも国家財政の問題で廃止になったことには疑問ものこります。
(この問題については、私のコラムで後日書き込みます。)

経営指南コラム
http://www.ecg.co.jp/katsu/index.htm?mm=59

このように、今年は、結構アメ的な政策がデフレ克服で盛り込まれていますが、
その翌年には、ムチが用意されているのです。このような流れを我々は、常に
皆様と考えて行動しています。皆様も是非上記の問題を今から考えてみて下さ
い。

税制改正案では、平成15年1月1日から平成18年3月31日の3年間を重点時
期としており、旨くこの改正案を利用すれば、効果が得られる反面、自己責任
の選択がキーワードとなりそうです。具体的な項目については、次号以降にお
いて詳しく解説していきます。

企業の応援団:榎本会計事務所
http://www.ecg.co.jp/about.htm?mm=59

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■ 超入門・ビジネス会計(10) 中小企業診断士 駒井 伸俊
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※執筆者が海外出張の為今回のテーマは、前回の続きではありません。
ご了承下さい。

けど・でも症候群の裸の王様

社員のモラールがあがらない、生産性が高まらない、制度がうまく機能しない
など企業を経営していくと様々な問題が次から次へと起こります。その問題の
多くは、 コミュニケーションの欠如・不足 が根本的な原因だと言われていま
す。「うちの会社は、朝礼・ミーティング・懇親会などコミュニケーションを
とるためにいろいろ工夫しているし、経営者の考えはわかっている。」といっ
た 『暗黙の誤解』 が生じていないでしょうか?

大辞林によれば、コミュニケーションとは、「人間が互いに意思・感情・思考
を伝達し合うこと」です。大切なのは「…互いに…伝達し合うこと」、さらに、
理解し合う ことです。一方的な思いこみのコミュニケーションや伝達しただけ
のコミュニケーションではあまり意味がありません。(1)相手を受け入れ、(2)
意思を伝達する、双方向の姿勢が重要です。

では、ここで相手を受け入れているかどうかの簡単なチェックをしてみましょ
う。

あなたは、会話のはじめにどのくらい 「でも・けど・だけど」 といった言葉
を使っているでしょうか? 「でも・けど・だけど」 といった言葉は、その後
にどのような言葉が続こうが、 相手の否定 から始っています。 「でも・けど
・だけど」 は、(1) 相手を否定 して、(2) 自分の世界を一方的に告げるサイ
ン です。これでは、本当のコミュニケーションは成立しません。

また、 「でも・けど・だけど」 といった言葉を多用する方は、 「私は(が)…。
私は(が)…。」 と 「私」 が強調される 自己中心のコミュニケーション を
とってしまいがちです。確かに、経営者にとって、強い自己主張・リーダーシッ
プは最重要です。しかし、耳を傾ける姿勢を失ってしまえば、 裸の王様 です。

まずは、相手を受け入れ、耳を傾ける姿勢を心がけてみてください。聞く(自
然と耳に感じる)のではなく聴く(しっかり意思をもってきく)のです。慣れ
ないうちは、意外と難しいかもしれません。最初は、「そうですね。…ですね。」
とか「そう…なんだ。」と言ってみるのがいいでしょう。相手の言ったことを
受け入れて、オウムのように繰り返すのです。意外な発見があるはずです。

あなたの会社は、社員・顧客・業者などと本当にコミュニケーションがとれて
いるでしょうか?

あなたは、「でも・けど症候群の裸の王様」ではありませんか?

もう一度、振りかえってみてください。


中小企業診断士 駒井伸俊プロフィール
http://www.ecg.co.jp/supporter/komai/index.htm?mm=59

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■ 実感のない日本経済の回復(5) MBA 長友 孝幸
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揺れ動く経済環境

対イラク戦を前に

アメリカが対イラク戦争に踏み切った場合の費用は、アメリカの国内総生産
(GDP)の1~2%に当たる1000億~2000億ドルになると予測しています。

戦争によってアメリカが不況や長期的なインフレに陥る可能性は低いとの見方
を示していますが、これまで国防総省が米議会に示していた約500億ドルを大き
く上回り、一段の財政悪化が懸念されています。今のところ、その内訳につい
ては明らかにされていませんが、91年の湾岸戦争時の頃を見なおすと、当時の
費用は580億ドルと当時の米GDPの約1%に達しており、480億ドルを同盟国
が負担した経緯があります。

