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税理士・榎本恵一が経営者に「気づき」を与えるコラムを発信します。

自己責任時代のサバイバルブック発売にあたって

[02/24]更新!

平成16年1月20日、『自己責任』時代のサバイバルブック(日新報道)が出来上がりました。お陰様で、ご購読して頂いた方からは概ね評判は良いようで、作品にして良かったと思っております。発売日より1ヶ月経ちましたのでこの本の本当に言いたい事や現実的サバイバル法をこのコラムを利用して記載したいと思います。(只今、確定申告作業の真最中の休憩の時間で記載しています。)

そもそも、丁度1年前の忘年会の席で今回の共著である、社会保険労務士の渡辺先生とキャリアカウンセラーである吉田先生と同じ世代として、今目の前にある現実の話をしていました。高度経済成長期は良かっただろうな、これから将来我々を取り巻く環境はどうなっているのかとめどない話をしてました。私が知る限り、我々を取り巻く環境の変化を「年金、税金、雇用」という形で簡単にまとめている書籍は少ないと思います。だからこそ、この本の意味が存在すると思います。

本は、前書きで「ある時、榎本が二人に話しかけたのです。」と始まっています。お酒が入っていたせいか多少前書きは脚色が入っていますが、大体その席で話したことを忠実に記述されています。

私の専門は、税金の世界です。但し、そもそも、労働があり、国民皆保険制度があるから相互扶助が出来るのです。労働の対価は、お給料の形で精算されます。根本はここです。この根本の所は、実は、今まで誰もきちんと教えてこなかったところなのです。急に会社サイドから給料体系が変わる告知を受ける形が一番多いと思います。
でも、給料明細の見方がわからない方の多さが分かりました。この問題は、タックスペイヤー(納税者)教育が無かったからだと思っています。

次回以降この問題のポイントをお伝えしていきます。是非ともご意見お待ちしています。また、まだ、ご本をご購入されていない方は、紀伊国屋書店ないしアマゾンサイトでご購入できますので先ずは一冊手にしてみて下さい。

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