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税理士・榎本恵一が経営者に「気づき」を与えるコラムを発信します。

外に打って出ない行動力のない人々へ

[07/04]更新!

「内弁慶」という言葉があります。
社内では威張っていますが、外に出ると虫のように小さくなる人の事を言います。
外に打って出て行動しなければ、何を言いたいのか、どんな事を考えているのか誰も分かってはくれません。
「外に打って出る」ことによって、自分の短所、長所が分かります。
それと同時に自分の「人脈」が見えてきます。

以前、ある方に「行動する事に意味(価値)があるんですよね」と言われました。
(この言葉は榎本会計事務所の社歌の歌詞にあります。是非榎本会計事務所の社歌を聴いてみてください) 
エノラジを聴いてみる

正にそうだと思います。結果はともかく、行動する事に意味があり、そこから大きな発見や、成果が生まれます。決して、行動する事に失敗を恐れてはいけません。
また、行動した上で気づいた事を修正できる人こそ本物だと思います。
気づいても修正しなければそれは「気づいた」ではなく、ただ「知っただけ」という結果になります。
行動というのはただ動いているだけですが、行動力となると常に動いている事を指すからです。

<行動力で値ごろ感をつかみましょう!>
情報は新聞、雑誌などから読むことはできますが、机にへばりついてばかりいると情報は一番大事な生の情報をつかむことができません。
10年前ならまだしも、最近の雑誌等ではタイムリーな情報のスピードが速過ぎて追いついていけないのと同時に、やはり自分の目で、その時代の値ごろ感を養っていかなければ本番の勝負の時に負けてしまいます。

<飛行機の後輪になって欲しくありません>
行動力がある人は、その行動力によってミスも帳消しすることができ、行動力そのものが最大の武器ともなります。
時代を読む感性を常に磨き、先見力を養わないと、いつの時代も飛行機の後輪になってしまいます。
行動力を付けようとよく口にする人がいますが、一番難しい事なのかもしれません。
しかし、どの業界の人でも顧客の変化を知らずして、経営はできないのであって、その変化を実感できるのは常に行動している人のみなのです。

変革のための指針に学ぶとして・・・
●レベルの高い方が苦労するのは宿命である。
●与えてもらうのを待っているばかりでは流されるだけである。
●変革という本質的変化には時間がかかるのである。
●同志と協力者を一人ずつ増やしていくことが変革の過程である。
●変革とはそれを具体的に不動の決心、覚悟として確立しないと始まらない。
●悪条件の中で建設を推進できる者が真のリーダーである。

外に打って出る行動力のある人間になりましょう!


もっと詳しく聞きたい方はこちらです
                                        
                                      エノラジ 平成18年10月31日放送分

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