真の戦争当事者となるアメリカの筋書きは、フセイン政権を打倒すればイラク
の原油生産は日量300万から500万バレルの増産が可能となり、戦争を成功裏に
遂行することはアメリカ経済にとってプラスとしています。このような強気な
姿勢は04年大統領再選に向けブッシュ政権が対イラク戦争による経済効果を約
束しているように感じます。しかし、現実のアメリカ経済では、デフレ傾向に
よる株価下落が企業マインドを冷やし、個人消費の先行きを占う消費者の信頼
指数も悪化し、安定しているという状況にはありません。イラク攻撃が始まれ
ば、原油価格の上昇でインフレ懸念が台頭し、実体経済を悪化させる危険さえ
あります。

91年の湾岸戦争時など国際情勢が不安定化した際は、安定したドルに資金が移
動していました。しかし、01年9月の米同時多発テロでアメリカ本土が攻撃対
象になり、市場の通説だった「有事のドル買い」が正反対の状況が起こりまし
た(ドルの神話の崩れ⇔有事による経済効果を期待しない状況)。現実に、03年
1月14日のニューヨーク外国為替市場では「イラクに入っている査察団が不審
物を確認」との一部報道によってドルが売られ、翌15日には、東京市場もこの
流れを受け、前日比90銭円高・ドル安の117円と4ヶ月ぶりの円高水準をつけて
います。

このような世界情勢の中で、今後、イラクや朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
など緊迫化する情勢を背景に進行するドル売りは、アメリカ経済の行方を示唆
しているようです。また、実態に合わない急激な円高は、日本経済に悪影響を
及ぼす危険もあり、両国ともに望ましい状況ではありません。

昨年の日本経済の景気動向は、米国向け輸出の増加による生産の拡大という要
素がありました。対イラク戦争を前に、急激なドル売りや先行き不透明感が強
い今後のアメリカを考えると、日本が景気回復を輸出に頼るのは、現実的では
ありません。また、湾岸戦争時のように戦争費用の負担額がある以上、加盟国
はこの対イラク戦争がもたらす経済的な効果やその意味を慎重に量る必要があ
るようです。

MBA 長友 孝幸プロフィール
http://www.ecg.co.jp/supporter/nagatomo/index.htm?mm=59

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■ FP診断2 AFP 小林義和
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さて、前回の宿題はいかがでしたでしょうか。現在の収入と支出のバランスを
確認していただきましたが、我が家の現状を理解していただけましたでしょう
か。結果として

(1)毎月黒字だった方
特に問題のない方です。その中でも黒字が少なかった月と多かった月があるか
と思います。一番少なかった月はいくらだったでしょうか。極端な言い方をす
れば、その金額以上の黒字額は貯蓄や投資、交遊費に回すことができるお金で
す。臨時の支出に備えることも重要なことです。

(2)平均的であるが、赤字が出たときがある。
赤字の月をなくす事を考えます。その月の赤字の原因を調査してください。旅
行や買い物、慶弔事がなかったでしょうか。突然の支出は仕方ありません。

(3)平均的に赤字
毎月が赤字でも、ボーナスなどの臨時収入で賄えている方は多いと思います。
ただし、現在の景気動向でボーナスでの補填をあてにすることは問題がありま
す。また、今年の4月以降は社会保険料が総報酬制に移行することから、ボー
ナスの手取金額が激減する場合が考えられます。お金が回っていることで危険
を感じていないという勘違いを生じます。

(2)(3)の方々は原因究明が先決です。できれば家計簿をつけて細かく管
理していただきたいところなのですが、なかなか面倒が多く長続きしないもの
です。そこで、簡易的な方法として通帳の支出を合計して家賃、光熱費、電話
などの定期支出を差し引き、そこから慶弔費等の臨時支出差し引けばおおよそ
の食費、日用品等の毎日の支出を逆算することができます。これによって無駄
なものがなかったかを調べてみましょう。

