
[11/01]更新!
よく医療費を10万円払ったら税金が安くなるって
話を皆さんよく耳にされると思います。
この医療費控除については話題にもよくのぼりますが、
その分誤解も多くなっているので、整理してみましょう。
●対象となるもの
控除を受ける本人、さらに生計を一にする家族の医療費で
その年に支払われたもの(未払いは対象外です)。
●医療費控除の計算
(1)年間支払医療費の金額?保険金等で補填される金額
(2)所得金額の5%と10万円のいずれか低い金額
医療費控除の額=(1)?(2)※最高200万円まで
●注意事項
計算式は簡単ですが、領収書の管理が必要になります。
市区町村より高額医療費還付を受けた場合には
「保険金等で補填される金額」に該当します。
通院のためのタクシー代および自家用車のガソリン代は、
歩行困難な場合に限り認められています。
病気予防のための医薬品や健康診断・人間ドック(それに
より疾患が見つかり治療の必要が出た場合を除く)なども
医療費には該当しません。
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