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税理士・榎本恵一が経営者に「気づき」を与えるコラムを発信します。

将来のビジョンや夢を持てない人々へ

[05/18]更新!

企業経営者や企業を支える人々の将来のビジョンや夢が、大きければ大きいほど、企業が活躍できるかが決まるといっても過言ではないと思います。

近年、会計業界もだいぶ変化しています。
今までは、会計の処理を中心に行ってきましたが、これからは経営の分野を伝えていく時代であると思います。そのような時代の変化の中で、最近ビジョン(夢)を持てない人が増えています。ビジョンとは最終的に『自己実現』だと思います。

『自己実現』とはゴール
最終的に自分は何がしたいのかという事です。
最終的にゴールがある人とない人ではかなり違ってきます。

最終ゴール=社長 と考えても良いでしょう。
現代のようにこれだけ会社が増えてくるとリーダシップがとても重要になり、自己実現はますます必要となります。
目先不透明なこの時代、なかなか将来のビジョンを描けないのは仕方ないことです。しかし、振り返ってみますと、成功した方々には必ず目標があり、ビジョンを持っているのです。


今日ではかなり普及し、大活躍しているインターネット。
テレビ、配信装置の軽量化。手軽さ。
これらは昔こうなったらいいと思っている人たちの夢、技術の結晶であると思います。


成功者の条件
1、はじめに夢を描き、希望をもち、願望を燃やし、計画を立てた人たちだった。
2、重要なことは、一切の弱気を捨て去って、積極的なヤル気で心をいっぱいに満たそうと努力 することである。
3、何かを成し遂げようとするならば、面倒なことなど何もないのだ。
  「成功哲学」ナポレオン・ヒル著 引用


一つ一つが難しいことでありますが、成功者は哲学としてビジョンをもっていたのではないでしょうか。
そう考えるとビジネスの場合においてギャップがあってはいけないと思います。

戦略(what to do)そのために何をすべきか
⇔対反する
戦術(how to do)どのように実現するのか

戦略と戦術の間にある今の自分というのがギャップであり、ギャップがあったならばそのギャップを埋めるためにビジョン(どうなりたいか)を描いていなければ時代に流されてしまいます。
だからこそ、ビジョンを持つことは大切なのです。

これからは、各自で色々な夢を持ち続け、それを達成する為の「社内ベンチャー」などが増えていくのではないでしょうか。それぞれ各自のゴールは色々な形になっていくのです。それは正に『自己実現』の世界なのです。

もっと詳しく聞きたい方はこちらです

                                       エノラジ 平成18年9月1日 放送分

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