さて、今月の宿題です。これまでは損益の状況を中心に我が家の状況を考えて
きました。今度は我が家の資産状況を確認します。いわゆるバランスシートの
作成です。会社経営をしていれば貸借対照表としてご覧になられたことがある
かと思います。資産がいくら、負債がいくら、自己資本がいくらと現在の状況
を数値化するのが目的の帳票になります。あまり個人ではなじみがないと思い
ますが、近年住宅等を購入された方には恐ろしい結果をもたらす場合がありま
すので心して作成してください。まず、一枚の紙を用意して、左側に預貯金の
金額、土地や家などの不動産、車、株式、骨董を買った時の値段で書いてくだ
さい。続いて右側にローンの残高、個人的な借金の残高を書いてください。本
来なら、生命保険等も考慮に入れるところですが、今回除外します。さて、い
かがでしょうか。大概の方は左側の合計額が大きくなっていると思います。こ
の段階で右側の合計額が大きい方は債務超過です。手術が必要であるといえま
す。では、続いて不動産をお持ちの方は、買ったときの値段ではなく、現在売
却したらいくらかという時価に直して計算してみてください。もしかしたら、
こんどは大概の方が債務超過なってしまっているかもしれません。

次回のメールマガジンの発行までに、上記のことを調査しておいてださい。ま
ず、己の状況を知ること。それが全ての第一歩です。

┌───────────────────────────────┐
│平成14年11月12日より、FP相談サービスを開始しました。 │
│あなたの税金、住宅ローン、年金など個人の暮らしに関わる相談を │
│メールにて受け付けています。毎週火曜日に相談メールを確認し、 │
│ご回答のメールを発信させていただきます。 │
│どしどし、ご相談ください。 │
│ │
│注)資料不足などで的確な判断が出来ない場合などでお答え出来ない │
│場合があります。また、詳細についてお会いしてお伺いする場合も │
│あります。このサービスは電話相談は行っていません。あらかじめ │
│ご了承下さい。 │
│ │
│受付メールアドレス:info@ecg.co.jp │
└───────────────────────────────┘

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■ 噺家の税務申告 落語家 三遊亭金時
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皆さん、税金の申告はどうしますか? ご相談は任せて安心、榎本会計事務所
へ!

毎年、大変である。特に我々の業界はご祝儀という収入をどう処理するかが大
問題である(私は残らず正直に申告しています。税務署の関係者の方がこの文
章を見ていたら大変なので)。

こん平師匠のところに以前2年連続で調査が入ったことがあった。ところがさ
すがこん平師匠、勧め上手なので調査員を2年連続でヘベレケにして帰した!
(実話です)3年目、「税金はお早めに」という豊島税務署のポスターにこん
平師匠が出てるではないか! 税務調査まで仕事にするとは、チャラ-ン恐る
べし!

こん平師匠の弟弟子の源平師匠、申告に行った時の話

税務官「収入はこれだけですか? よくこれで生活できますね?」
源平 「もう、景気悪くいもんで貯金を崩してやっと暮らしてるんですよ」
税務官「はあ~噺家さんなんですか! へえ~、実は私の姪が今度結婚するこ
とになったんですが司会なんてお願いしてもいいですかね。」
源平 「!! ええ!! 喜んで!」
税務官「じゃあ、是非お願いします。お礼はどれくらいご用意すればいいです
か?」
源平 「ン万円位で・・」
税務官「・・・・そういうのもここに書くんですよ!」

あわれ源平師匠、タンマリしぼられたそうだ(私は正直に申告してます!)。

金時ホームページはこちら
http://www.club-ec.com/kintoki/index.htm?mm=59

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■ 編集後記 副編集長 森本 正博
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いつも、中小企業経営塾をご愛読頂きありがとうございます。しかしながら、
景気の動向はまったく読めません。厳しい時代です。世の中どうなってしまう
のでしょう? といろいろなことを考えてしまいます。

しかし、こんな時代だからこそ「やり方」次第で儲かる会社に生まれ変われる
チャンスかもしれません。今までのやり方、制度にとらわれていませんか?
もう一度、今のやり方、制度を見直してみてはいかがですか? ちょっとした
制度の導入で、「社風まで変わってしまう」なんてことがあります。

但し、大事なことは、「本気」で取り組むことです。いいものを取り入れても
「本気」でなければ絶対に「本物」にはなりません。

例えば、弊社でも取り組んでいる「コンピテンシー」
( http://www.ecg.co.jp/ecgclub/competency.htm?mm=59 )がそうです。社員
全員で決めた項目について全員が「本気」で取り組まないと全く意味がなくな
ります。「本気」になる為には、毎日毎日の繰り返し確認しかありません。

「本気」とは「根気」なのかもしれません。
皆様、頑張っていきましょう!

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